梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○梅村聡君 終わります。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 お疲れさまでございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の梅村聡でございます。 本日は、同じ会派の諸先輩方並びに各委員の方々、質問をさせていただく時間を得ることができまして、まずは感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは、今年の四月から、実は昨日も山口二区の補欠選挙で、マスコミ等の報道によりますと、やはり大きな一つの争点になったのではないかと言われますこの後期高齢者医療制度の問題、これについて今日は質問をさせていた…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 今大臣の方から、適切な医療費あるいはこれからどんどん増えていく国民医療費に対して、国民皆保険を守るために必要というお言葉をいただきましたけど、しかしこれ、目的というところにこの言葉が入っています。本来、医療費というのが天井なくてどんどん伸びていっていいというわけでは当然ありませんし、それから、今現在ある無駄というのは、これは当然適正化していかないといけない、それは分かるんですけれども、しかし一方で、医療費というものは総枠があ…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 制度がいろいろ変わったと、あるいは自己負担も変わったということをお答えになっていますけど、それはあくまでも政府の方から変えるという話でありますから、その制度の変更があったからといって周知徹底が不足していたという、私はこれは言い訳にはならないと思っています。 そういった面から改めて、率直な感想で結構ですから、ここまでの周知不足、そういったものが認識として今現在おありなのか、ちょっとそこの感想だけお聞かせいただきたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 もう既にスタートした制度でありますので、その辺り更に予算措置等やはりしっかりしていただきたいと思っております。 次に、保険料について少し質問をさせていただきたいと思います。 今、各委員皆様方の下に資料をお配りさせていただきました。この中で、これまで厚生労働省は、この新しい後期高齢者医療制度、低所得者の方の負担は減になると、それから高額所得者の方に関しては負担が増になるという説明を、これは一般論だと思いますけれども、されてきた…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 低所得者の方は負担が減る、高額所得者の人はもっと負担が増える、それぐらい負担してもらっても仕方がないという、このあれは国、政府がこれまで説明をされてきたことなわけです。あるいは、自民党の福田首相も選挙の街頭演説等ではそういうふうな発言をされていた。にもかかわらず、それと違う例が出てきたら、それは国は知らない、各広域連合が対応することだということは、私はこれは余りにも政府として無責任じゃないかなと思うんですけれども、その辺り、…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 これ以上やってもこれは水掛け論になりますけれども、少なくとも高齢者の方はそういう説明を聞いたときに御自分のこととしてとらえられるわけですよね。つまり、自分のところの広域連合がどうなのかというところまで思いを致して、自分はそうだから納得すると、自分の地域はそういうことだから納得するという形にはならないと思いますから、これまでの説明というのがかなり実態と懸け離れている、そういった地域もあるということを指摘させていただきたいと思い…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 二〇一五年というとそんなに遠い先の話ではないです、七年ですから。七年先でこれ四〇%保険料が上がると。 これ、先ほども大臣からPR不足、説明不足というお話聞きましたけれども、一般の国民の方は知りませんよ。パンフレットとかポスターに四〇%という数字は書かなくていいですけれども、少なくともこれから更に上がっていく可能性があるよと、こういう計算で保険料が上がる仕組みが入っているよということをきっちり説明しないと、今の説明だったら、も…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 局長にお願いします。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 いずれしたいではこれ困るんですよね、もう七年後に一・四倍ですから。 もちろん、そういった徐々に上がっていく、これは全体の医療費あるいは社会保障の中で考えぬと駄目なことですから、そういうお考えがあるというのも私は一つの考え方だとは思いますけれども、しかし、今一番問題は、こういったことを国民の方にきっちりと御理解してもらっていないと、説明もしていないと。