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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 時間がありませんので、この事故の原因、バラストが舞い上がってそしてぶつかって落ちてきたということになりますと、スピード自体が問題だ。それから、これは二日前に仕業検査に入っている。にもかかわらずこういう事故が起こっているという点で、検査体制の合理化問題、要員問題という問題もございます。いろいろ追及したいことがあるわけでございますが時間の関係でできませんので、問題は住民が非常に不安を覚えているわけですね。こんなものが落ちてきたら…

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 運輸大臣、いまのお話を聞かれてあれだと思いますが、とにかく住民が危害を受けるかもしれないという問題について、新幹線の安全について万全の指揮をやるという点でひとつ決意を聞かせてください。

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 最後に、ノースウエスト航空の労働問題について質問をしたいと思います。 現在、羽田空港にありますノースウエスト航空に働く労働者が十一月一日よりストライキに入っております。今日なお争議が続いておる。またノースウエスト航空労働組合の浜島委員長並びに外国航空労働組合共闘会議小泉議長が日本空港サービス株式会社山田社長並びにノースウエスト航空東洋支社長レジナルド・C・ジェンキンスら幹部数名を告発をしておりますが、この事件について運輸省当…

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 労働省、どうですか。

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 ここの問題は日本空港サービス、俗にJASCOと言われておりますが、このJASCO並びにノースウエスト航空が、いま言われましたように職安法第四十四条、すなわち「何人も、第四十五条に規定する場合を除く外、労働者供給事業を行い、又はその労働者供給事業を行う者から供給される労働者を使用してはならない。」こういう明確な条項に違反している、ここが問題の核心であります。実際に私ども調査をいたしまして、JASCOがやっておりますのはいわゆる…

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 それは契約書を手にしているわけですか。

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 いつ取り寄せるように要求したのですか。

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 やはり職安法の第四十九条第二項によりますと「必要があると認めるときは、当該官吏をして、事業所、事務所その他の施設に臨み、帳簿及び書類の提出を求め、又は事業主、使用者、労働者の募集を行う者、労働者の募集に従事する者若しくは労働者に対して質問させることができる。」ちゃんと法は権限を与えているわけですよ。二月に契約をしている。その契約は、たとえばグラウンドホステス、「JASはノースウエストに英語を話せるグラウンドホステス及び女子事…

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 いや、しごく簡単なんですね。契約が行なわれておる。その契約書の提出を労働省としてすぐにやれないのですか、一々東京都を通さないとできないのですか。

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 それは非常になまぬるい答弁で納得できませんが、至急に契約書を取り寄せて、これは明らかに四十四条違反だということでノースウエスト航空に対して改善を指示するということをやるべきだと思う。 なお、航空局は、そういうインチキ会社みたいなものですね、構内営業を許可している。これは重大な問題ですが、航空局、どうですか。

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 港内営業については羽田の空港長が許可するのである。許可権限を持っているわけです一ところが日本空港サービスの営業種目は、航空機の清掃、整備及び旅具の運搬、搭載、旅客案内その他これに付随する一切の業務というようにうたっているけれども、しかし実際やっている中身はこんな営業内容じゃないのだよ。労務提供をやっているのだ。労働者提供をやっているのだ。そうしたら、許可するあなたのほうが実態をよく調査をして、実態がそれに即していないというこ…

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 時間がございませんのでやめなければなりませんけれども、とにかく航空事業といいますものはやはり安全が第一でなければならない。ところがそれの空港における作業体制というものは下請下請によって、下請のさらに下請というような形でばらばらにされて、責任体制というものがきわめてあいまいになるというようなことでは、実際に航空機の安全飛行という点におきましてきわめて不安な問題が残るわけであります。したがいまして、これは現在労働者が争議を行なっ…

日本共産党・革新共同1974/09/10

73衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 私は、きょうは日本国有鉄道の財政問題を主としてお伺いしたいのでありますが、その前に一言、先日、新幹線の事故問題で調査をいたしましたので、一つだけ御質問を申し上げたいと思います。 実際に新幹線の現場を回りまして、現場の人たちが非常に御努力をされているという実情を見まして、私どもは皆さん方の努力に敬意を表したいと思うのです。 同時に、なかなか問題がたくさんある。きょうはすべて申し上げることができませんが、一つだけお聞きしたいのは…

日本共産党・革新共同1974/09/10

73衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 ぶつかったときの速度、それから被害の程度をちょっと言ってください。

日本共産党・革新共同1974/09/10

73衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 約二百キロの高速でぶつかっている。それから、私どもが実際に乗務員からお聞きしたときには、十六両編成でありますが、車側灯というのがありますね、それが十六個中五個はもう飛んでしまっているんですね。それから一個は破壊されている。それから二個は電球が切れているということで、結局半分が被害を受け、そして前面からずうっとこすっている。だから、幸い窓の部分ははずれたものの、猛烈な速度で当たっているのですから、乗客はびっくりしているんですね…

日本共産党・革新共同1974/09/10

73衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 総裁、いまのやりとりをお聞きになって、安全上、重大な問題が発生しておった、国民の皆さまに対して非常に申しわけない、今後はきちっとやりますという点について一言言ってください。

日本共産党・革新共同1974/09/10

73衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 それはきちっとやっていただくことにして、国鉄財政の問題につきましてお尋ねしたいと思います。 先ほど来、国鉄財政の問題も質問をされておったわけでありますが、昭和四十八年度の監査報告が出まして、私ども読ましていただいたわけでありますが、初年度において早くも計画が狂ってきた。これはやはり重大な問題だと思うんですね。営業収入におきましても、経費の点におきましてもそれぞれ狂いが出まして、大きな、四千五百四十四億円の赤字が出ている。そし…

日本共産党・革新共同1974/09/10

73衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 大臣、見直しをやらざるを得ないということ自体は、この計画の早くも初年度における破綻という事実を、これは客観的に認めざるを得なかったという御発言だと思うんです、いまの問題は。政府は、それだったら計画を新しくやり直したらいいんだというようにおっしゃいますが、国民の側から見ますと、またわれわれ委員の立場として、計画の問題、運賃値上げの問題、いろいろ議論をしてきたという私どもとすれば、これは納得がいかない。やはり十カ年計画の初年度に…

日本共産党・革新共同1974/09/10

73衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 いろいろ言われたわけでありますが、赤字の原因とか計画の破綻ですね、それの最も深いところの原因はどこにあるとお考えですか、いまおっしゃったようなことだけですか。

日本共産党・革新共同1974/09/10

73衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 いまの御発言ですと、赤字の真の原因というものがどこにあったかということを深刻につかんで、そして新しい計画ですね、新々計画ともいうべきものをつくる場合にいまのような姿勢ではぐあいが悪いと思うのです。 もう少し突っ込んで聞きたいと思いますけれども、それだったら新しい計画ですね、これはどういう柱でどういう方向で財政再建を考えるべきだとお考えですか。