梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 CDを有価証券取引税の課税対象にしろという御指摘が従来からあることは承知いたしておりますが、申すまでもございませんけれども、現在、有価証券取引税の課税対象にいたしておりますものは、証券取引法に言う有価証券ということになっております。 前回も御答弁申し上げたと思いますけれども、CDを有価証券取引税の対象にするかどうかということにつきましては、本来、現在の有価証券取引法というのは、個人あるいは法人が投資もしくは投機の対象とし…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 これは、前回も御説明申し上げておりますように、私ども内部では、この問題に限らず、いろいろな経済社会の進展の状況に応じて絶えず対応ができるように勉強はいたしておるわけでございます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 海外物のCDやコマーシャルペーパー、これはまだわが国に販売されておりませんので、この問題については、それこそ今後の市場の状況を見なければならないということでございます。 国内のCDの問題につきましては、先ほど来御説明申し上げておりますように、必要な対応ができるように、引き続き検討しながら情勢を見守っていくということでございます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 利子配当の適正な課税のあり方の理想的な姿としては、総合課税であるべきだというふうに考えております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 ただいま大蔵大臣からるる御答弁があったわけでございますが、実は、私も御提案申しましたときの担当の審議官でございますので、行政官の立場から、一言お答えする機会をお許し願いたいと思うわけでございます。 五十五年の所得税法改正で、利子配当課税の総合課税について少額貯蓄等利用者カードでやらせていただくということを提案したわけでございますが、これは、それまで約一年間、足かけ二年税制調査会でいろいろ御議論をいただきまして、利子配当の…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 御質問、御指摘の点、二つあるかと思います。 まず前段の、混乱とは一体具体的に何を意味するかということでございますが、これは、先ほども私が申し上げましたように、制度を提案いたしました時点で、わが国では四分の三世紀以上続いた分離もしくは非課税の制度を総合課税に切りかえるものですから、大変な制度の変革である。したがって、委員が御指摘のように、あの法案の審議の段階で、もう少し実施の時期を早めろという御議論もあったわけですけれども…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 まず技術論を申し上げまして、あと大臣の御答弁があるかと存じますが、委員が御指摘のように、税の基本的な第一義的な原則はやはり公平でございます。これは仰せのとおりだと思います。 そしてしかも、利子配当に限定して公平な課税のあり方は何かということになりますれば、長年の税制調査会の御議論の過程でも、理想的なあり方は総合課税である。ただし、先ほども申し上げましたけれども、名寄せとそれから本人確認のきちんとしたシステムが整わないまま…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 その前に、若干の説明を申し上げる機会をお許し願いたいわけでございますけれども、三年間凍結する、何の代案もなしに凍結するのは無責任ではないかという御指摘でございます。 私どもは、その御指摘は甘んじて受けなければならない面もあるかと思いますが、冒頭に申し上げましたように、今回三年間凍結をお願いしておりますけれども、三年間何もしないということではございませんで、なるだけ早く結論を出していただく。ただし、秋ごろに結論をいただきま…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 これは、法案をお認め願えますれば直ちに税制調査会の作業に入っていただきまして、私たちの希望としては、年内にでも御結論をいただきたいと考えております。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 御案内のとおり、税制調査会というのは、個々の案件について諮問申し上げるという形をとっておりませんで、適宜、当面問題になりました問題につきまして、税制調査会の中で随時作業をしていただくわけでございますが、本件につきましては、たとえば、私どもの希望から申しますれば、この問題の処理のための御検討のための特別部会なり専門委員会のようなものを税制調査会の場でおつくり願いまして、かなりの頻度でもって検討していただく。その場合に、どう…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○梅澤政府委員 今国、租税特別措置で基礎素材産業関係の税の軽減措置、いま御指摘のように、国税では四項目あるわけでございます。 その中で、いわゆる減収額としてカウントすべき項目は、規模からいいまして、構造基本計画でございましたか改善計画でございましたか、それから事業提携計画で承認を受けました場合に、省エネルギー等のいわゆる合理化の機械装置に対する特別償却、これは一八%の初年度特別償却でございますが、それから建物については八%。