そうやって都合の悪いというんですか、痛みを伴うことに関してはできるだけ隠そう…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 実際、どの病気が主病かということをこれは決めないといけないので、つまり、患者さんが自分はこの病気が主だということは、そんなことは言えないわけですよ。それは生活、もういろんな内科の病気があって、ひざも痛い、腰が痛いと。じゃ、どれが一番の主なのかと患者さんが選択できると言われても、これ実際選択なんかできないと思うんですね。そんなことを患者さんに丸投げされてもどうしようもないんですよね。 大臣、実はこれ一般の開業医の先生からの声な…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 是非、もう既に制度がスタートしておりますから、現場での混乱というのも実際もう既に起きてきております。ですから、できる限り早く、今日私の質問を一つの契機として、是非こういった現場の声に耳を傾けていただいて改革に着手をしていただきたいと思っております。 さらに、今度はこの医療の提供体制ですね、お聞きしたいと思いますけれども、この後期高齢者診療料、今申し上げた六百点という部分ですけれども、これは必要な研修を受けた常勤の医師が一名以…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○梅村聡君 結果として、やはり私は、この制度ですね、後期高齢者医療制度というもの自体をやはり急ぎ過ぎたと。現場の声をやはり聞いていない、それから国民の方とも向き合って議論をしていないということが私はこの制度の今の一番の大きな混乱の大本だと思っています。ですから、我々、これは与党さんの中も見直しとかいろんな声が今聞こえてきていますけれども、一度廃止、そして凍結という中で更に何年か掛けてしっかり議論をしていく必要があるんじゃないかなというこ…
第169回 参議院 総務委員会 第10号
○梅村聡君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の梅村聡でございます。 まずは、本日、公述人の四名の方々、率直な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。私の方から、今の四名の方からの御意見をお伺いした上で質問をさせていただきたいと思います。 まず、地方税制、今回改正に関する全体的なことに関して、澤井公述人それから木村公述人の方にお伺いをしたいと思います。 今回、平成二十年度の地方税の改正の一番大きな特徴は、…
第169回 参議院 総務委員会 第10号
○梅村聡君 ありがとうございました。 それでは少し、今回は二十分という時間の枠内ですので、道路特定財源について質問させていただきたいと思います。 もう議論で公述人の方からもいろんなお話がありましたけれども、この道路特定財源、道路にだけ使うという制限の掛かった予算枠でありますけれども、我々会派の立場としては、一つこの特定財源の問題点というのは、道路というもののまずカテゴリーができて、そしてその中での優先順位ということが議論されてしまうのが…
第169回 参議院 総務委員会 第10号
○梅村聡君 今、井手町長、必要な道路あるいはこれまでの約束ということをおっしゃられましたけれども、具体的にこの井手町で、今の例えば暫定税率、今の特定財源で本当に必要だと思われるものを造る、まず造り上げるということを言われましたけれども、じゃ、どれぐらいの期間これから掛かるというか、その状況を少し教えていただきたいなと思います。
第169回 参議院 総務委員会 第10号
○梅村聡君 終わります。
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○梅村聡君 皆様おはようございます。 民主党・新緑風会・国民新・日本の梅村聡でございます。前に質問をされた那谷屋委員に負けないように、一生懸命質問を行ってまいります。 今日は、まず最初に、昨年の十月一日に日本郵政公社が民営分社化をされまして、そしてそこの現場で様々な課題が指摘されておるわけでありますが、その日本郵政グループの運営について質問をさせていただきたいと思います。 この新しく民営分社化された中で、郵便局ネットワークを維持して、そ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○梅村聡君 是非、御努力のほどお願いしたいと思います。 今お答えの中で、連携という言葉が出てまいりましたけれども、実は、この郵便局ネットワークの維持ということに加えて、やはり利用者へのサービスという点から考えますと、それぞれの民営化後の会社の連携というのが非常に大切ではないかなと考えております。しかし、現状を見てみますと、連携というよりもむしろ個別会社がそれぞれの利益を優先しているという現状があるのではないかなと、そういう危惧をいたして…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○梅村聡君 やはりグループ全体の利益を考えていただく、個別会社の利益優先ではなくてグループ経営という基本をもう一度認識をしていただいて、これから取り組んでいただきたいなと思っております。いずれにいたしましても、これからも随時、民営化後の郵政事業に関しましては折につけ質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、昨年の十二月二十四日付けで発表されました公立病院改革ガイドライン、これについて質問をさせていただ…