梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在、日本のウランは、御承知のとおり、われわれが目算いたしましても五千三百トンということで、あまり待望できないわけでございます。したがいまして、現在、海外にウランを求めるということで、四十一年来動燃で予算をとりまして、海外のウラン調査を始めておりますが、ことしはカナダ等の調査をいたしております。また、基礎調査といいますか、そういう地帯調査を、地域別の概査と申しますか、そういう点を動燃が受け持ちまして、そこで、よ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 原子力開発の長期計画によりまして、昭和四十年における原子力関係科学技術者の総数は約一万人でございます。それから四十五年を予測いたしますと一万六千人、それから昭和五十年に至りますと約二万八千人が必要になるという見込みをしております。それで、そのうちの前半においては、年間一千人ぐらいずつふやさなければなりません。それから後半になりますと、二千五百人ぐらいずつ年間ふやしていくことになります。したがいまして、いまわれわ…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 心配ないと言われますと非常にあれですが、長期計画としてこの程度の人はどうしても必要だから、それに対して少なくともこういう養成をしていって間に合わせたいということで、間に合わせる分野としては何とかできていくというふうにお考えいただきたいと思います。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) たとえば、大学で申すと、原子力の専門という数でいきますと、わずかでございますが、やはり原子力関係というのは、機械、電気、化学、みなが総合的にいくわけでございます。そういう関係のかね合いで考えていかなければなりません。そういう関係からいきますと、いまの計画で何とかまいりますが、やはり就職先その他、そういうような関係からいって、いまのお話で、なかなかうまい適切な配分になっていない点があるとも思われます。そういう点に…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 日本原子力研究所が、一般課程、それから高級課程、それから運転の問題でございますが、これはJRR−1の炉でございます、それの短期課程、それからJPDRがございますが、それの運転訓練課程、それから放射線管理技術者課程というのができておりまして、これで現在まで約七百名の養成をしております。それから日本原子力発電株式会社では東海研修コースというのがございまして、運転要員の研修、基礎研修、建設要員の研修、本店業務研修とい…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど放射性廃液の問題で、ちょっと私が言うのが短かったので、訂正さしていただくといいますか、加えさせていただくところがございます。 放射性廃液の海域放出の際の安全基準については、海水は飲料水として使用することはないので、海産食品の摂取を通じての内部被爆と、海浜における外部被爆を考慮してICRPの基準の十分の一と定められたのであります。すなわち、たとえば全身被爆として考えた場合、一般人としてICRPでは〇・五レム…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 もちろん入ります。エネルギー政策の中でどの分野を原子力でいくかということの政策がございます。そういう政策でいきますと、それには当然燃料が必要でございますから、その燃料分野も重要分野として燃料政策として考えられるということになると思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 原子力の政策として考えまして、原料のウラン獲得等につきましては、国としては当然その基礎調査といいますか、開発の調査というものをいたしますが、その開発につきまし観ては民間にできるだけゆだねていくという考え方でございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 現在の考え方では、委員会としてそういう方向でとりあえず考えていったほうがいいという了承の形になっております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 こちらで許可いたします場合に、その計画を全部見ます。その計画を出す資料といたしまして、その中に当然燃料計画というものが入りまして、それで十分だということで許可になりますから、当然向こうからの申請許可条件としては燃料計画が含まれてまいるわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 現在のところは、確かに米国にゆだねられております。その関係から、さしあたりのおもに四十六年までの十三基、これの建設をもとにしての結びつきかたでこれができておるわけでございます。これで将来このあとふやしてまいります場合には、当然これに乗ってこれを改定していく、これをふやしていくということの条件は残してございます。したがいまして、今後やはりアメリカからもらうという場合には、これをまたふやしていくという考え方が必要だと思います…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 この件につきましては、委任してございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 動燃事業団におきましては、四十一年から海外の探鉱をやっております。いま大臣がおっしゃいましたように、ことし一千万円、去年も約一千万円、その前は少し減っておりましたが、大体少しずつ増加をしております。それで現在まで南米、北米、南ア等を調査いたしました。ことしは続きまして、カナダのブリティッシュコロンビア州を調査するという予定でございます。 それから、いま先生がおっしゃいました極秘といいますか、もやもやというお話でございまし…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 この措置法でいきますと、国内だけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 国内ですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 措置法の中でいきますと、国内では当然地質調査所が通産省にございます、それで、通産省と協議してわれわれのほうが進めていくという体制をとっております。 それから、国外の問題につきましても、現在、当然、海外のものを、先ほど民間と申し上げましたけれども、やはり民間で鉱山会社とあるいは電気会社とくっついて開発する等ございます。そういう関係の所管ということもございまして、十分こちらとは連絡をとりまして、その開発計画は両方で進めていく…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 ただいまの事業団法の中からいきますと、事業団ができたときに、そういうものを認可するのは確かに長官の委任になっております。しかし、そういうものを判断して長官が考えるという場合には、当然、通商産業省との関係で、もちろんそこで協議して進めていくことになります。 そこで、いま先生おっしゃいました事業団等の定款等にございます事業団の問題でございます。あそこには金属鉱物探鉱促進事業団というのがございます。そこでウランの開発等を融資の…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 金属鉱物探鉱促進事業団は海外にも手が伸びます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○梅澤政府委員 先生のおっしゃいますように、われわれのほうもウラン対策というのは非常に気にしております。ただ、いまの動力炉事業団のほうで、わずか一千万でございますが、なかなか海外に入っていくということの問題が一つございます。 それから、現在までの調査のやり方と申しますと、基礎調査と申しますか、概査と申しますか、それを事業団がやりまして、そのあとはそこを会社に開発してもらっていくという体制で、できるだけ会社がやりやすい場所をさがすという形…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○梅澤政府委員 この原電におきまして、二月二十五日の午前十一時ごろに使用済み燃料の貯蔵の池がございますが、その池の水をとりまして中の内面塗装をしました。それは清水建設の下請業者が約三名入りましてしたわけでございますが、その入ります場合には、作業衣を原電から渡しまして、その作業衣を着てやるという形になっております。それで、その作業衣にはポケットチェンバーという測定器がついておりまして、それで実際に行ないましたが、その作業が終わりましてから…