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自由民主党国務大臣衆議院参議院
総発言数
2,105
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1998/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,105 20 を表示
自由民主党1998/12/09

144衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○桜田委員 次に、また両参考人にお伺いしたいのですが、保険の営業方法の特殊性についてということでお伺いしたいのです。 私は、保険契約でトラブルが多いというのは、先ほど意見陳述の中にもありましたように、基本的に保険の営業方法、勧誘の仕方に問題があるのではないかというふうに認識しております。 通常の消費経済行為の場合は、例えば、人は、お金を持って電器屋さんに行ってテレビを買ったり、八百屋さんで野菜を買ったりするわけですが、ある意味で、積極的…

自由民主党1998/12/09

144衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○桜田委員 両参考人の対応に随分開きがあるように感じたわけなんですけれども、生保協会の会長さんに再度お尋ねしたいのです。 約款の説明については何らかの検討が必要だというわけですが、見づらくて小さいというなら、もうちょっと大きく、わかりやすくすることで簡単にできるのではないのだろうかという気がするのですけれども、いつもこういう質疑のとき、何らかの検討というものは、やはりちょっと漠然としているなと思います。お答えの中で、外務員の営業方法につ…

自由民主党1998/12/09

144衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○桜田委員 時間がないので端的に聞きますが、損保は大概契約が一年、長くても三年から五年で終わってしまいますけれども、生保の場合は二十年、三十年という長期にわたりますので、誤解度、契約者、お客さんと会社が誤解したためにできるような場合も踏まえて、年に一回契約内容をはがきで通達するだけではなくて、二十年、三十年物については、三年ないし五年に、文書ではなく、区切りを定めて、面談によって契約内容を確認するようなことが必要ではないかと思うわけであ…

自由民主党1998/12/09

144衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○桜田委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1998/11/27

144衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号

○桜田委員 動議を提出します。 委員長の互選は、投票によらないで、前田正君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1998/11/27

144衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号

○桜田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○桜田委員 おはようございます。本日は、十二月に開催されます気候変動枠組み条約第三回締約国会議、いわゆる京都会議につきまして質問させていただきます。 まず、具体的な質問に入る前に、京都会議の成功に向けて大変な努力を傾けておられます環境庁長官並びに環境庁、政府関係者に対しまして、心から敬意を表する次第でございます。 一九七二年の国連のストックホルム会議をきっかけに世界各国が地球環境問題に大きな関心を示し、海洋汚染、原子力汚染、動植物の絶滅…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○桜田委員 続いて、途上国に削減義務を負わせるかどうかの問題についてちょっとお伺いしたいと思うのです。 いわゆる地球温暖化の元凶とされる温室効果ガスは、主として先進国の産業活動の循環結果によることは申すまでもございませんが、先進国と途上国では技術面、資金面でもかなり差があり、実効的な対策については、同レベルの議論をするには若干飛躍があるとも考えられます。地球環境問題そのものを南北問題ととらえて解決する学者もいるくらいでございますので、途…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○桜田委員 京都会議では、具体的な数値目標を掲げた議定書を採択した場合、当然我が国も履行義務が生じるわけでございますが、温室効果ガスの排出削減に向けて、現実には石油、石炭などの化石エネルギーの消費を抑えなければならないわけですし、代替エネルギーの確保を早急に行う必要があるところであります。石油の代替エネルギーとして将来的にも期待がかかっているのは、何といっても原子力ではないだろうか、そんなふうに考えております。 先ほどもお話ししたのです…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○桜田委員 ここからは、温室ガスの排出削減が我が国の経済に及ぼす影響について、ちょっとお伺いさせていただきます。 二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、オゾン、フロンの各物質は多くの国民の日常の生活の中から排出されているわけですが、これらの排出削減を実現しようとすれば、一般市民が自動車に乗るのを控えなければならなくなったり、電気消費量の制限を受けたり工場の操業に支障を受けたり、さまざまな面で、生活スタイルの変革や経済活動の制限を受けることにな…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○桜田委員 続きまして、緑化政策についてお伺いしたいと思います。 通産省の方から今御答弁をいただきましたけれども、環境政策そのものが我が国の産業構造や経済力そのものに悪影響を及ぼすことがあってはならないと考えている次第でございます。京都会議では、排出削減プログラムを含んだ議定書が採択される見込みというふうに解釈しておりますが、温室効果ガスの削減は、過去二回の石油ショックで省エネルギーが国民に幅広く定着したところであり、これ以上の義務づけ…

