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自由民主党国務大臣衆議院参議院
総発言数
2,105
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1999/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,105 20 を表示
自由民主党1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○桜田委員 幹部職員を集めての、改革のテーマ、責任を問わないからどんどんテーマをやれ、この姿勢は非常に、今の行政なんかでは、政府が何でも失敗すると責任追及ばかり言うものだから、責任のあるようなことは一切言わない、うそをついても責任をとらせられないようないいことばかり言う、こういう風潮が多い中で、知事のその姿勢というものは私も本当に高く評価するところであります。やはりこういうことは、地方でもできるならば国レベルでもできるんだ、こういう認識…

自由民主党1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○桜田委員 評価システムというと、あくまでも内部の人が内部管理をするということで、評価については、いろいろな成果が出てきたことについてよく成果が出てきたなと。内部の人が内部評価をするということは、やはりどうしても査定が甘くなるのではないか、どうしても身内びいきということがあるのではないだろうかという気がして、よくぞここまで出てきたなということで感心するわけでございます。これについては、先ほど星野先生の方からお話がありましたけれども、外部…

自由民主党1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○桜田委員 知事、私は、行政自治体、全国の自治体の市町村合併、知事も県も合併すべきだ、行政単位をもうちょっと広域化すべきだ、それが行政改革の最大のメーンテーマであるという認識を持っているんですけれども、知事自身におかれましては、町村合併や県の合併については、どのような御意見を持っていますでしょうか。

自由民主党1999/06/01

145衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○桜田委員 どうもありがとうございます。 終わります。

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 自由民主党の桜田義孝でございます。 我が国がさきの大戦に敗戦して以来、日本国家にこのような平和と繁栄をもたらしてくれたのは何よりも日米安全保障条約でありました。そして、その日米安全保障条約を各種の具体的取り決めによりさらに強化することに役立つ日米防衛協力指針に関する特別委員会の委員として、本日、このように御質問させていただく機会を得られましたことをまず先輩並びに同志諸兄に心から感謝申し上げ、具体的質問に入らせていただきたいと…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 ウサギやシカは人間より走るのは速いわけであります。ですから、当然人間は、単に追いかけるだけではウサギやシカは捕まりません。しかし、私たちの祖先は、生きるためにウサギ狩りやシカ狩りをして、食料として狩猟してきました。これは、私たちの祖先は、いわゆるハンティング能力、すなわち、追いかけ回して無理なら先回りして追い込んで捕獲すればよいという知恵を持っていたように思われます。 昭和六十年四月二十五日、宮崎県日向灘沖で第三十一幸栄丸と…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 御説明はよくわかりましたけれども、日向灘沖は北朝鮮としては認定していないと。しかし、今後の問題として、中国か北朝鮮、あの大陸から宮崎県に来て帰るだけの燃料を持っている工作船、あるいは北朝鮮から新潟に、佐渡島あたりまで来ても帰れるだけの燃料を工作船は積んでおりますので、それに対応できる程度の装備が今後とも必要ではないだろうか、そんなふうに考えております。 そして、私の最大の疑問は、なぜ今回の臨検にヘリコプターを使用しなかったか…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 航空機の活用ということでお答えがありましたので、大変私にとっては期待した答弁であります。 その後、高速ミサイル艇というものも予算化されておるそうでございますが、これもさらに強化するような方向でひとつお願いしたいということと、海上保安庁の装備では、機銃。テレビ、マスコミ等でもさんざん言われておるところですが、かじ等を射撃して、人をあやめない形で停船させることができる、そういうような能力が海上保安庁あるいは自衛隊の方では大き過ぎ…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 ぜひ御期待したいところでございます。 私は、もう衆議院に当選させていただいて二年半、一九九六年の十月二十日に当選させていただきましたが、そのときの有権者への公約の第一に、日本の伝統、歴史、文化、価値観というものを大切にして個人と国家に尊厳のある文化大国日本の建設というものを掲げさせていただいたのですが、その考えは基本的に今でも変わっておりません。 今回の北朝鮮による領海侵犯行動は明らかであり、私としては、独立国家としての我が…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 ありがとうございます。 今回の周辺事態法の中には、船舶検査という事項がありますが、公海上における船舶検査は、警察業務を中心とする海上保安庁では当然対応できませんので、自衛隊が対応するわけでありますが、現在の自衛隊に果たして臨検能力と呼べるようなものが存在するのか、どの程度の能力なのか、防衛庁長官にお伺いしたいと思います。

