桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○桜内文城君 ありがとうございます。行政指導の名の下に、これが全く国家賠償請求の対象にならないというようなお答えでなかったので安心いたしました。 実際、今回のこの浜岡原発に関しては、やはり経済的な損失というのが中部電力に生じます。それで、実際そのほかもクエの養殖とかに原発の温水を利用しておったとか、そういった面でいろんな意味での経済的損失が生じるわけで、これを誰がかぶるのかという点でいいますと、実際、経済産業大臣の方から、原発停止に伴う…
第177回 参議院 法務委員会 第14号
○桜内文城君 終わりますが、何かいろいろと報道等を聞いておりますと、全て原子力災害に関する賠償等を東電におんぶにだっこというような印象がございます。国家賠償法の適用も含め、これから議論をさせていただきたいと思います。 終わります。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 今日は、主に離婚後の親権、監護権の在り方、あるいは離婚前、離婚に至る過程での子の利益をどう図っていくのか、そういった点について質問させていただきたいと思います。 今回の改正案の中で、七百六十六条におきまして面会交流それから養育費についていよいよ法律上、民法上明文化されたという点は大変な進歩であると高く評価したいと思っております。 ただ、実際には、この面会交流ですとかあるいは養育費につきまして、な…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○桜内文城君 ありがとうございます。 現実の問題といたしまして、やはり協議離婚の場合、大臣御指摘のように、まず合意に至る前ですね、特に子の監護に関する事項として、親権あるいは監護権をどちらに決定するのか、それからまた、一旦決定された後に、その後の面会交流の実績ですとかあるいは養育費の不履行等々いろいろあり得るわけですけれども、そういった場合に、親権者の変更ですとかこういったことも考えていかなくてはならないと思うんですけれども。 立法論と…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○桜内文城君 ありがとうございました。大変重要な御答弁をされたと感じております。 やはり継続性の原則が言わば家庭裁判所における準則のように今現実としてなっていることから、実際に弁護士の、これ日弁連そのものじゃないんですが、財団法人日弁連法務研究財団というところが出している本ですけれども、「子どもの福祉と共同親権」というタイトルの本なんですが、その中に、実務家である弁護士にとって、親権をめぐる争いのある離婚事件で常識と言ってよい認識がある…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○桜内文城君 ありがとうございます。 ここは立法論の話ですので、準則を、法律の形なのか、あるいは政令、省令なのかは別として、私自身の意見としましては、お示ししないことにはなかなか家庭裁判所も判断付かないことが多いんではないかなというふうに考える次第でございます。 これに関連して、ハーグ条約についてもちょっとお聞きしたいと思っております。 今言いましたような、協議離婚が調う前、言わば合意が形成される前に子を連れ去るということが特に国際間で…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○桜内文城君 ありがとうございます。 これで、もう時間もないので最後にいたしますが、改めて申し上げますけれども、やはり子の利益ということを考えましても、親権あるいは監護権の決定あるいは変更の場面におきまして実態を家庭裁判所がきちんと把握して、例えば虚偽のDVの申立てがあったりとか、あるいは合意前に子の連れ去りを行ったですとか、あるいは面会交流を履行しない等々の事情がある場合には、やはり親権の所在、監護権の所在の変更等について実質的な公平…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○桜内文城君 私は、ただいま可決されました民法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員長谷川大紋君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 親権停止制度の適正な運用を図るため、改正趣旨の周知…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、今回の日韓図書協定でありますけれども、私自身は大変に問題の多いものだと考えております。 一つ目に大臣にお伺いいたします。 まず、タイミングの問題ですけれども、先ほども岸理事からも御指摘ありましたが、韓国の三人の国会議員が国後島に訪問するというタイミングでございます。竹島領土保護特別委員会、この存在自体いかがなものかと考えますけれども、こういったタイミング、そして四月中には総合海洋科学基地建…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○桜内文城君 大臣が重層的な日韓関係とおっしゃいますけれども、今回の朝鮮儀軌等を引き渡す、こういった話になってきたそもそもの発端は竹島問題だと考えております。