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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 きょうは型式指定のことについて質問する予定だったのですから、当然計算して来なければいかぬですよ。私は、人件費だけを少なくとも六千七百五十万円くらいかかっておるのではないかというふうに思うのですね、ちょっと計算したところ。あとで正確な資料を出していただきたいと思いますが。そうすると、前の委員会におきまして大臣は、この型式指定につきましては最高限が二十二万円、しかし、さしあたり実施のときには十万円ぐらいにしたいとおっしゃっており…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 道路運送車両法によりますと第七十五条ですね、この型式指定を受けて、そして検査を受けなければ、また適合すると認められなければこれは売れない。そうでしょう。だからメーカーにメリットがあるのは当然ですよ。そして一度受けたら何万台でも継続して生産ができるわけです。だからいまの大臣の答弁は私は非常に不満でございます。しかも船だったらからつくってだんだん完成していくまで何遍も船舶検査官が入って検査をいたします。今度相当規制が厳しくなるわ…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 とにかく抜き取り検査をやって、欠陥車が出たらあとの車はどうなったかわからぬということもあるわけですから、私は先ほど審査官の体制を聞いたわけでございますけれども、その体制では実際にきちっとした検査ができないんじゃないかと非常に不安に思うわけですね。そうすればそこはこの特別会計でもっともっと強化しなければならぬということになります。経費がますます要るということになる。そうすればこの手数料というには余りにも安過ぎると思いますが、も…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 最後に私が質問して、その問題につきまして同僚の中島議員から関連質問をすることになっています。 二月二十三日付の新聞におきまして、この五十一年度規制の告示をめぐりまして盛んに論評が行われました。非常に厳しいんですね。特に環境庁におきましては継続生産車への適用時期を五十二年三月からにしたのは、運輸省の審査体制が間に合わなかったことが理由で、業界の意向に沿ったも寒ない、このように報道されております。これは各新聞が書いております。し…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 あなた、審査体制というものは十分でないというのは、最前からの審議ではっきりしているじゃないですか。はっきり認めなさいよ。それから、環境庁の方は検査に合格しないものははっきり欠陥車と言っているじゃないですか。検査に合格しないものは欠陥車に決まっている。運輸省はもっとそういう点で姿勢を正す必要があると私は思います。 同僚の中島議員が関連して質問いたしますので、よろしくお願いいたします。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、先般行われました運輸大臣の運輸行政に対する基本姿勢、こういった問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 御承知のように、日本列島を改造するというような大げさなことを言って登場いたしました田中内閣は、インフレと深刻な不況というものをもたらして崩壊したわけでございます。そこで新しい三木内閣が誕生したわけでございますが、いま国民は、この新しい内閣が従来の大企業本位の自民党政治の…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 まあ従来と余り変わらない、順番が変わった程度だ、それが重点の置きどころの違いだとおっしゃるわけでございますが、大企業擁護、大企業を中心とした政治姿勢というものは私は変わってないと思うのです。たとえば公害の絶滅をおっしゃっております。しかし先般来五十一年度のいわゆる自動車の排出ガスの規制問題、これが大いに議論をされ、問題になっておりますが、これは政府の政治姿勢が非常に後退したというのが国民の受けている印象でございます。なぜなら…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 具体的に五十一年度規制の車の検査体制ですね、それは運輸省としてきちっとできるようにされたのですかどうかということを聞いておるわけです。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 その点につきましてさらにもっと追及したいのでありますが、きょうはちょっと時間がないのでその点でとどめますが、私が聞いておりましても明らかに体制は後退している。二カ月でできるというのは私は疑問ですね。実際問題として五十一年規制がきちっとできたら、果たしてチェックできる機構があるかどうか、機械にいたしましてもできておるのかどうかということについて、私ははなはだ疑問なんです。