梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 それはきわめていいかげんな話なんだな。私はこんなことで絶対納得いきませんよ。なぜなら、当委員会において現地が実際どうなっておったかということで委員派遣をして一遍調べる必要がある。非常時のときに役に立たぬようなそういう水門でどうしますか。もしこれが合理化のために整備が不行き届きであるとか、非常応急のときにはどうにもならぬような体制になっておったということであれば、それはそれとしてまた重大な問題ですね。あの二百七十号から二百七十…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 われわれは現地へ行くと、流れたのは二百キロだ、二百キロだと言っているのだな。最初はそうだったと言うのだ。ところが、膨大な万キロの単位で流れておる。虚偽の通報じゃないか。そういうのがあったとしたら、虚偽の通報で、第五十七条によって十万円以下の罰金ということで、海上保安庁は今度の問題におきましては、これだけ広範囲の海域が汚染をされたということにつきまして、もっと徹底的な解明が私は必要じゃないかと思うのです。そういう点で、先ほどそ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 次に、さらに今度はオイルフェンスの問題でございますが、オイルフェンスは約一万五千メートルほど用意をした。しかし、そのうち使ったのは約五千メートルだ。一万メートルほど余った。いろいろ張ってはみたけれども、風が強いとかあるいは潮流が激しいとかということによって切れてしまったとかなんとかという説明がなされております。実際はどうであったのか。三菱の大島所長は、自分のところのオイルフェンスをとりあえず動員をして張った。それは八百メート…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 この油が流れておる時期にどれだけ船が出入りしたのですか、それの数と、それから、どこの船がどこの企業の岸壁へ行ったのか、わかりませんですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 そうです。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 私は、あのような非常事態でございますから、完全に港全体は航行禁止にして、そしてオイルフェンスを十重二十重と張る。現地の漁民の方々は、きのうもお見えになっておりましたけれども、三百隻の船をだあっと並べたら、いかに潮流が激しくとも、それを支えにして、オイルフェンスは切れたり流されたりしないようになるんだ、なぜ現地のそういう漁民の協力を求めなかったのかということを言っておられるわけです。だから、やはり皆さんの知恵を結集すればできる…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 昭和四十四年に大阪の海上保安監部は、海上に廃油をたれ流した石油会社について、港則法違反の疑いで送検をしております。だから、この廃油をたれ流すだけでも、これは陸上の石油会社ですよ、厳重な処置をしているという事例もあるわけでございますから、これだけの問題を起こして何の処置もしないということにならないように厳重な処置を私は要求したいと思います。 以上聞かれまして、運輸大臣大変な事態だと思うのです。これについて大臣としてどのようにこ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 徹底的な大企業に対する規制を決意していただくということを期待いたしまして次の問題に移ります。 とにかく運輸省はそういう点で仕事が国民の足、生活に直結をして非常に重要な仕事が多いわけです。ところが、第三次定員削減計画というものが行政管理庁の勧告に基づいて進められておる。気象、海運、港湾、海上保安庁、それぞれ重大な問題を抱えているわけなんです。 ここで具体的に気象庁の問題について、資料もいただいておりますが、六十五名削減をすると…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 いわき市の小名浜測候所、これは廃止になるのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 廃止じゃなくて、機能の縮小ですね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 気象庁の仕事というものは、測候所の仕事というものは非常に国民の生活にとって直結している、漁民の仕事をする場合におきましても。今回のああいう油の流出におきましても、風のぐあいだとか潮流のぐあいだとかいうものをもっともっと常時監視できるような体制というものがあればよかったと思うのでありますが、とにかく通報所が廃止になったりあるいは測候所の機能が縮小されるということは私は重大だと思います。その中で、合理化の一つの手段として当局が考…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 現在は寒いときでございますが、雪が降ったときにはそれは測定できますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 そのAMeDASによって、現在雪のためにそれが十分に機能できないという個所はどれぐらいありますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 いや、私が聞いているのは、雪が測定できない、だからせっかくつくったけれども機能が十分運用されていないというのはどれぐらいあるかと聞いているわけです。われわれの調べたところによりますと、この九百二十三カ所のうち五百九十カ所ある。そうしたら半分以上じゃないですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 昭和四十七年の七月に豪雨がございまして、そして四百人を超えるとうとい人命と数千億に及ぶ被害が起こっております。これは有名なことでございますが、この原因が、気象状況というのは非常に局地的な変化が多いということで、気象庁のつかんだ情報では柳川市で四百ミリ近い降雨量が降っておったにもかかわらず、それを全体としてはつかめなかったという苦い経験がある。それは結局昭和四十五年の四月に久留米の気象通報所を廃止したから、こういう現象が起こっ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 時間がございませんので、この問題もさらに今後追及をしていくということにしたいと思いますが、最後に一つ国鉄問題でお聞きをしておきたいと思います。 去年も再建計画が第一次年度において破綻した、その政治責任はどうなのか。インフレによって経営が困難になる。ならばインフレを促進するような運賃の値上げというものは厳重に戒めるべきだ。ところが、国鉄総裁は先日、極端な話だという前提論もございますが、運賃は倍くらいにせなければあかぬというよう…
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 大臣、いかがですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 とにかく先ほどからのお話を聞きましても、反省というものがない。従来の施策が失敗したら本当はやめるべきなんです。ところが内閣の交代で糊塗していく、あるいは順番を変えることぐらいでごまかしていく、こういうことでは本当に国民が期待しているような運輸行政にはならない。私は政府当局も今日までの自分たちのやってきた施策に対して抜本的なメスを入れて、今後は国民の生活を本位にして政治を実行していく、こういうことで考え直していただくことを希望…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 御承知のように、本日田中総理大臣が正式に辞任を表明いたしました。きわめて短命な内閣でありましたが、これはきわめて当然だと思います。 田中総理が登場いたしまして以来、日本列島改造と大きなことを言いまして、そして国民にもたらしたものは、御承知のように狂乱物価といわれるようなインフレであり、そして現在は深刻な不況でございます。国民生活はきわめて困難におちいっております。しかし、一方で、総理のほうは、いま問題になっておりますように財…
第73回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 いずれ政府原案として出てくると思いますが、大蔵当局がそういった意向を固めつつっっある。運輸省はいまの御答弁によりますと、まだ承知しておらないとおっしゃっておりますが、大規模プロジェクトを変更せざるを得ないということはやはり列島改造論に基づく高度成長というものが一つの重大な問題に突き当たってきているということを物語っておると私は思います。 そこで現在までの工事の進捗率はどれくらいになっておりますか。