梅田珠実
会議録に記録された「梅田珠実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 153 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省大臣官房環境保健部長
- 直近の発言日
- 2016/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会66 件・66%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 過疎化や高齢化が進む中においても、住民が地域で安心して暮らしていくことができるよう、地域の医師確保を図っていくということは重要な課題と認識しております。 このため、地域における医師確保対策として、都道府県内の特定の地域等での勤務を条件とした地域枠を活用した医学部入学定員の増加、地域枠の医学生に対する都道府県の修学資金の貸与への財政的支援、地域の医師不足病院への医師派遣等を行う地域医療支援センターを医…
第190回 衆議院 総務委員会 第14号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省では、平成七年の阪神・淡路大震災の経験を踏まえまして、大規模災害発生時に迅速に出動できる機動性を持った、また専門的な研修、訓練を受けた災害派遣医療チーム、DMATの体制整備に努めてまいったところです。 今回の地震におきましても、発災直後から、防衛省等とも連携し、自衛隊機も活用しつつ、DMATを被災地に集中的に投入し、最大時には二百十六チームを全国から派遣し、医療支援活動を行ってまいりました…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 死亡診断書及び死体検案書は我が国の死因統計作成の資料となっておりまして、その統計は国民の保健、医療、福祉に関する施策や医学研究に活用されております。これらの作成時に、医師が解剖した場合にはその所見も踏まえ、死亡の原因を記載することによって我が国の正確な死因が把握され、施策に活用されているというふうに認識しております。 また、平成二十六年六月に閣議決定されました死因究明等推進計画におきまして、死因究明…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 国家試験に合格できるかどうか、これは、最終的には御本人の御努力のたまものであり、また、合格された方の受け入れ施設の御支援によるところも大ですので、御支援、御尽力に感謝申し上げているところでございます。 先ほど議員御指摘の、国ごとの合格率の差ということでございますが、これを国別に細かく見てまいりますと、年度ごとにばらつきがございまして、その理由につきましても、年度ごとの受け入れの人数の総数が違っていた…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 平成二十二年度より、EPAによる看護師、介護福祉士候補者の受け入れ施設に対する支援といたしまして、外国人看護師候補者就労研修支援事業、そして外国人介護福祉士候補者受け入れ施設学習支援事業を行っております。 これらの事業におきましては、受け入れ施設からの申請に基づきまして、候補者の日本語習得への支援として、日本語学校への就学や日本語講師の招聘等に、候補者一人当たり、看護師では十一万七千円、介護福祉士で…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(梅田珠実君) お答えいたします。 医療の提供は、患者の生命、身体に直接影響を及ぼすものであることから、医師法によりまして、外国人医師であっても日本の医師免許を有していなければ日本で医療行為を行うことは認められておりません。しかし、東日本大震災や阪神・淡路大震災など緊急的な大災害の際には、日本の医師免許を有していない外国人医師が被災者に対して必要最小限の医療行為を行ったとしても、医師法違反の違法性が阻却され得ることを示す事務…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○政府参考人(梅田珠実君) お答えいたします。 まず、地域医療再生基金につきましては、計画期間を平成二十七年度までとしておりましたが、平成二十八年度以降も延長して実施できるよう見直しを行うとともに、福島県双葉郡の避難地域については、基金の運用益や既に終了した事業の残余額を活用して計画の変更を認めるなど弾力的な運用を可能としているところでございます。 福島県における医療従事者の確保につきましては、医師や看護職員の県外からの派遣や、災害によ…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 医療機関における断水対策といたしましては、水道事業者等が透析病院等の重要給水施設に至る水道経路について優先的に耐震化に努めることとしております。 さらに、都道府県、政令市及び特別区が、平時より公共輸送機関等と応援協定を締結いたしまして、災害時には、公共輸送機関等と連携し、給水車による給水などを行い、断水しても応急的に給水できる体制を整備することとしております。 また、厚生労働省におきましては、災害拠…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 薬事工業生産動態統計によりますと、平成二十五年におきますスイッチOTC薬の生産額は約千四百億円でございます。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 福島県の全体の常勤医師数は東日本大震災以前の水準に回復しているものの、南相馬市のある相双地域を初め、地域によっては震災以前の水準まで回復していないという状況にございます。 福島県における医療提供体制の再構築ということにつきまして、医療の復興事業を支援するために、地域医療再生基金を約五百億円積み増しまして、医療機関の再開、新設への支援のほか、医師や看護職員の県外からの派遣や、災害により離職した医療従事…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 我が国の産婦人科の医師数は、全国的には増加傾向にあるものの、地域間の偏在、格差が生じているというふうに認識しております。 このため、医師の偏在対策としまして、文部科学省との連携のもと、平成二十年度から医学部入学定員を一千六百三十七人ふやしており、平成二十八年度には過去最大の九千二百六十二人とし、その中で、特定の地域での勤務を条件づけることができる地域枠を活用し、五百九十二人を増員しているところでござ…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 新たな専門医の仕組みにおきましては、産婦人科医の不足地域にある医療機関で少なくとも一カ月以上の研修を必須とする旨、日本専門医機構の基準が定められております。また、そのような地域では指導医の確保が困難であると考えられることから、同基準におきましては、基幹的な医療機関から指導医が訪問して定期的に研修状況の確認をするなどの対応を行うとされているところでございます。 今後、より実効的な指導体制を確立するため…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 本年九月の関東・東北豪雨では、多数の医療施設が床上浸水等により診療が不可能となり、入院患者を転院させるとともに、外来診療も一時中断するなど、甚大な被害が生じております。 医療施設等災害復旧費補助金につきましては、これまでは、激甚法により指定された災害のうち地震災害に限定して補助対象の上限撤廃を行ってまいりましたが、今回の関東・東北豪雨を機に、新たに、激甚法により指定された災害による被災であれば、地震…