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緑風会参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
緑風会1948/06/29

2参議院 議院運営委員会 第57号

○梅原眞隆君 事務補助員の給與改善の件はどうなつておりますか。

緑風会1948/06/19

2参議院 議院運営委員会 第51号

○梅原眞隆君 交渉團体との混同を避けるためにも、それらの会派は諸派として看板を掲げるのが適当だと存じます。

緑風会1948/06/04

2参議院 議院運営委員会 第42号

○梅原眞隆君 この問題は、國会としては、嚴格に法規に基いて考慮すべきものであつて、大藏大臣の発言に対して質疑を行うことは自由であるが、國会としての質疑は、当然正式の財政演説の後に行わるべきであると存じます。

緑風会1948/05/27

2参議院 文教委員会 第1号

○梅原眞隆君 これは今の委員長の愼重を期して行かれるという氣持だけは分りますが、今までの成り行きなり、経過から申しますと、先程矢野委員が言われましたように、あなたが一任されておるという立場で今までの参議院の大体の空氣も分つておるから、その中でどれかをお選びになりまして、それに関して愼重を期せられるのであれば、あなたが一任された限度において、もう一遍皆が檢討を加える余地のあるような意味に、あなたが提示なさつたらよいんです。前の話をもう一遍…

緑風会1948/05/27

2参議院 文教委員会 第1号

○梅原眞隆君 今の二つの説はどつちも御尤もなりとしてしまうといよいよ昏迷に入つてしまつて、つまり今河野さんの言われる意味なり、あなたが今一度筆記を取つて置きたいということは分るが、それは先程の手続の上でやり得ることでありまして、それは先つきの河野さんの意見もあるが、私は多少意見が違つておりまして、打合会であるということが何もちつとも今の委員会としての権威が傷つけられたのでないのであつて、速記があろうがなかろうが、それから打合会であろうが…

緑風会1948/05/27

2参議院 文教委員会 第1号

○梅原眞隆君 ちよつと速記を止めて下さい。

緑風会1948/05/27

2参議院 文教委員会 第1号

○梅原眞隆君 この私の大体の意見の落着くところは、先程岩本委員の言われたことなり、又その他の方がおつしやつたような第三案に落ち着くのでありますが、これを運んで行く道筋を明晰にして置きたいということを考える。今ここの話題の中心になつておるのは教育勅語の取扱でありますが、教育勅語を今日まで日本がいい加減に放つて置いたという怠慢性を私は認めない。これは教育基本法を制定した時に意識的にこれは処理したものである、こう私は認める。國家は今までこの重…

緑風会1948/05/27

2参議院 文教委員会 第1号

○梅原眞隆君 私は今の羽仁さんの意見に接触して一つ申上げて置きたいと思います。今羽仁さんの出された井上法制局長官が教育勅語の発布に関して一つ私見を発表しておるということの、この問題に関する價値批判は私はここに保留して置きます。で、つまり羽仁委員はこれを非常に善用されましたが、私は結論を言うと甚だ認識不足の考え方である。これは併し今時間がないから私は古い法制局長官の議論を論駁したり、これを取上げて新聞社の意見をなにしておるということではな…

緑風会1948/05/27

2参議院 文教委員会 第1号

○梅原眞隆君 今の羽仁さんの意見は教育勅語を取扱うことがちつと神懸り的である、こういうことは穏当でないというのであれば別でありますが、私が注意したのは、教育勅語の取扱い方が神懸り的であつたというようなことを警戒せよという話には触れたのではない。教育勅語が有害であつた、こういう結論をいうには愼重な研究を要する。不適当であるということならば賛成するが、教育勅語が過去において有害であつたという断定の下に処理されることは違う、羽仁君が答えられる…

緑風会1948/05/07

2参議院 議院運営委員会 第34号

○梅原眞隆君 我々の方では大体憲法に則つてこの五月七日に打切ることが至当であるという主張を持つておるのであります。併し今日の段階におきまして、我々は今の六月二十日ということに同調したいと思います。但しそれに同調しましても、五月七日で打切りて行こうというこの考え方に向つては、やはり依然として残つておるのである。それを持つておることはもうちつと國会の運営に憲法の精神をはつきり、確認を上、又そのやり方の上に忠実な企画性を持つて行くということが…