自由民主党1997/11/28

141衆議院 環境委員会 第5号

○桜田委員 最後に、これは御要望ということでお聞きいただきたいのです。 私も前の環境委員会におきまして、環境政策は日本一国だけではなく、世界的な協調関係の中でやっていかなくてはならない。特にお隣の中国の影響で日本に酸性雨が大分降って被害を受けているというような状況がありますので、中国では非常に砂漠化現象が進んでいるところでございますので、日本だけではなく隣の国も、地球的規模の緑化政策ということで中国大陸の緑化政策にも日本として協力してい…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○桜田委員 このたびは、石川県の谷本知事、志木市の細田市長、またさらに、ただいま御発言のありました黒澤村長、公務多忙の中おいでいただきまして、本当にありがとうございます。こういう席でございますから、それぞれのお立場から忌憚のない意見を聞かせていただければありがたいな、そんなふうに思っております。 戦後、民主主義政治がスタートして五十年余りになるわけなんですが、日本の憲法の中にも第八章で「地方自治」ということで特に定められて、戦後民主主義…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○桜田委員 ありがとうございます。特に知事と市長にお伺いしたいのですが、今までも行政改革、財政再建というか、健全な財政のために鋭意努力されていることと思いますが、特に従来以上に、今後の方向として既存の事務事業の必要性を見直ししたり取捨選択していくことが求められると思いますが、今後、御自身の行政単位におきましてはどういう分野に力を入れて、どういう分野から撤退していくようなお考えなのかをちょっとお伺いしたいと思っております。

自由民主党1997/11/04

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○桜田委員 知事にちょっとお伺いしたいのですけれども、今、官民の役割分担、時代的役割を終わったものについてはもう廃止していきたいということですが、例えば石川県の場合ですと庁内に行革本部とか何か設置してあるかどうかちょっとお伺いして、そして例えば、知事の説明はごもっともでよくわかるのですが、過去二、三年でもいいのですが、時代的役割を果たして削除したもの、そして新たなる時代に対応できるような新しくつくられたもの、そんなことがありましたら、ち…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○桜田委員 市長さんにちょっとお伺いしたいのですが、今回の法律案では、地方財政計画におきまして投資的経費に係る単独事業を抑制することということで、特に十年の単独事業費を対前年度比マイナスということが定められているわけですが、昨今、景気対策という面におきましても、地方におきましては単独事業を非常に伸ばしてきた経過があるように思われるのですが、今日の時点でこれをどう評価していらっしゃるか。また、具体的には十年度におきましては、国の予算が七%…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○桜田委員 知事さんと市長さんにちょっとまた続けてお伺いしたいのですけれども、今回の法律案に先立ち政府が取りまとめた財政構造改革の推進についてですが、平成九年六月三日の閣議決定の文、資料が行っていると思います。その中で、地方公共団体の自主的な財政健全化努力を促していく観点に立って地方交付税制度また地方債制度について検討を進めるというようなことが記されておるのですが、現在の地方交付税制度や地方債制度をどう評価しているか、今後改良すべき点は…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○桜田委員 先ほど御三方のお話を伺って、ちょっと質問しづらいのですが、地方税財源の充実ということの観点から、地方公共団体が歳出を賄うためには、みずから課税し、みずから汗をかいて徴収を行うことが基本であると考えます。地方公共団体が徴税の困難さを実感して、地域住民が税金の使い道について意識を高めるということ、そして結果的には地方行革につながっていく、それが地方自治の基本であろうかと思うのです。 そのような観点から、地方分権推進委員会の第二次…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○桜田委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○桜田分科員 桜田でございます。 私は、今回の質問に当たりまして、選挙に立候補したときの取り組み状況、公約等に絡めながら、ひとつ、余り高度な難しい質問ではなくて、初歩的、基礎的、一般国民が納得と理解を得られるような質問をさせていただきたいな、そんなふうに思っております。 特に、私は、財政再建ということと少子・高齢化ということを選挙に出馬するに当たりまして非常に唱えてきましたので、そのことを中心に質問させていただきたいのです。 あと三年で…