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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2008/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○梅村聡君 ありがとうございます。今のお答えの中でいいますと、やはり本来の役割をまずしっかり果たしていくということが第一義と。その中で必要な効率化を目指していき、そしてどうしようもない部分はそれなりの補てんをしていくという考えであると認識をいたしました。 その中で、今、都市部の公立病院の話が少し大臣からお話がありましたけれども、一方ではガイドラインの中にこういう記述もございます。「民間医療機関が多く存在する都市部における公立病院について…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○梅村聡君 それでは、ガイドラインの具体的な中身について少し質問をさせていただきたいと思います。 この中で、公立病院改革の三つの視点として、経営効率化、これは経常収支の比率であるとかあるいは職員給与費対医業収益比率であるとかあるいは病床利用率と、こういったものを数値を挙げて効率化を図っていけという点と、それからさらには再編・ネットワーク化、三番目には経営形態の見直しと、この三つが視点として挙げられているわけであります。 まず、この経営効…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○梅村聡君 同じ地域であるから同じ全く水準を達成しなければならないというわけではなくて、それぞれの医療機関の実情に合わせてこの目標を設定していくのだというふうに今のお答えで認識をさせていただきました。 さらには、こういった数値目標も書かれてあります。病床利用率、これは入院のベッドですけれども、これの利用率に関しまして、三年連続で七〇%未満の利用率になっている病院については、病床数の削減あるいは診療所化等の抜本的見直しをするんだという記述…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○梅村聡君 実情としては、数字をただ単に全国一律に当てはめる、あるいは医師不足というお話もありましたけど、そういういろんな状況を勘案して、一つの数字だけで本当に輪切りにしていくということがないように運用を是非考えていただきたいなと思っております。 今お答えの中でもございました医師不足という問題が、当然この自治体病院の経営悪化には大きな原因として横たわっているわけであります。これまでのいろんな委員会での増田大臣のお答えの中にもそういった認…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○梅村聡君 いずれにしましても、このガイドラインを見た現場の方のお声を聞くと、やはり若干荒っぽい面があると。それから、さらには、その中身に関してやはり議論をもう少ししていただきたいという声が圧倒的な声であります。 したがいまして、やはり運用の面において中身をしゃくし定規に当てはめるのではなくて、総務省の中では更に、このガイドラインだけで終わるのじゃなくて中身の議論についてもこれから行っていっていただきたいなと、これが第一歩であるというこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/27

169参議院 総務委員会 第5号

○梅村聡君 時間も来ましたので最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、今、救急搬送が百四十万人という数をお聞きいたしました。この救急搬送の現在の能力なんですけれども、平成十八年で五百二十四万件、年間の搬送数です。これは、平成九年の三百四十八万件と比較しますと一・五倍以上に伸びていると。一方で、消防隊の数は、平成九年と十八年比べてみますと、四千四百八十三から四千八百四十六と、増加率は一割にも満たないと。つまり、現状においてもかな…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(梅村聡君) お答えいたします。 この法案においては、慢性肝炎、ここでは特定肝炎と表現しておりますが、この患者に対する医療費助成をまず前提としております。その上におきまして、現在の医学的根拠においては、慢性肝炎が進行した状態、肝硬変でありますが、初期の肝硬変に対してはインターフェロンが有効であると言われております。したがいまして、初期の肝硬変に対しましては、医療現場において医師が必要と認定して、そして申請を行った場合には…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(梅村聡君) お答えします。 特定肝炎、これはB型肝炎、C型肝炎でございますが、これが進行しまして初期の肝硬変となった場合においても、インターフェロン治療が有効であると言われております。また、このような場合にも、肝臓において炎症が生じている、肝炎の状態であるということができると考えます。このため、特定肝炎には、特定肝炎が進行した状態にあるものとして厚生労働省令で定めるものを含むことといたしました。したがって、特定肝炎が進…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(梅村聡君) お答えします。 特定肝炎の症状ということでありますが、一般的には症状は自覚症状を指すことにはなると思いますが、一方で、他覚症状といたしまして、血液検査等で例えば肝トランスアミナーゼが異常を示しているとかいったところまでを含めて我々症状と定義をいたしております。 したがって、ここで言う無症状ウイルス保有者といいますのは、B型肝炎、C型肝炎ウイルスを保有している方で、血液検査において肝機能異常あるいは肝トランス…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(梅村聡君) お答えします。 費用負担に関しましては、特定肝炎の患者さんと全く同じ体系で費用負担をするものであります。

