桜田義孝
会議録に記録された「桜田義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て5 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○桜田分科員 今大蔵大臣から、政党に問題があるという、全く私も同感でございます。そういう自分の認識と同じ御答弁をいただいて非常に満足しているわけですけれども、やはり、今マスコミ等を見ますと、非常に政治が低くて官僚優位の時代だ、政治を官僚から政治家に引き戻さなくちゃならぬという声が非常に出ている中で、やはり政治そのものに問題があるということが非常に大事な要件ではないだろうかと思っております。 そこで、一般会計の財政健全化目標についてお伺い…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○桜田分科員 それじゃ、先ほど言った民間の証券会社の自主的申し込みがないということに対する問題と、もしなかったならば、行政当局から行政主導のような形で担保をとるようなことが可能かどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○桜田分科員 今の御答弁、大変私も満足しております。私自身がいつも、昨年議員に初当選してから陳情団とかいろいろ来て、いろいろな会合に参加させていただいたわけなんですけれども、あの税金は下げてくれ、これは控除額を上げてくれとか、この税金は廃止しろだとか、いろいろな陳情が来ますけれども、あれを一つ一つ聞いていると、税金は取るところは何もないんじゃないか、私は正直なところ議員になってびっくりしたんですよ。こんなにわがまま放題で、一体納税という…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○桜田分科員 今、直間比率の問題と、その中に行政改革のお話がありましたが、私も昨年度の選挙に出るとき、よく消費税アップはどうするのですかというような御質問を選挙期間中にマスコミ等いろいろなところで受けたわけですけれども、その中で、消費税アップはやむを得ない、今後導入していくべきであるというふうに話はしていたのですが、その中で、やはり歳出削減、行政改革と連動する形で上げていくべきであろう、行政改革というものに全然手をつけないままに国民に負…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○桜田分科員 努力した部分は見受けられるのですが、特に医療、年金について、健全財政に持っていくよう非常に努力しているというような話でございますが、私自身もそれについては、先ほどの財政赤字の増大と比べて、やはり医療、年金の方も社会保障の分も、いろいろ政治的にも困難な部分はあると思いますが、できるだけ早目に、悪化しないように、優秀な能力を持っているわけですから、早目に手を打たれることを希望しているところでございます。 それで私も、先ほど言い…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○桜田分科員 続きまして、国債についてちょっとお伺いしたいのですけれども、私自身は建設国債というのは余り否定的ではなくて、自分の孫子の代まで続くような社会資本の充実においては建設国債はそれなりにあってもいいのじゃないだろうかと思うのですが、特例公債、いわゆる赤字国債というものに絶対反対の立場を私とりますので、今の日本人だと、日本人だけじゃなくても、我が子のために幾ばくかの財産や金を残そうという親はどこに行ってもいるわけですが、やはり今、…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○桜田分科員 では、これで終わりにしますので、財政再建にかけて、三塚蔵相を初めとして、財政当局の大いなる英断を期待しまして、頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 桜田でございます。 昨年十月、選挙に初めて当選してきたわけですが、その出馬のときに一番選挙民に訴えてきたものは、財政再建と少子・高齢化ということで訴えさせていただきました。その中で、先ほどちょうど財政再建について委員会で発言させていただいたものですから、今回はこの厚生省分野で、少子・高齢化ということについていろいろお話をさせていただきたいなと思っております。 私、財政再建と少子・高齢化という問題は表裏一体の関係にあるのでは…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 女性の結婚や出産については、いろいろな答弁の中でありましたが、個人の自己決定権という範囲に属するので国家の介入についてはある程度限度があるかなとは思うのです。やはり少子化対策というものは、余り自発的な考えに任せていられないというような状況に来ているのではないだろうかと思うのですね。やはり基本的には、もうちょっと強力に国家主導型でこの問題は対応せざるを得ないのではないだろうかというふうに考えております。 例えば、いろいろなこ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 ちょっと子育てというか、合計特殊出生率の今後の見通しというものは、今余り明るい見通しがないのですけれども、厚生省としてどの程度の見通しを持っているか、ちょっとお伺いしたいのです。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 それでは、少子化対策について、幼児の保育、教育の面についてちょっと質問させていただきたいのです。 