梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1974/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 現在工事に参加している請負業者の数は何ぼになりますか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 その工事に参加している企業名を明らかにできますか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 発表してください。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 いまあげられました数は何社でございますか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 三十六じゃないですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 入札に参加した企業が五十五社、そして落札した企業が三十六社ですね。そうしたら、落札できなかった業者はわかりますか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 入札の方法はどういう方式でやられますか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 それは一件について五名以上の業者が寄って入札する。その入札する業者というのはあらかじめ指名するのですか。いわゆる指名公開入札という方法でやっているのですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 後ほど資料で一入札に参加したけれども、落札することができなかった企業というのを明らかにできますですか。提出していただけますか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 それではさらに落札されましたそれぞれの工事ですね、工事のいわゆる予定した価額と落札した価額の開きはどうなりますか。幾らくらいになりますか、平均して。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 その申し上げられないという理由は何でございますか。秘密ですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 抗議が実際に行なわれているわけですからね。当初予定したのとどのくらいの差があったかくらいは明らかにしていただかないと、その工事にからまる疑惑が出たときにはっきりしないと思うのですね。だから、どうですか、運輸大臣、ああいう方法でやって、その開きは明らかにできないと言っているのですけれども、政府の政治姿勢をきちっと正すためには、その結果についても公表してもいいのではないですか、どうですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 そういう点がやはり明らかになりませんと、いろいろ疑惑というものが出てくる一つの要因になるという点で、私はその点はすきっとしていただくように要求したいと思うのですが、さて、この落札いたしました業者三十六社でございますが、これを調査いたしまして、一つの重要な問題が出てきております。 それは、入札が行なわれましたのは昭和四十六年度が三件、四十七年度が四十三件、四十八年度が二十二件、四十九年度が三件、合計七十一件というように思います…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 お金にしるしはついていないのですね。だからやはりここでこれだけ工事が行なわれて、それだけお金がおりた、そして見返りにお金が行ったというのはだれしも描く構想であります。そして新潟のこの三社、これは資本金もそんな大きな企業ではないのです。たとえば植木組は資本金が一億円ですか、それから加賀田組は二億六千万円。ところがここは昭和四十三年以降二千五百万円の政治献金をしているのです。これはどうですか。身に余る政治献金をやっているとは思い…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 岸内閣の当時、昭和三十二年の四月二十日にこういう申し合わせがあったと聞いております。一、営利企業については報酬を得るといなとにかかわらず兼職を認めない。二、公益法人その他これに類する諸団体の名誉職等の地位については、報酬を得ない限り兼職は差しつかえない。これは御存じですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 国民から地位利用したんじゃないかといわれる疑惑を生まないためにこれはつくられた。現にこれは生きているということになりますと、予算の公正な執行という観点から見た場合に、予算を執行した業者から——その業者があなたの言われるようにほかにもたくさん仕事をしておる、そういう弁解をしようとも、少なくとも公共事業として予算を受けて仕事をして利潤を出した企業から、予算を編成し、決定する立場にある当局者が政治献金をいただく、これはきわめて不明…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 いかに手続が合法的であったとしても、田中総理がやめざるを得なかったのは、紙の上の会社だけつくって、いわゆる幽霊会社だ。それが会社法か何か、手続的には合法だとしても、そのやり方が政治的、道義的に許されるべきものではないということで追及を受けて、そしてついに解明できないままでやめていく、そういっているんでしょう。だから、こういった後援会に政治献金をされることは、法の上では許されておるということでいって済む問題ではないのが今日の問…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 よそがどうということではなくて、いま政府自身の政治姿勢が問われているわけですから、そういう疑惑が起こらないようにするためにはこうしたらいいというのを積極的に私は出すべきだ、そしてみずから黒い霧問題について今後二度と起こらない保障を与えていく。入札をするに際してはいろいろ条件をつけてやっているんだから、その条件の一つに今後政治献金をしない、ということはこれは運輸大臣の決意いかんできめられる問題なんですね。その点もっと積極的な姿…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 この問題は、さらに今後引き続き追及していきたいと思います。 次に、新幹線の事故の問題についてお伺いしたいと思います。 最近、新幹線の事故が多い。開業十年ということで老化したんじゃないかということで、ATCの問題も含めまして見直しが問題になっております。国民は安心して乗れる、安全、快適、迅速、こういう国鉄を望んでおるわけでございます。やはり当局は事故が起これば、一つ一つの事故について今後同じ誤りが再び起こらないということを目標…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 私も現地を調べたのです。そうしたらこういうバラストが飛んできて、これはたくさんありますが、こういう割れ方をしているのですね、裂けているのですね。当たったところは小さくて、裂けたところは大きいというようにですね。相当の衝撃で打ち抜いてるということなんです。もしこれが人に当たったらたいへんな被害が出ると思います。もし死傷者が出たらだれの責任になりますか、これは。