桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○桜内文城君 この報告の中にもありますように、厳正な調査といいましても、結局面談ですとか、父母双方の出頭あるいは聴取、文書照会、出入国記録の取り寄せ等々でありまして、これが本当に十分なのかというのが問われているんだと思います。今回の報告は報告として是といたしますけれども、この施行状況をやはり今後とも見守っていく必要があると思っております。 そしてまた、今回の状況の評価につきましてはもうちょっと時間も掛かるとも思いますので、法務大臣におか…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○桜内文城君 これからもしっかりと見守り、また不断に検討を行うということが必要だと考えます。 次に、ややちょっと大きな話といいますか、先ほど森委員からも御指摘のあった原子力災害に対する政府の対応について、原子力災害対策本部の部員でもいらっしゃいます、その立場の大臣にお伺いいたします。 御承知のとおり、この原子力災害に関しましてはいろんな法令が事前に用意されております。一番メーンとなりますのはやはり原子力災害対策特別措置法であります。これ…
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○桜内文城君 時間がないのでこれで終わりに、指摘するだけにしておきますけれども、浜岡原発の停止の要請自体が私は悪いと別に言っているつもりもありませんで、法を超えてやらなくちゃいけない場合ももちろんあると思います。 ただ、逆に原子力災害対策特別措置法ですとか、あるいは災害対策基本法、これに基づく防災基本計画、これに基づいた対応が少なくとも福島第一原発の事故の件においてはなされていないのが大変多く見られる。例えば、SPEEDIの結果の都道府…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、この度の東日本大震災で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。 さて、今日は締めくくり総括ということですので、主に補正予算案そのものと、そして原発対策の二点についてお尋ねいたします。 この一次補正は、まさに被災地に対するメッセージだと考えます。阪神大震災のときには、五十日目には復興基本法を含め十一本の法案が、特別法が通っております。現在、五本しか通っておりません。まず、タイミングの…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○桜内文城君 次に、補正予算の規模についてお尋ねいたします。 今回の震災の被害総額が二十兆円とも三十兆円とも言われております。今回の四兆円で十分な緊急対応が可能なのか。新たな国債発行を行わないという財源論からこの金額が決まったようにも見えます。 昨日の本委員会で与党の理事からも、一回限りの措置として国債整理基金特会への定率繰入れをやめるですとか、あるいは我が党からも重ね重ね、労働保険特会の剰余金を取り崩す、こういった国債を発行せずに早急…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○桜内文城君 二次補正のタイミングについてどうお考えになっているのか、その辺についてお聞きしたいと思います。 一昨日の復興構想会議では、緊急性の高い施策は六月下旬の一次提言を待たず、五月中旬にも菅総理に緊急提言するという方針が述べられております。六月二十二日が会期末の今国会で二次補正を提出する準備がおありなのか否か。 特に今回の補正で私問題だと感じておりますのは、二重債務の問題であります。これについては、日々の資金繰りに関係してまいりま…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○桜内文城君 今回の一次補正で私は最大の問題だと感じておりますのが原子力災害対策費の規模であります。一体幾らありますでしょうか、財務大臣。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○桜内文城君 この予算の説明にあるんですが、四十九億円であります。中身にしましても、例えば原子力安全規制情報広報事業費ですとか、原発の放射性物質の抑え込み、これらに係る直接的な費用が計上されておりません。 今、我が国において最も喫緊でかつ最大の問題は何ですか。私は原発だと思います。原発の対策なくして復興の議論がまだできる状態にないんです。それがこの一次補正の政府の被災地に対するメッセージだと私は受け取らざるを得ません。 菅総理は東工大を…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○桜内文城君 避難所で東電の幹部の方が土下座している姿が報道されました。しかし、仕事も生活も捨てて今避難所にいらっしゃる皆様は、日々の収入もない生活が続いております。そのようなときに、東電の幹部あるいは社員にはボーナスが出るとも報道されております。私は、その感覚が狂っているとしか思えません。 私事ではありますが、私の妻は結婚前から、そして今も共働きで東京電力に勤めております。落選期間中は生活費の全てを妻の収入に頼らざるを得ませんでした。…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○桜内文城君 すっからかんになるまで、菅総理のことではありませんが、やっていただきたいと思います。 