梅林時雄
会議録に記録された「梅林時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 147 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政及び金融委員会79 件・79%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 不当財産取引調査特別委員会1 件・1%
- 財政及び金融委員会公聴会1 件・1%
- 国土計画委員会請願小委員会1 件・1%
※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第18号
○梅林委員長代理 青木委員。
第2回 衆議院 本会議 第37号
○梅林時雄君 ただいま議題となりました四法律案について、財政及び金融委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、臨時資金調整法を廃止する法律案について申し上げますと、本案は昭和十二年九月公布施行せられまして以來、物資と資金の需給の適合をはかり、経済秩序を確立することを目的として運用せられてきたのでありますが、最近の経済情勢は、同法が制定せられました当時とはその様相を異にするに至りましたので、同法の内容についても…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第14号
○梅林委員 ただいま同僚の河井委員からお話がございました点に関連いたしているのでありますが、多少その間附加えて私もお聽きしてみたいと思うのであります。先般來復金の小委員会においていろいろな調査に関し御回答をいただいておりますが、どうも、ただいま銀行局長の御回答においても、世間にいろいろな煩わしい問題がある。風説がある。そのために本省における調査あるは復金の調査というものがそれにとらわれているのじやないか、ですからそういうような問題に対し…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第14号
○梅林委員 ただいま御説明を承りましたが、御説明の中に、時間的に、たとえば一箇年であるとかいつたような長期のものでない。二、三箇月の予定内容において審議をさせるので、それでこのようなことになつたのであるというような御説明でありますが、それであるから先ほど申し上げましたように、今のような時代に、物價も変り、賃金も始終変つているのでありますから、一箇年先のこともわれわれ審議もいたしますまい。またあなた方もそのような計画は予算も立たないだろう…
第2回 衆議院 本会議 第34号
○梅林時雄君 ただいま議題となりました煙草專賣法の一部を改正する等の法律案について、委員会における審議の経過並びに結果等につきまして概略御報告申し上げます。 最近專賣法違反事件が急激に増加し、昭和二十一年度は件数にして昭和二十年度の約二十二倍、二万千件に及び、本年度はタバコのみで十月までにすでに二万六千件を越えているのであります。この傾向はタバコ定價の引上げとともに一層顯著になると予想され、このままに放置しておいては、專賣事業の運営にも…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号
○梅林委員長代理 休憩前に引続きまして会議を開きます。 皆様に一應お諮りしたいことがあります。それは二十六日附に農林委員会に付託されました臨時物資調整法の一部を改正する法律案には、石油配給公團法、配炭公團法、肥料配給公團法、酒類配給公團法、飼料配給公團法、及び衣類配給公團法に関する事項が含まれておりますので、本委員会及び鉱工業委員会にも関係がありますので、農林委員会、鉱工業委員会と連合審査会を開きたいと思いますが御異議ございませんか。 …
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号
○梅林委員長代理 それでは異議ないと認めまして、さよう決定いたします。なおこの連合審査会につきましては、三委員会の委員長相談の上、その時日を決定する運びと相なるのでありますけれども、大体のところ明日午後一時からこの連合審査会を開会することに相なつております。お含みの上で御出席を願いたいと思います。 次ぎに午前中の委員会におきまして協議いたしました通り証券取引法の一部を改正する法律案に関し、御出席の方々の忌憚ない意見を拜廳いたしたいと存じ…
第2回 衆議院 本会議 第32号
○梅林時雄君 ただいま議題となりました昭和二十三年の所得税の四月予定申吉書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案について財政及び金融委員会における審議の経過並びに結果等を概略御報告申し上げます。 まず原案について申し上げますと、政府は最近における賃金、物價等経済情勢の推移、課税の実情に照ちし租税負掛の軽減をはかる等のため、所得税の基礎控除、扶養控除、勤労控除、税率等につき改正を行う必要があると考え、目下檢討中で、これが改正案は、近く…
第2回 衆議院 本会議 第26号
○梅林時雄君 ただいま議題となりました三案について、財政及び金融委員会における審議の経過並びに結果を概略御報告申し上げます。 まず政府職員の俸給等に関する法律案について、の趣旨及び法律案の概要を御説明申し上げます。 政府は昨年末、全逓その他官公職員労働組合の爭議にに関する中央労働委員会の調停案を受諾したのでありますが、この調停案に基き新給與案を審議するため設置せられた臨時給與委員会は、本年一月二十七日以降約四旬余にわたり愼重審議を重ねた…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○梅林委員長代理 これより会議を開きます。 昨十八日本委員会に付託されました政府職員の俸給等に関する法律案及び政府職員の俸給等の支給に関する措置等に伴う大蔵省預金部外三特別会計に対する一般会計の繰入金に関する法律案を一括議題といたします。まず政府の説明を求めます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○梅林委員長代理 これより質疑に入ります。質疑の通告を受けましたので、その方から願いたいと思います。社会党の中崎君。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○梅林委員長代理 質疑の通告を受けておりますから、質疑を許します。内藤君。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○梅林委員長代理 お答え申し上げます。大上委員のおつしやる通りに、議題外のように思われましたが、もともと国家財政に関することであり、特にこの給與支給というようなことに関連して、何か御質疑があるものと委員長は了承いたしまして、質疑の通告を受けたわけでありますが、この公報にあげてあります一案について、以下委員会を続行したいと思います。御了承願います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○梅林委員長代理 それでは苫米地さんの質疑の通告がありましたので、それを許します。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○梅林委員長代理 時間の都合もありますので、一應休憩いたしまして、午後一時半より再開質疑を続行いたしたいと思います。 午後零時二十八分休憩 ————◇————— 午後二時三十分開議
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第7号
○梅林委員 先ほどの島田委員の質問に関連して、私もお聽きしたいことがあるのでございますが、それは大藏大臣がおられませんので、次の機会に讓りたいと思います。そこで電力も不足しておる昨今の状況でございますが、製塩の場合、電力との関係等につきまして、大体の御説明を願いたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第6号
○梅林委員 私は民主党を代表いたしまして、本案に賛成するとともに、二、三希望を述べたいと思うのであります。先般の委員会において自由党の塚田委員より、いろいろと意見の御開陳がありまして、当時、われわれもごもつともであると存じたわけであります。なおまた今同僚島田委員より適切なる御意見の開陳があり、これまたわれわれもそのように思う次第であります。御案内のごとく、再建途上にあるわが國といたしまして、この金融機関の非民主的であるということについて…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第5号
○梅林委員 先ほどの懇談会につきましては、委員長から政府当局並びに復金に対しても、何分のお連絡を願いまして、資料とかいつたようなことについても、御配慮願いたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第2号
○梅林委員 政府の方に資料をお願いしたいと思います。各方面から、復金の融資につきまして、できる業種ないしはできない業種といつたようなことを、いろいろ漏れ聞いておるのでございますが、それらの業種に対しまして、こういうものには融資しないのだというふうなことが明確になつておりまするならば、その資料をいただきたいと思います。
第1回 衆議院 本会議 第75号
○梅林時雄君 ただいま議題となりました酒類配給公團法案について、財政及び金融委員会における審議の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 今回設立しようとする酒類配給公團は、酒類の適正な配給を目的とするものでありまして、設立の理由は、大要次の通りであります。 第一に、酒類は貴重な重要食糧を原料とするものであるから、政府の責任において統制並びに配給を適正かつ有効ならしめるための機関を設けることが必要であること、第二に、現在の酒類卸賣機関…