緑風会1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○梅原眞隆君 私共は圖書館運榮委員會に關係していますのですが、これは兩方が合同して話をする方が、大體において能率的でもあり、穩當でもあるという感覺は起りますな、實際は事……。兩方にありましてもやはり取り決めるのは兩方で寄つてやらないと、一方で決めたことを他に強いるということはどうもうまく行かないと思う。やはりこういう制度のものを常任委員會として兩方に置いたというところに一つの反省が入るというのは、私も同感であります。今私としては參議院の…

緑風会1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○梅原眞隆君 これは今の法制部の制度の問題にも多少何して來るでしようけれども、兩方に特別に考えねばならんというのは、今のところそうならないのでないか。そういう小さな部門を別に作つた場合の小委員ができるというのは將來あるかも知れませんけれども、運營委員會なるが故に、兩方が別別にやらなければならん。參議院は參議院としての運營の仕方があるのだというような特別のやつは出ないと私は思う。又そういうことがあつては國會圖書館の運營の上に非常に支障を來…

緑風会1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○梅原眞隆君 この國會法の專門調査員と、これとの關係のところは關係筋あたりへ御相談になつたのですか。これは關係筋の意向は入つておらないのですか、今の調査員というのは……。

緑風会1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○梅原眞隆君 何かこの前、私は後でどうなつたか覺えておりませんが、詰り調査員というものは結局專門の者をまあ集めると、こういう意両を關係筋が持つておるのだというような妙な形が出ておつたのです。それですとこれは多少矛盾が出て來るのです。それで尚國會法における專門調査員というものが、どういう性格に國會法で規定されておるのか、ちよつと私その議決の日におらなかつたから分らないのですが、多少關係筋がそういう意向を持つておつたもののように聞いておるの…

緑風会1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○梅原眞隆君 そういうふうならばまあ結構です。

緑風会1948/01/30

2参議院 図書館運営委員会 第2号

○梅原眞隆君 御審議を頂くのに、逐條的に行くということは周到でありますが、私の希望としては、時間の問題ですから、やはり要点を最初に決定なさつてさうして後の文章であるとか何とかいうことは適当に係の者に委託して、この中における重要な問題を取上げまして、それに関する意見を聴いて貰つたらどうか、こう私は考えます。そこで最初に私は一つ自分の私見を述べさして頂きます。第一の、この上に國会國立図書館の使命を記載するかどうか。こういう問題に関しましては…

緑風会1948/01/30

2参議院 図書館運営委員会 第2号

○梅原眞隆君 今の條目を私は専門家が多少研究して欲しい。第一條にそれを入れていいのか。まず第一條に初めて國立國会図書館という名称が決定されるのであつて、それを先に書いて置くというのは私は変なように感じます。そういう文章は條文を作る専門家の手に託していいと思います。ただあなたの今のお話には大体において賛同を表したいが、余り拾い過ぎて一々具体的に示したりすることは却つて困難が起るのではないか、こういうふうに私は感じております。もつと簡潔に幅…

緑風会1948/01/30

2参議院 図書館運営委員会 第2号

○梅原眞隆君 ちよつと速記を止めて頂きたい……。

緑風会1948/01/30

2参議院 図書館運営委員会 第2号

○梅原眞隆君 そこで法制局を別個に置くかどうかということは相当に研究の余地のあることなんです。大体におきましては國会図書館に、つまり高度に採り入れて、一方の法制局というものは矢張り解消する。そうしてその國会図書館に持つておる法制局というものに、両院の立場からそれをサーヴィスし得るような機構を考え出して行けば、私は大体において運営の全きを期し得るであろうかという考えを持つておる。そういうふうに一つ御審議願つたらどうかと思います。

緑風会1948/01/30

2参議院 図書館運営委員会 第2号

○梅原眞隆君 この國会図書館法というものは当然変るべき性質のものでありましよう。こういうものができれば……。