総理にお伺いしたいと思います。 原子力災害対策特別措置法あるいは防災基本計画等の指針、マニュアルはこれまで遵守されてきたんでしょうか。小佐古参与の指摘にもありますけれども、これらが守られていないというふうな指摘もあります。私が見ただけでも、例えば対策本部や会議が、数え方にもよるんでしょうが、二十八もつくられてきた。その中でも中央防災会議は…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○桜内文城君 防災基本計画には専門家の派遣体制や指定公共機関、日本原子力研究開発機構などの派遣が記載されていますけれども、私が聞いたところでは、原子力科学研究所は千四百人の職員のうち十日間にわたり一千人以上が自宅待機を命ぜられております。全くこういったマニュアルが遵守されていない。 そして最後に、これだけは最後お聞きしておきたいと思いますのが、統合対策本部って一体何だということです。 先般、枝野官房長官からこの予算委員会で説明がありまし…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○桜内文城君 これで終わりますが、決断をしないことが責任放棄だと思います。総理は自分が途中で辞することを責任放棄とおっしゃいますが、それはむしろ責任を明らかにすることだと私は申し上げて、質疑を終わります。
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○桜内文城君 今回のこの非訟事件手続法そして家事事件手続法の改正案でありますけれども、まずもって、これまでの質疑の中でもありましたように、今回の改正というものが分かりやすさあるいは現代化ということで今この時期に提出されたということでありますけれども、いかにもなかなか分かりづらい領域の法律だと感じております。私、立法がここが不備だとか、そういった因縁付けるようなことはなかなかできる能力がありませんので、今日はむしろ、分かりにくいなと思われ…
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○桜内文城君 ありがとうございます。 今回のこの両法案、両法案というのはこの非訟事件手続法と家事事件手続法ですけれども、訴訟という形式によらず、だからこそ非訟というわけですけれども、こういった私人間の財産上あるいは身分上の法律関係そのものを確定するというわけじゃないとしても、そこに公権力がある種、介入という言葉がいいかどうかありますけれども、その際の手続を定めるという意味におきましては、例えば行政権が適正手続あるいはデュープロセスに基づ…
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○桜内文城君 本当に一般的な話で恐縮でございますけれども、私的な紛争解決という点で行政手続法ともちろん必ずしも同じじゃないということでありますけれども、その辺の私的な紛争解決を行うために、だからこそこういった制度にしているとか、具体的にこういった手続にしているという点についてもう一つお尋ねしたいというのと、それともう一つは、特に不服申立ての在り方について、行政手続法の場合と今回のこの非訟事件の場合とどのような違いがあるのかについて確認さ…
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○桜内文城君 民事局長に再度、もう一つお聞きしたいのが、不服申立てについてもう少し御説明いただけますでしょうか。
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○桜内文城君 大変勉強になりました。早いんですが、今日はこれで質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 法務委員会 第7号
○桜内文城君 この国際裁判管轄に関する民訴法改正案につきまして、今日はややテクニカルな部分が多いものですから、原民事局長に主としてお尋ね申し上げます。 まず一つ目でございますけれども、そもそも今回の改正案の立法趣旨と申しますか、聞いておるところによりますと、ヘーグ国際私法会議におきましてマルチの多国間の条約に関する交渉が行われてきたわけでありますが、先ほど江田大臣からもおっしゃいましたように、国際ルールを作っていく、それに積極的に我が国…
第177回 参議院 法務委員会 第7号
○桜内文城君 日本の貿易なり国際的な投資の相手国の大半はアジア諸国ですとかアメリカであります。そういった意味で、国際的な紛争、私法上の紛争というものは、むしろ今おっしゃいましたような大陸法系の国々というよりもこういったアメリカ等を始めとする国々が多いのではないかと考えます。そういった場合に、先ほどおっしゃいましたような大陸法系、ヨーロッパ諸国の間で規律している条約をベースにすることがそもそもいかがなものかというふうに考える点を指摘してお…
第177回 参議院 法務委員会 第7号
○桜内文城君 この三条の三の各号が想定しているものが本当に全て日本の裁判を受けるべきもの、ここはまた法の解釈とは違った司法権という、ある種、三権といいますか、主権の一部の及ぶ範囲を決める規定でございますので、その国際的な関係という意味から、本当に妥当な結論が全て導かれるのか否かということについて私は疑問に感じておるところが残っております。そういった意味では、こういったホワイトリストといいますか、日本の裁判管轄を認めるための一般条項的なも…