梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○梅津錦一君 今の政務次官の御答弁を伺つておると、今日ESSへ行つても、こちらの肚が決まらないなら、政府は政府、國会は國会の意思でどつちかに決めなければならんというので、今日國会を代表して行くとすれば、國会が肚を決めてそうして政府とか別の態度で行くと、こういうふうな二つの途しか考えられないと思う。幸にして政府の方の肚と國会の肚と一致するなら同調できると思う。十五億、二十億というようなこんな過少な数字で行くのは私はいけないと思う。経済九原…
第5回 参議院 文部委員会 第3号
○梅津錦一君 松野さんのさつきおつしやつたのは、議院運営委員会の議決を経てというようなことだつたと思いますが、それは何か松野さんの方の会派では、そうしたような何か問題が起つておるのですか。もう一度御説明願いたいと思います。
第5回 参議院 文部委員会 第3号
○梅津錦一君 大体委員の数は、各会派の比率で決定していると思うんで、これは問題の余地が残されていないと思いますけれども、ただ誰を委員に出すかというようなことは、各会派でこれはおのずから分る話でありますので、それが分つておれば、ここで大体誰がどう変更になるかということは決まると思うんです。そういう意味で、松野さんの方では、会派の中でまだ委員が決定していないんですか。社会党としては大体話合いがついておりますので、社会党は覚としてもすでに了解…
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○梅津錦一君 大体もう論議が盡されたと思うのですが、特にここでまあこの両方の面に対して結局委員長懇談会あたりでお互いのその委員会の結論を得て、更に本委員会に結論を持つて來ないとこれではいつまで経つても結論が出ないと思います。ここだけでは考えられないと思います。そうして各委員会の緊急性とか、重要性とかいうようなことがあると思います。ここではそれを審議するわけに行かない。ですからこれはこのまま打切つて、委員長会議を開いて、その後もう一回議院…
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○梅津錦一君 実際の問題に入つて議論は盡きたと思います。万止むを得ざる問題を取上げれば性格が明らかになつて來ると思います。尚領域もはつきりした來ると思います。それで裏付けるようにすれば現在問題ないと思います。その意味において議事進行を図つて頂きたいと思います。 〔「一應採決して下さい」と呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○梅津錦一君 万止むを得ざるという領域を決めればはつきりそれが決まると思うのです。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○梅津錦一君 社会党としての大体の意向を御参考に申上げて置きますが、継続調査の件に関しては問題はならなかつたのでありますが、議員派遣の方の問題はいろいろあるので、結局これは好ましくないという意向でありますが、予めお含み置きを願いたいと思います。社会党の意向であります。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○梅津錦一君 私は絞つて絞れるものは絞つていいと思う。その他のことは継続調査をやつちやいかんということでなく、やつても構わない。ただここでやらなければならないものは……絞つて絞られたものは必ずやらなければならない。後は必ずしもやつちやいけないというのじやない。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○梅津錦一君 継続審査の要求でしよう。継続審査を要求してもしないでも國会議員である以上やらなければならない。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○梅津錦一君 だから絞る理由が出て來る。この中でやらなければならないものはやはりやらなければならない。それは法務と厚生というようにちやんと枠がある。これははつきりしていると思う。
第4回 参議院 議院運営委員会 第15号
○梅津錦一君 それは水産委員会の方で、正式に專門員を派遣するという意向が出たわけですね。
第4回 参議院 文部委員会 第3号
○梅津錦一君 今の問題に関して質問いたします。これは地方公務員中特に教育公務員という特例法案修正案でありますから、これに対してこの教育公務員という立場から第三十三條中のその箇條を削るということに対して、教育公務員という特殊性から政府のお考をお聞きしたいと思います。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○梅津錦一君 法律案ですから、人事じやないですかね。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○梅津錦一君 私は問屋さんの御意見に同調したいと思うのですが、これはやはり一人ずつという人間で割るのじやなくして時間割の方がまあ公平に行くと思うのです。それで諸般の情勢という言葉もありますが、諸般の情勢を考えて成るべくこの時間も高度に取らずに縮小できるだけ縮小して、そうして要点だけで質問演説の方に力を入れれば、或程度縮小できるのじやないかと思う。そういう意味で成るべく各会派の時間を縮小して行つたらば、そうだらだら長い質問にならずに簡潔で…
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○梅津錦一君 純無所属というのは四人ということになつておるのですが、あれは一人々々別になつておるのですね。四人一つの部屋におるというわけですが、普通ならば一人一つの部屋におるというわけですが、その場合は純無所属と性格が違うのですね、一人が一つの團体を形成しているというわけですね。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○梅津錦一君 今そういうような門屋さんの、衆議院の解散にからまつて、引つくくられるということは非常にあてはまつていると思います。そういうことで一應私は、先程諸般の情勢という言葉に変えたのですよ。結局そういう意味から、成るべくこういう時間を短縮して行つたらどうか。そこで三日のところは四日になるかもしれない。ちやんと決めると引つくくられて実行できなくなる。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○梅津錦一君 そういう意味で、一人前一・五分づつ持ち時間をやると、全体で三百七十五分、その三百七十五分を各会派の人数割で持ち時間を決めれば、そうすれば、純無所属のようなものは同調できれば一・五分ですから、大体六分貰えるということになる。
第4回 参議院 議院運営委員会 第2号
○梅津錦一君 そういうような目安になれば、各会派の持ち時間が自然に決まると思います。
第4回 参議院 議院運営委員会 第1号
○梅津錦一君 私はこの形を見ても、政府が國会の上にあるということになると思う。要するに、佐々木委員が言われたように、総理をここへ呼んだのは委員会の形においてお呼び申した。総理の法案乃至予算に対する見解を聞いたのは委員の総意で聞いておつた。今の態度は、総理が我々國会の上にあるような形がすでにできておる。総理は職務上ここへ來ておる。個人で來ておるのではない。こういうところに主権在民の形は本当に出ていない。ここへ來ておる以上、総理は個人で來て…
第3回 参議院 議院運営委員会 第18号
○梅津錦一君 とにかく関係方面の意向を一應打診して見てはどうですか。