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 さきのボスニア紛争の際、日本の石油タンカーがアドリア海に行ったときに、不審船としてオランダの海兵隊に臨検を受けた、ヘリコプターによって降下してきたとされておりますが、日本の海上自衛隊はこのような行動をどのような受けとめ方をしているのかお伺いしたいと思います。 臨検というものをめぐる歴史的背景を見ますと、十七世紀、イギリスにまでさかのぼりまして、当時、海賊を取り締まる必要のあったイギリスでは、宝を載せている海賊船を撃沈させず、…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 それでは、今後検討課題から一歩先んじて自衛官の訓練派遣、実戦訓練がなければいざというときには実力を発揮することができませんので、やはり平時の訓練が有事のときに役立つという防衛の基本をひとついま一度思い起こしていただきたいな、そんなふうに思っております。 臨検時のヘリコプターの運用についてでありますが、先ほどお答えをいただきました。 そして、日本の装備についてちょっとお伺いしたいのですけれども、けさほどNHKのテレビで、日本の…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 そのような、私が指摘したような防弾チョッキが世界の常識だと言われておりますので、ぜひ、防衛庁関係におかれましても、装備、備品の充実に努めていただきたいと思います。また、私どもは、その備品の充実のためには努力を惜しまないつもりでございます。 また、防衛装備に関連してあと一つお伺いしたいのですが、今回の不審船は原子力発電所が多い日本海沿岸で発見されたわけでありますが、工作員の侵入という点からも、ゲリラ、コマンドー等に対する対策が…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 今回のような事件に必要不可欠な危機管理を担当する情報機関において、我が国の場合は極めて甘いと言われております。もちろん、日本にはスパイ防止法などないものですから特に指摘されるわけでありますが、今回のような場合、不審船の侵入予測からその後の警察、防衛対応等について、統合的に情報を分析する機関が有効であろうと私は考えておるのであります。 今後、我が国では、防衛庁、外務省、公安警察といった各機関の上に、一元的に情報収集に関する管理…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 拿捕、臨検能力について伺っておりますが、私は、独立国家としての尊厳や民族の誇りが極めて大切であろうかと考えております。 そこで、外務大臣にお伺いしますが、我が国が独立国家として満たさなければならない条件とは、主としてどのようなことがあるのか。また、日本民族の誇りを保つため、対外的に、日本の外務大臣としてどのようなことに大きな注意を払っているか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 どうもありがとうございます。 どうしても私の質問というのはこういうことにこだわるものですから、大変恐縮しております。 最後になりますが、もう一問、外務大臣に一つお願いしたいのです。 現在、ヨーロッパでは、コソボ紛争において、米軍を中心としたNATO軍がユーゴを空爆しており、戦火が拡大の様相を示しておりますが、国際的な目が欧州にのみ向きがちであります。しかし、現在、世界で最も緊張があり、紛争の火種を火種として抱えているのは北朝…

自由民主党1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○桜田委員 どうもありがとうございます。

自由民主党1999/01/19

145衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号

○桜田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、河上覃雄君を委員長に推薦したいと存じます。

自由民主党1999/01/19

145衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号

○桜田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党1998/12/09

144衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○桜田委員 自由民主党の桜田義孝でございます。 参考人の皆様におかれましては、年末のお忙しい中おいでいただきまして、本当にありがとうございます。御礼申し上げたいと思います。 現在、国民的に、和歌山事件が大変大きく報道され、保険業務に対して厳しい目が注がれているところであります。今回のこのような機会は大変時宜にかなったものと認識しております。私としては、保険契約問題全般にわたって共通の課題と思われるような部分について御質問申し上げたいと思…