梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○梅村聡君 年度末の三月三十一日が近づいてまいりました。今日の議論の中で特に大臣に申し上げたかったのは、これは、三月三十一日、今回のリーマン・ショックからの流れの経済危機、それに対する失業という対応だけではなくて、これからの日本の労働、あるいは失業、そしてもっと言えば社会保障と、そこまでトータルパッケージで取り組んでいくということをこれからも是非議論をしていきたいという思いで今日は質問をさせていただきました。 以上で終わります。どうもあ…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○梅村聡君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の梅村聡でございます。 本日は私、初めて内閣委員会での出席そして質問という形になりますが、まずは先輩委員の方々にこの時間を御配慮いただきましたことを厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。 では、早速ですが、本日、ただいま草案の趣旨説明がございました研究開発力強化法案につきまして質問を始めたいと思います。 まずは、現在の日本の科学技術振興及び科学技術分野における研究開発…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○梅村聡君 ありがとうございます。 今、日本は少子高齢化社会を迎えておりまして、医療であるとか年金であるとかあるいは教育、こういった分野に特に重点的に予算を配分しなければならない状況でありますが、同時に、やはり日本のこれからの国際的な競争力を考えたときには、この研究開発予算というものを更に充実させていかなければならないと感じるわけでございます。 そこで、では我が国の研究開発力を強化するということを考えた場合に、もちろん民間での様々な研究…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○梅村聡君 ありがとうございます。 今、鈴木議員からのお答えでは、やはり大学というものの特殊性、これは教育をやはり担っているという面、それから基礎的な研究を担っているという面を考えると、やはりまず運営費交付金をしっかり充実をさせると、そして更にそこへ、競争的資金の導入により更に活性化を図っていくというお答えでございました。私も、本当にその施策が確実に実行されることを望んでいる一人でございます。 今、財政的な大学の基盤という話が出てまいり…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○梅村聡君 私の知り合いの研究者の方に、海外での研究歴が長い方にお聞きしますと、やはり外部資金を海外は非常に有効に活用していると。しかし、日本はやはり予算ごとの制約が大きかったりですとか、あるいは外部資金がいろんな制約で活用されてないという現状があると思いますので、やはり国際的な競争力強化という観点においては、非常にここの税制あるいは仕組みの再整備というのが私は必要ではないかと思います。 ここまでは財政的な措置についてお伺いをしてまいり…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○梅村聡君 元々、行革というのは、国民の方々に公共のサービスなりあるいは施策をどうやって効率的にやっていくかということがそもそもの考えでありまして、本当の国民のためにとっての有益なことまでがそれによって阻害をされてしまう、そういったことがないようにと、私はやはりこの法案の一番の肝はそこではないかなと考えております。 そこで、次に、実際研究を進めていくに当たって、特許体制、特許の審査体制についてお伺いをしたいと思います。 昨今も、iPS細…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○梅村聡君 お答えありがとうございます。 特許というと、我々は研究開発した最後の結果を特許というイメージをしがちなんですけれども、同時に、研究の途中の様々な研究のツールであるとか方式であるとか、こういったものにも実は特許というのが入っていて、そういったことから考えると、やはり日本国内での充実した研究開発にとってはこの特許審査体制の充実ということは私は不可欠ではないかなと、ここも併せてこれから特許庁にしっかり取り組んでいただきたいと思って…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○梅村聡君 ありがとうございます。 いずれにしましても、この研究開発という分野が、今後少子高齢化社会を迎える日本、あるいはこれから国際貢献をしていく中で非常に大きな役割を占めると。そして、それに対するサポートとして今回の法律案が議員立法として出せたということの意義が私は非常に大きいのではないかという感想を最後に述べさせていただきまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 民主党・新緑風会・国民新・日本の梅村聡でございます。 本日は、まず前半は、民営化後の郵便局会社の運営について御質問をさせていただきたいと思います。本日は、参考人として、日本郵政株式会社から西川社長、そして伊東常務にお越しをいただきました。 まずは、昨年の十月に郵政民営化がされまして七か月が過ぎたわけでございます。その中で、全国二万四千の郵便局ネットワーク、これを維持する責務がこの郵便局会社にあるわけでございます。この郵便局会…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 ありがとうございます。 