通商産業省の…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○梅澤政府委員 この問題につきましては、三月二日の衆議院の予算委員会で官房長官の発言がございまして、ただいま委員から御指摘になりましたように、与党の幹事長のお言葉として「国民世論の動向にこたえ、景気浮揚に役立つ相当規模の減税」という言葉が使われておるわけであります。 大臣いらっしゃらないわけでございますけれども、私ども税制当局といたしましては、結論から言いますと、いまの時点で景気浮揚に役立つ相当規模の減税ということにつきまして、金額でも…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○梅澤政府委員 大変むずかしい御質問でございますけれども、理屈から考えますと、そういうものを計量的に、あるいは金額に結びつけるということになると、まず、減税の規模の前提として実体経済がどういう姿になるのが景気浮揚かということになるわけですね。そうすると、じゃ景気浮揚というのは、たとえば成長率が何ポイント上がるとか、あるいは生産指数が何ポイント上がるとかいう議論が果たしてできるかというと、これはなかなか一義的にそういう議論はできないのだろ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○梅澤政府委員 いわゆるパートタイマーの課税の問題につきましては、従来、当委員会で長年にわたって御議論があることは承知いたしております。現行七十九万まで事実上配偶者控除の対象になりますし、御本人も税金がかからないという水準になっておるわけでございますが、これの引き上げという問題につきましては、御要望の点について、私ども、その背景については十分理解を持っているつもりでございますが、税制の問題といたしましては、やはり基本的に現在の人的控除の…
第98回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(梅澤節男君) 現在、銀行の貸付金につきましては、貸倒引当金という制度がございまして、法定で現在、普通の金融機関でございますと、期末の貸付残高につきまして、千分の三の法定繰り入れ率が定められておるわけでございます。いま論議の対象になっております海外の特定の債権について、特別の税制上の観点からの引当金を認めるかどうかという問題でございます。これはあくまで税制上の所得計算の議論としてお聞き願いたいわけでございますが、いま言いました…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○梅澤政府委員 あるいは、これは主計局の方からお答えすべき問題かと存じますけれども、年度区分の変更によりまして税収見積もりが技術的に非常に困難になったということは御指摘のとおりでございます。ただし、現在の財政事情から見まして、あの措置自身はやむを得ない措置として制度変更をお願いしたものでございます。 望ましい姿としては、なるべくまたもとに復帰するということが望ましいわけでございますけれども、現時点におきましても、五月中の税収が大体三兆円…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○梅澤政府委員 ただいま委員が御指摘になりましたように、最近の税収の足取りは、ただいま数字をお挙げになりましたとおりでございます。特に十一月以降、累計で前年同月比六%台に落ち込んでまいったわけでございます。 税目別に見ますると、たとえば相続税とか酒税、物品税、それから有価証券取引税、この種の税目は、補正後の私どもの見積もりに対しまして、かなり好調にきているものもございます。ただし、最近の情勢を反映いたしまして、石油関係諸税が軒並み余り元…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○梅澤政府委員 申すまでもございませんけれども、現在の貸倒引当金の制度は、実は法定繰入率と実績率の選択になっておるわけでございます。しばしば指摘されますのは、ただいま委員がおっしゃいましたように、実績率と法定繰入率の開差が開き過ぎているではないかという御指摘でございます。 申すまでもないわけでございますけれども、私どもがお示ししております実績率というのは、あくまで平均でございますから、もちろんこれより高い企業もございますし、低い企業もあ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○梅澤政府委員 中小企業の投資促進税制につきましては、ただいま通産省の方からお答えがあったわけでございますけれども、当初通産省の方では、まず手法といたしまして、特別償却のほかに税額控除を組み合わせる。それから対象物件といたしましては、いま委員が御指摘になりましたように建物投資も含める。それから、建物の改造もたしか入っておったと思います。それから、業種としてリースも加えるという御要請がございました。 結論的に申しますと、大変困難な財政事情…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○梅澤政府委員 税制調査会の中に申告納税制度の特別部会が昨年の六月に設けられまして、東京大学の金子教授に部会長をお願いいたしまして審議をしていただいておるわけでございます。昨年の十一月でございましたか、年度答申の作業に入られる前に、一応この作業が中断されております。いままで御審議願いましたのは、主として帳簿記録に基づく適正な課税という議論を一わたりしていただきました。ただ、この議論は、今後推計課税をどうするか、あるいは立証責任の配分と申…