一般に言う就学前児童を養育するのは、保育所と幼稚園の二種類があるわけですが、厚生省が管轄するのは保育所であり、地元市町村が経営主体になっておりますが、平成八年四月では二万二千四百五十二カ所、百六十一万六十四人の児童数に上っているということ、入所率が八三・九%ということで、非常に高水準を保って、かなりそういう面では成功しているの…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 先ほど申しましたように、少子化対策の実効的対応として就学前の児童に家庭にかわって十分な保育をすることが極めて重要であるとの考え方から、昔も大分盛んに議論されていたことですけれども、幼保一体化、一元化問題というものが特に最近大都市で議論されているように思っております。また、私自身も選挙のときは、幼保一体化は強力に進める、行政改革に見習ったような形でなるべく間接経費というものを節約して、その分少子化対策に金をつぎ込むように努力…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 今、選挙に立候補するときなんかは、幼稚園協会とかいろいろなことで御推薦を受けてやるわけです。それで幼稚園教育の中で、いろいろな協会の中で、非常に県や国の補助金をもらうことが協会の大事な仕事の一つにもなっているところであります。 それで、少子化ということで子供が年々減っているものですから、私の住んでいる千葉県の柏あたりでも非常に子供さんが減って、幼稚園の経営そのものが極めて悪化しているということで、やっとやっているというのが…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 ただいま御答弁いただきましたように、本人の保険料負担は必ずしも金額が一定しないということで、世代間扶養、国庫負担の割合が七四%に達するということで、かなりの負担割合に上っているようなところでございます。 二〇二五年には四人に一人は六十五歳以上の高齢者ということが大分前から言われているのですけれども、高齢化が進展することを想定した場合、やはり抜本的な税制改革や歳出削減がなされない限り、年金財政というものはパンクするのは目に見…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 高齢者問題ということは、介護との問題も絡めまして、医療技術の高度な発展とともに平均寿命は延びているわけですけれども、要介護高齢者を増加させる一因にもなっているのが医療の進展でございます。介護を実現させるためには、ホスピスの充実が必要でありますが、我が国における病院においても、全国で設備の拡充が図られてきているところでございます。 そこで、介護を必要として長期にわたって入院されているいわゆる社会的入院患者、適切かどうかわかり…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 これまでの老人保健制度の本人負担額が低過ぎるのではないだろうかというようなことが医療保険財政悪化の大きな原因になっているのではないだろうかと思うのです。やはり今後、高齢者の患者負担の適正を図るという観点から、医療保険改革というものをより強く推進していくべきではないだろうかというふうに考えているのですが、その点、厚生省の考え方をお聞かせ願いたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜田分科員 簡単にお伺いしますけれども、最後に、高齢者の生きがいを尊重するという立場から、私、選挙に出馬するとき、高齢者の生きがい対策として、老人は、社会に参加して社会のために働いていく、死ぬまで人のためにお役に立っているということが幸せ感の大事な一つだろうということで、生涯現役推進基本法の制定をやりますなんて格好いいことを言ってきたものですから、時間がないのですけれども、職業安定所みたいなところが結構あるのですけれども、老人というか…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桜田委員 私は、海外援助に対する緑化政策と、主に私の地元の手賀沼について、二点お伺いさせていただきたいなと思っております。 今日、地球環境問題が世界的規模で議論され、科学的実証をもとに、大気、水質汚染防止、海洋環境保護、食糧問題の解決あるいは地球の砂漠化阻止、緑化政策、森林保全等、さまざまな分野で環境政策が実施されるに至っております。我が国でも四大公害事件をもとに環境庁が設置されましたが、環境政策の対象も、国内問題にかかわらず、国際的…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桜田委員 ただいま地球環境問題一般についてお伺いしたところでありますが、私、次に飛びまして、ここから、私の地元で、二十二年間水質汚染度全国でナンバーワンという手賀沼のことについてちょっと取り上げていただきたいなと思います。 私の生まれ育った柏市には手賀沼という沼があるんですが、私の小さいころにはほとんど汚染というものはなくて、透き通った水、豊富な水生生物が今でも思い起こされるのであります。あの手賀沼で、私は釣りをしたり水泳をしたり、あ…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○桜田委員 とりわけ手賀沼は過去二十二年間水質がワーストワンということで、一体その原因はどこにあるかということと、環境庁としては過失 今までどのような取り組みをなさっていたか、ちょっとお伺いしたいと思います。