今の数字をお聞きしますと、三事業会社すべてからの受託手数料、これが減少になっているわけでありますが、その一番大きな理由を教えていただきたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 今お聞きしましたけれども、やはり三事業とも前年度に比べて営業成績が非常に落ち込んでいるという現状があるのではないかと思います。 実際、数字を見さしていただいても、先般の参議院総務委員会でも指摘をさせていただいたんですけれども、ゆうちょ銀行の残高に関しては減少に歯止めが止まっていない、それから保険に関しても、新規契約、やはり前年度比で五〇%程度にとどまっている。さらには、郵便の取扱数に関しましても軒並み減少が続いているという状…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 民営化後の前半はやはり民営化に関する混乱で営業成績が落ちてきたと、それが今徐々に回復してきておるというのが西川社長のお答えでありますけれども、やはりこの今回の事業計画は、これは経営の状況を踏まえて責任を持って政府に提出したということでありますから、当然これが達成できない、これは仮定の話になりますけど、できないということになりますと、やはりこれは経営責任ということが問われかねない状況だと思います。 まず、達成されないとき、仮に…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 少しそこを具体的にお聞きしたいんですけど、つまり手数料を恣意的に下げることがないというのであれば、今、業務量それから単価というお話がありましたけど、逆にその前提が変わらなければこの受託手数料の額というのは維持されると、そういうふうに受け止めさせていただいてよろしいでしょうか。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 私が一番懸念するのは、やはりこの郵便局会社がネットワークを維持できなくなってしまう、この二万四千のネットワークというのはこれ本当に大きな資産でありますから、一つ一つの事業会社がこの手数料が重荷になる、あるいは上場に向けてやはり足かせになるというような考え方で、手数料がいろんな言い訳の中で削減されていくことがないようにということを一言申し加えておきたいと思います。 その中で、西川社長を中心とする今本当にいろんな経営改革、先ほど…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 是非、現場の声を生かしていただいて、またグループ内の連携が乱れることがないようなしっかりした経営をお願いしたいと思っております。 〔委員長退席、理事神本美恵子君着席〕 それでは、郵政関連の質問はここで終わらせていただきますので、参考人の方々につきましては退席いただいて結構でございます。 それでは続きまして、話題は少し変わりますけれども、消防庁の方々に新型インフルエンザ対策等につきまして少しお伺いをしたいと思います。 今年もゴ…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 今、三回にわたる訓練ということをお話をお聞きしましたけれども、もちろん中央省庁とそれから各自治体との連絡あるいは情報の提供、取組ということ、これは非常に大切であるということは私も同感でございます。 しかしながら、中央とそれから地方というこの関係だけの訓練だけで本当にいいのかなという思いがいたします。例えば、どういうことかといいますと、これ実際はある部分で、ある地域でこの鳥インフルエンザあるいは新型インフルエンザというのが突如…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 自治体での取組が非常に大切であるという御認識だと思うんですけれども、そんな中で、私、先日、これは雑誌の中でですけれども、東京都の品川区が実際に患者さんが発生したときに、じゃ、どういった対応をするかという取組の特集が載っておりました。これは、医師会と保健所が公民館の中で実際にテントを張って、そして新型インフルエンザの疑いの方がそこに実際やってこられると。そこで、N95という非常に密度の高いマスクをして、そしてゴーグルと、重装備…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 そのような声が自治体から出てきたときに、また適切な対応をしていただきたいと思います。 次に、では、この新型インフルエンザが発生したときの今度は救急搬送についてお伺いをしたいと思います。 ここ十年なんですけれども、実はこの救急搬送、これは新型インフルエンザ以外の通常搬送ですけれども、かなり出動件数が増えてきております。この十年間で約、出動件数が一・五倍と。平成十八年では五百二十四万件という出動件数がございます。 まず、基本的な…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 まず、この五百二十四万件という数値なんですけれども、この中身を少し見てみると、この五百二十四万件のうち軽症者、軽症者というのは、これ救急車が必要か必要ではないかという話ではなくて、実際運ばれた先で、では、入院をする必要があったのかなかったのかという点でありますけれども、この五百二十四万件のうち軽症者の方が五二%を平成十八年では占めているわけであります。軽症だから救急車が必要でないとは申しませんけれども、この数値もやはり十年前…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 私も医療現場で働いていましたけれども、じゃ、救急車を適正に利用してくださいというポスターを見たことがあるかと言われると、余り、あったかもしれないですけれども、それほど記憶に残っていないと。全国で三百万という数字ですから、実際、これの効果というのも限られているのではないかなと思うわけです。 実は、これはもう一昨日の日経新聞なんですけれども、少し救急とは違う話なんですけれども、ある地方都市でコンビニ受診というのが非常に問題になっ…