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(梅村聡君) ガイドライン上、例えば今、ALTが正常型のC型慢性肝炎に対するガイドラインでありますと、これ医療施設によって変わると思いますけれども、正常トランスアミナーゼ、ALT正常は四十国際単位パーリットル以下がこれ正常範囲になると思われます。 その中で、ガイドラインとしては、その値が三十以下の方でありますと四か月ごとのフォローアップと、三十一から四十の間で血小板が十分保たれている場合は抗ウイルス療法を考慮するというガ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(梅村聡君) お答えします。 今回のこの法律案においては、インターフェロンを用いた治療がやはり先生おっしゃるような副作用を伴うものである、しかもそれが重大なものであるということから、特定治療等が一定の専門性を有する医療機関により適切に行われることとなるよう医療機関を指定して特定治療を担当し、そしてこれに対する厚生労働大臣の監督権限を行使できる仕組みとなっております。 したがって、こういった認定というものが、そういった先生…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(梅村聡君) お答え申し上げます。 まず、医療費助成の対象者でございますが、これはB型肝炎、そしてC型肝炎ウイルスの保持者で、そのウイルス排除が医学的に見て肝硬変あるいは肝がんの進展を阻止すると、医学的に有効であると判定し、インターフェロン治療を受ける者がこの医療費助成の対象者でございます。そして、その治療内容に関しましては、インターフェロンを用いた治療に掛かる費用、具体的には、インターフェロン治療を受ける場合には当然診…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(梅村聡君) お答えを申し上げます。 まず、認定の手続に関しましてですけれども、これは実際に患者さんを診察した医師から診断書等を提出していただきまして、医学的に治療が必要かどうかということを判定することを想定いたしております。そして、その中身に関しましては、当然、肝機能の状態でありますとか、あるいは年齢、それからウイルス量、その後の予後の問題、今現在の肝機能、予備能も含めて総合的に判断をしなければなりませんので、その辺り…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(梅村聡君) お答えを申し上げます。 厚生労働大臣が認定する医療機関の基準に関しましてですが、先ほども櫻井議員からお話がありましたように、重要なことは、医療機関の認定よりも、むしろこの治療をすることができる、あるいは経験を持った医師であると、そういった方々が勤めておられる病院を医療機関として認定するということを我々としては想定をいたしております。 具体的には、まず肝臓の専門医の方、これは日本肝臓学会において取得をされた資…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○梅村聡君 皆様、おはようございます。民主党・新緑風会・日本の梅村聡でございます。本日は、私の質問のために貴重なお時間をいただきましたことを、先輩の委員会委員の方々、そして同僚の委員の方々に改めて深く感謝を申し上げたいと思います。 私に与えられた時間は二十分でございますので、早速でありますが、一昨日、趣旨説明が行われました日本郵政株式会社、郵便貯金銀行及び郵便保険会社の株式の処分の停止等に関する法律案に対しまして質問をさせていただきます…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○梅村聡君 つまり四百十七から四百二十四ということですから、民営化後も増えているということになりますね。 前回、西川社長、審議の中でこうお答えされています。簡易局の一時閉鎖については極力早く再開できるよう努めてまいりたい、関係者、簡易局経営者、地方の代表者、郵便局会社の代表を含め、簡易チャネルの強化に関する検討会を持ち、そこで検討を進めて有効な実行策を講じてまいりたい、こうお答えになっているわけでありますが、実際この簡易郵便局の閉鎖が増…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○梅村聡君 民営化が始まってもう二か月以上がたちまして、しかもこの閉鎖が増えているという中でいまだに検討会が設置されていない、あるいは議論されていないということは、これ本当に重要なインフラであるネットワークが崩壊しつつある現状の中で私は非常に危機意識が低い状況ではないかなと、このことに関しては是非指摘をさせていただきたいと思っております。 では次に、今度は逆にサービスを提供する側ですね。つまり、それぞれの民営化後の会社で働く方の労働条件…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○梅村聡君 事実がないというのは、この二万四千という数字のみならず、その方向性ということに関しても全くこういう計画はないと認識してよろしいのでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○梅村聡君 今のお答えの中で、前半ではその新聞報道のような事実はないと、一方では人員効率化が大きな流れとしてあると。これはお答えとしては矛盾するお答えだと思いますけれども、その辺に関してはいかがですか。