梅谷守
会議録に記録された「梅谷守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 507 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会85 件・85%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会5 件・5%
※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梅谷分科員 政府が今、現下の厳しい状況を対応せんと一生懸命汗をかかれているということは、私なりに理解をさせていただいております。ただ、私が申し上げているのは、今までるる申し上げた雪国の特性、これを踏まえて、一過性で柔軟に対応するとか、それも大事ですけれども、でも、それ以上に、もっと仕組みとして雪国の特性を踏まえた支援策、これがやはり必要なのではないかということを申し上げています。 それでは、灯油代についてもちょっとお尋ねしたいんですけ…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梅谷分科員 政務官、ありがとうございました。 八一%交付決定ということで、順調になっているのかなと思います。こちらも実は、これも御案内のとおり、新型コロナウイルス感染症対応の一つであって、何度も申し上げますが、先ほどのお話もそうですけれども、一過性、そして一時的なこともやっていただくのは大変ありがたいんですが、それ以上に、恒久的な仕組みとしてやはり雪国対策、雪国の実情に配慮した支援策を私は是非行うべきだ、それがやはり、そこに住まう方々…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梅谷分科員 いろいろな対策を講じていただいているということは理解をさせていただきました。 私が特に申し上げたいのは、債務の減免、これがやはり一定必要なのではないかというふうに思っています。 その意味で、今、借換えなど、これは総務省なり財務省の所管になるんですかね、済みません、借換えはやっていただいておりますけれども、これは単なる先延ばしにはならないんですかね。どういう認識になりますか、大臣。済みません、ちょっと通告していない聞き方かも…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梅谷分科員 ありがとうございます。 議論をしていただいているということだけれども、公平性の観点などから慎重に御判断されているというお話でした。 私としては、仮に問題の先送りにつながっているのであれば、これは早め早めの対応が望ましいのではないかなという問題意識。そして、特にこれから五類に、コロナが新しいフェーズに入っていくじゃないですか。そして、そこから経済的に、今まで縮んでいたものをどう伸ばしていくか、そういうタイミングでもあるわけで…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梅谷分科員 ありがとうございました。 時間になりましたので終わりにしますが、エネルギー資源安全保障、この観点からも強い要請があるということをお伝え申し上げ、大臣の決意をまた御期待を申し上げ、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 おはようございます。立憲民主党の梅谷守です。 初めての予算委員会、どうぞよろしくお願いします。 時間も限られていますので、早速質問に移らせていただきます。 一昨日の予算委員会で、我が党の同僚議員、平成生まれが首相に初質問、こういう、こちらにいる馬場雄基議員の質問に対し、総理はこう答弁されました。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現しています、そして、それを更に倍増しようではないかということを申し上げている…
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 官房長官、総理は倍増とはっきりおっしゃいました。今の官房長官の御答弁だと、それがはっきりと受け止められない。 これは、そうすると、閣内不一致みたいな形になるんですか、総理は倍増と言っていますけれども。答弁自体は撤回されないということでよろしいんですか。閣内不一致ということでよろしいんでしょうか、理解は。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 それは解釈を修正するということなんですか、答弁を修正したということですか。 我々が言っているのは、総理ははっきりとGDP比二%を倍増するというふうにおっしゃったわけです。では、この総理の答弁は間違っていたんですか。間違っていたんでしょうか。もう一度お願いします。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 じゃ、閣内不一致でないんだったら、倍増する、倍増しようという理解でよろしいんでしょうか。もう一度お願いします。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 官房長官、もう一度伺います。 倍増するのかしないのか、どちらでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 はっきりしない、よく分からない答弁ですね。 じゃ、これは来週の水曜日、総理本人が来たときに、はっきりその口から聞いてもらうしかないんですかね。 答弁は修正をしているんですか、していないんですか。この点をお願いします。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 でも、明らかに違うじゃないですか。二%から倍増すると言っているのに、それを今みたいなよく分からない答弁ではぐらかされる。 じゃ、解釈は修正するということなんですか。答弁修正でなく、解釈を修正するということですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 違う趣旨になっているんじゃないかというふうに受け止めるんですけれども。 もう一度言います。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現している、そして、それを更に倍増しようと。 じゃ、それというのは何なんですか。官房長官、それというのは何なんですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 子供、子育て予算なんて言っていないですよね。どこから出てきたんですか。 それというのは、子供、子育て予算ということでよろしいんでしょうか。もう一度確認させてください。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 私も議事録を見させていただきましたが、あるいはというのは言っていないんじゃないですか。私、議事録に沿って先ほど来申し上げているんですけれども、あるいはは言っているんですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 それは別のところを表しているんじゃないですか。 もう一度伺います。このあるいはというのはどこの話だったと、別のところだったと私は思うんですけれども、もう一度お願いします。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 今、馬場議員の議事録を、手元にあります。家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現しています、そして、それを更に倍増しようではないかということを申し上げているわけですからと、これが議事録に載っている文言ですけれども、どういうことなんでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 それは官房長官の曲解なんじゃないですか。それとこの文章の中で書いてあったら、間違いなく、家族関係社会支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現する、それを更に倍増しよう、こう読めますよ、どう考えても。そうしか読めない。それを、あたかも、別のところを取り上げて、一貫してこうだったから私はこう受け止めているみたいに言われても、全く納得ができませんね。 しかも、政府として、今国会、異次元の少子化対策、異なる次元のと言い換えました…
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 もうそれは答弁が間違っているというように感じてなりませんが、そうすると、ちょっとこう聞かせていただきます。将来的に何を倍増するということなんでしょうか。今ほど、官房長官の御答弁では、少子化対策大綱に基づく少子化対策関連予算とか、また、こども家庭庁関連予算などなどの話もありましたが、この中で、果たして倍増というのは何を指しているんでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第12号
○梅谷委員 官房長官は、家族関係社会支出以外も含むというようなお話をされましたけれども、それは、一昨日に総理が答弁された内容と明らかに違うというふうに受け止めます。 答弁を修正するということでよろしいんでしょうか。よろしいんですね。