竹島問題が大きくなっていって、その後に韓国の国会でも決議等がなされ、その根幹である竹島問題について何の進展もないまま、むしろこのように事態が悪化している中で、このタイミングでこのような一方的に日本国政府が義務を負うような協定を取り結ぶということについては、私は疑問を呈せざるを得ませ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○桜内文城君 慎重にもっと検討していただきたかったと思います。というのは、この内閣総理大臣談話の内容ですけれども、いろいろ御指摘ありますとおり、日韓請求権・経済協力協定にない新たな義務を日本国政府が負うものであります。更に言えば、今回こうやって国会にかかっている理由でありますけれども、財政法九条一項をオーバーライドする内容を含む閣議決定であります。 このように、そもそも国会での議決を必要とするような内容を含む内閣総理大臣談話、これを閣議…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○桜内文城君 私が言いたいのは、法に基づいてというのであれば、この内閣総理大臣談話、内閣総理大臣と書いてあるわけですよ。その予算委員会、総理がそれに対して何も答えずに、今回のこの委員会にも総理は来ない、それが国会軽視だというふうに指摘しているところであります。 通告にはないんですが、この内閣総理大臣談話に関しまして一つ大臣にお答えいただきたいんですけれども、日韓併合条約から百年というふうなことが述べられております。条約の効力が有効となる…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○桜内文城君 もはや無効でありというのがいつから無効だったかということを問題にしているわけです。 通告もしていませんので、これ以上言いませんけれども、私がここで指摘したいのは、いかにこの菅内閣というものが法律というものを遵守しないそのような傾向があるのかということを指摘しておきます。 時間がないので、最後にもう一つお尋ねいたしますけれども、今回の協定ですけれども、先ほどから幾つか指摘もあるように、片務的な義務であります。また、韓国内にあ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○桜内文城君 終わります。
第177回 参議院 法務委員会 第11号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城でございます。 本日は、三人の参考人の皆さんの御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 まず一つ目に、中田参考人に民法の改正案についてお尋ねいたします。 親権が子の利益のために行われるべきことという理念が明確に示されて、この点は私自身も大変評価するところでございます。それとともに明文化されましたのが面会交流及び養育費であります。ここについてお聞きしたいんですけれども、現実の実践を踏ま…
第177回 参議院 法務委員会 第11号
○桜内文城君 ありがとうございます。 二つ目に、三人の参考人の皆さんにお聞きしたいと思います。 今、単独親権をどちらにするかというような話があったわけですけれども、私がこれは勝手に素人ながら推測するに、元々日本の旧憲法下におけます家族制度というのは、家というものがありまして、仮に、別れた、離婚した場合に、家で子供を養育するというふうな大前提があったんだと思います。戦後そういった家制度というものがなくなりまして、しかしながら、離婚の際の親…
第177回 参議院 法務委員会 第11号
○桜内文城君 ありがとうございます。これで終わります。
第177回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 今回の民法等の一部を改正する法律案ということで、メーンはやはり民法とそれから児童福祉法の二つだと考えております。 民法の方については後ほど触れたいと思うんですが、一点だけ冒頭申し上げておきますと、今回の七百六十六条におきまして、これまで法文上明確でなかった面会交流につきまして、子の利益を最も優先して考慮しなければならないという理念を示す規定を置かれたことにつきましては賛意を示すものでございます。 今ほどの木庭委員の質疑の中…
第177回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 こういった一時保護ですとか児童養護施設の場合、児童虐待に限らず、例えば特に一時保護の場合ですと、家出少年少女ですとか、そういったものも含まれると思います。特に、この児童虐待、親による、親権者等による児童虐待で保護をせざるを得なかったという実態についてはどの程度把握していらっしゃるでしょうか。
第177回 参議院 法務委員会 第10号
○桜内文城君 ばらばらと数字を挙げていただいているところなんですけれども、できるだけ包括的に最初にお尋ねしたようなものについて明確にお答えいただきたいんですが、例えばその児童相談所の一時保護の場合ですけれども、私、最初に定員のほか平均在所期間もお尋ねしました。それから、再入所の件数についてもお尋ねしました。 恐らく十分に調べられていないということだと思うんですけれども、私ども、この参議院の法務委員会で二月に、東京の児童相談センターですか…