だからこの点につきましてはまた後日議論するといたしまして…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 その油が流れました最初に流れ出した時刻、それと大体油が流れてしまったという終わりの時刻、それはわかりますか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 そんな重大なことがわからぬようでは困ります。 それではさらに聞きますが、その時の潮の状態、潮の干満は引き潮であったのか満ち潮であったのか。その干満の時刻、これをちょっと聞かせてもらえますか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 つまり、そのときの潮の状態といいますのは引き潮であった。事故発生が二十時四十分ですね。通報はおくれておりますね。海上保安庁が聞きましたのは大体一時間後に聞いているわけです。しかし、一時間後に聞いているということは、もう一時間前に流れているということですね。流れたときには大体引き潮が終ったころの時刻というようになる。そうすると、海の動きはほとんどなかったということですね。そして、満ち潮が一時四十分ということになりますと、だんだ…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 そこでお聞きしたいのでございますが、先ほど、油は三つの経路で流れた、しかし大部分は排水溝から流れたと言われておりますが、私も実際はほとんどが排水溝を通して流れたのじゃないかと思うのです。なぜならば、私ども共産党の議員団が現地へ行きまして、そしてあそこの大島所長にお伺いをいたしまして、まだこの興奮さめやらぬころ、どうなってどうしたという質問に対しては、タンクが破れた、そして構内を伝わって排水溝を通って海へ出たということを言って…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 水島の製油所の敷地は全部で何ぼあるのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 こういう重大なことを海上保安庁が知らぬということはおかしいのだな。私どもが三菱石油からいただいた資料の中には百五十三万平米、ものすごい広さですよ。約四十六万坪あるのです。あそこがふさいでおれば油はほとんど出なかった。現に、あなたが先ほど言われましたように、この海岸線の接点、第九桟橋があるところでございますが、そこには相当高い区切りがある。これを油は乗り越えてないということはあなた最前おっしゃいましたね。われわれも行って知って…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 あの排水溝ですね、大体ああいう油を使っているところでございますから、一たん公害防止のために遊水池のようなところへ持ってきて、それでそこから適宜外へきれいな水を排出させるというシステムになっているというように私ども聞いておるのですが、問題は、あそこは満ち潮のときには排水溝のところへ海水が入ってくるというのは御存じですか。そのためにあそこはふたをしているというのを御存じですか。満ち潮のときに排水溝の入り口をふたをしているというの…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 出すときだけあそこをあけておるというように私どもは聞いている。これは岡山県の県議会でも問題になっているんだな。ところが、あれがどうしてあいていたか。なるほど事故発生のときは引き潮だ。しかし直ちに閉めることは可能なんですね。海上保安庁は、油が出てきたというときには、直ちにこの三十九条に基づいて防除に努めなければならぬ。まして大量だ。タンクが破裂して出てきたんだから大変な量だということは想定できますね。そんな役に立たぬ人たちが配…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 そうしたら、あなた方は通報を受けたときに具体的にどのような措置をしたのか。委員会の会議録等を読みますと、すぐに巡視艇を現地に急行さした、これが一点。もう一つは、水島港の災害対策協議会、企業が六十社加盟しているこの対策協議会に応援といいますか救援を依頼した。私ども聞いておるのはその二つのことしか聞いておらぬ。そして、引き続いてオイルフェンスを張るということぐらいじゃなかったですか。土のうを積んで、海上への油の流出を絶対阻止せい…

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 閉めようと思って閉まらなかったというのは、だれが言うたのですか。海上保安庁の方が行って直接現場で指揮して、やろうとしてそうなったのか、企業に要求してそうなったのか、それとも後からそういうことを聞いたのか、どうなんですか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

75衆議院 運輸委員会 第2号

○梅田委員 私は、この点につきましては、もう非常に大きな疑惑が残っておると思うのです。潮の満ち潮は一日に二回ある。だから必ず閉めたりあけたりしておったはずだ、まあ雨が降っておらなんだらどうなっておったか知らぬが。いずれにしても、かかる事故が発生しておるのに、その水門の取り扱いが従来どのようになっておったかということを調べてないというのはおかしいのじゃないですか。防除する、防ぐ、そういう責任が油を流出した企業に対してはある。それを監督する…