梅林時雄
会議録に記録された「梅林時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 147 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政及び金融委員会79 件・79%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 不当財産取引調査特別委員会1 件・1%
- 財政及び金融委員会公聴会1 件・1%
- 国土計画委員会請願小委員会1 件・1%
※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 本会議 第74号
○梅林時雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政及び金融委員会における審査の経過並びに結果を概略御報告申し上げます。 まず、政府に対する不正手段による支拂請求の防止等に関する法律案について申し上げます。 本年九月十二日附連合國最高司令官から日本國政府にあてられました政府支出の削減に関する指令は、政府をしてやみ價格と不当なる高賃金による支拂をなすことからこれを免れしめ、当面している財政の危機を打開せしめようとする絶大なる好意…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号
○梅林時雄君 本請願の要旨は、大分縣佐伯市番匠川は、水源因尾地方に全國にも稀な大崩壊を生じ、下流部河口は軍用地設定のために塞がれ、佐伯市は年々大きな被害を受けつつあります。つきましては現在の改修工事を速やかに完成されたいというのであります。では何とぞよろしくお願いいたします。
第1回 衆議院 本会議 第73号
○梅林時雄君 ただいま議題となりました二案について、財政及び金融委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、会社利益配当等臨時措置法案について、原案の要旨を御説明いたします。会社の利益配当については、昨年四月制定施行された会社配当等禁止制限令により、資本金二十万円以上の会社であつて、戰時補償の請求権、在外資産等を有するもの及びいわゆる制限会社は、現在配当を年五分以下に制限されているのであります。これは戰時補償等の処理…
第1回 衆議院 本会議 第71号
○梅林時雄君 ただいま議題となりました三案につき、財政及び金融委員会における審議の経過並びに結果について、その概略を御報告申し上げます。 まず、政府原案の要旨について申し述べます。 企業再建整備法の一部を改正する法律案は、臨時石炭鉱業管理法案の國会提出に伴い、企業再建整備法の一部を改正し、同法によつて整備計画に記載して主務大臣の認可を受けた事項については、他の法令の規定による認可、許可、免許等の処分を要しないこととなつているのに対しまし…
第1回 衆議院 本会議 第70号
○梅林時雄君 ただいま議題となりました三案につき、財政及び金融委員会における審査の経過並びに結果の概略を御報告申し上げます。 まづ第一に、北海道に在勤する政府職員に対する一時手当の支給に関する法律案についてでありますが、北海道においては、越冬用の家庭暖房石炭は生活の必需品であつて、北海道在勤の政府職員に対しては、賞與制度の廃止せられる以前は、賞與の支給率において考慮を加えてきたのでありますが、本年七月実施いたしました新物價体系における約…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○梅林委員 金融機關再建整備法の一部を改正する法律案ほか二件は一應留保を願いまして、所得税法の一部を改正する等の法律案ほか三件を緊急上程せられんことを望みます。
第1回 衆議院 本会議 第45号
○梅林時雄君 私は、政府が本國会に提出されました経済力集中排除法案につきまして、民主党を代表して、いささか所見を述べたいと思います。 敗戰日本の今後の運命を決定づける重大法案と言われるだけに、この法案をめぐる空氣ほどはげしい緊迫感を日本経済界全般に與えたものは、最近なかつたのであります。すなわち、株式は大幅に低落し、金融界はひどく警戒氣分になつて、異常な金融梗塞状態を呈し、一般産業界また前途に対する深刻な不安に襲われまして、仕事も手につ…