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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 厚生委員会 第27号

○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて……。本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十五分散会

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 本会議 第53号

○梅津錦一君 只今上程せられました請願陳情に関しまする厚生委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 これらの請願陳情はいずれも医療に関するものでありまして、厚生委員会におきましては、医療に関する小委員会に付託し、愼重審議し、なお委員会においても小委員長の報告を求め、審議を重ねたのでありますが、内容は結核病床の増設、病院整備費、国庫補助増額等に関するものでありまして、請願五十四件、陳情十一件は、いずれも議院の会議に付し…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) これより厚生委員会を開きます。 未復員者給与法等の一部を改正する法律案を議題といたします。提案者の提案理由の御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) 以上で提案理由の御説明は終りましたが、質疑に入りましようか、如何いたしましようか、お諮りいたします……別に御発言もなければ、質疑に入りたいと思います。順次御質疑をお願いいたします。 私から援護庁長官にちよつとお尋ねしたいのですが、今回の法律改正によつて特別未帰還者に該当する人数がどのくらいおりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) なお、その総予算がどのくらいになりましようか、およそ大体のところでいいです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) それに関連してお尋ねしたいのだが、ソ連からの引揚者が、スクラムを組んで郷里に帰ることを拒んだというところから、市町村の吏員ですね、雇われて結局村まで届けた。それまでは復員と認められないと、これは法律でそういうのは出ておりますか、出ておりませんか。そういう法律で出ておりますか、おりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) もう一点、そのポツダム政令の解除になつた時期はいつですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) もう一点、そうすると、その以後に帰つて来た者は、全部村に帰るまでは復員と認めないわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) そうすると、非常にそこにそのあいまいな点が出て来るわけですね。これが問題になつているのですが、現地から本土に上陸するとたんに未復員が復員したと、解除になつたということで、その途中における、自分の村へ帰る途中において事故を受けた者は、もうどんな集団的な災害に会つても、それはうも復員後であるから、何らの処置もとらないというのが建前でしよう、ところがたまたまソ連から引揚げた人たちがですね、共産党のアジトか何かに入つてし…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) そうすると非常に工合のよい解釈をしてやつたわけですね、早く言えば。指揮命令系統によつて復員した者は家へ帰るまでは未復員者、そういう命令がなくて任意に帰る者はそれは認めんという行政上の解釈ですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) よろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) 上陸したとたんに復員の手続を了しておる。帰るまでの旅費その他給与を支給する、そういう形で帰る。生まれた家のない人もありましようが……要するに落着くか落着かないかはともかく生れ故郷に帰る、その途中でとみなされる間において不慮の災難に会つて生命を落したという者の数がどのくらいおりますか。先ほどは大変数が多いようなお話でしたが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) そこで私はもう一点お尋ねしたいのですが、この法律案が通過いたしますと、未復員者給与法の適用を受けるような形になりますから、例えば今拘置されておる人がそのままあそこで療養した場合にはどういうことになりますか。この法律が発効した後において亡くなられた場合。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) そうすると、その拘置されておる、例えば巣鴨なら巣鴨で病死したという場合には戦病死ということにならないのですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) 御質疑はございませんでしようか。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) 速記を始めて下さい。ほかに何か御質問ございませんか。施行上の立場から政府当局として、何か疑義の点がございましたら御質問等願いたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) 賛成のかたが多いようですから、質疑を打切り、討論を省略いたしまして、直ちに採決をしたいと思います。賛成の諸君の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(梅津錦一君) 全会一致でございます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 それから委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附けることになつておりますから、本案を可とされるかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 長島 銀藏 井上なつゑ 大谷 瑩潤 小杉 繁安 常岡 一郎 藤森 眞治 山下 義信 河崎 ナツ 谷口弥三郎