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自由民主党環境副大臣衆議院参議院
総発言数
188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2008/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

188 20 を表示
自由民主党環境副大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(桜井郁三君) 中環審・産構審議会合同会合の最終報告において、国、地方公共団体を始めとした各主体が、今般取りまとめられた追加的な対策のみならず、現行の目標達成計画の既存対策やこれを補佐する諸施策に全力で取り組むことにより六%削減目標を達成し得るとしております。 この審議会の結果を踏まえ、政府としては今年度中に目標達成計画を改定する予定であります。さらに、目標達成計画を閣議決定した後も、計画の推進、管理を厳格に行い、必要に応じて対…

自由民主党環境副大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(桜井郁三君) 国内排出量取引制度や環境税など五つの重点検討項目については、いずれも温暖化対策上重要な課題であると認識しております。これらの課題については、審議会においても特に活発な議論が行われたところであります。それぞれの課題は、最終報告でも取りまとめられているとおり、産業や国民経済に与える影響、諸外国の取組など、幅広い論点を踏まえ、総合的かつ速やかに検討すべき課題であると考えております。

自由民主党環境副大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(桜井郁三君) 子供たちが自然に触れて、あるいは、今の東京を中心とする都市においてなかなか自然と子供がうまく触れ合わない、特に小さいときに自然と触れ合うというのは大変重要なことではないだろうかと思うわけであります。五感で自然を感じる原体験、あるいは感性を育てるとともに環境保全を担う人づくりの極めて重要なものであると考えておるわけであります。昨年十一月に閣議決定した第三次生物多様性国家戦略においてもこうした考え方を述べておるわけで…

自由民主党環境副大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(桜井郁三君) 気候変動問題の解決には、すべての主要排出国が参加する世界全体としての排出削減を実現する枠組みを構築することが重要であると考えております。 今後、長期にわたり世界が一致協力して排出削減に向けた取組を推進、継続していくためには各国間の削減負担の公平感が極めて重要な要素であります。公平感を確保する観点から、我が国としては、積み上げ型で国別総量目標を検討することが有効であると考えております。このような方法により国別総量目…

自由民主党環境副大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(桜井郁三君) 自主的行動計画については、審議会の場においてフォローアップを行っており、今年度は目標の引上げを始めとする自主行動計画の拡大、深掘りを進めているところであります。この結果、産業・エネルギー転換部門の二十業種が目標の引上げを行ったほか、業務部門を中心にこれまで自主行動計画を策定していなかった業種が新たに策定するなどの成果を上げているところであります。 〔理事岸信夫君退席、委員長着席〕 目標引上げの業種は、日本化学工業…

自由民主党環境副大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(桜井郁三君) 御指摘の気候ネットワークのデータの詳細は承知しておりません。 日本経団連の自主行動計画に参加する企業からのCO2排出量で見れば、産業界の排出量は我が国の総排出量の約四〇%と大きな役割を占めております。こうしたことから、産業界による積極的な取組が必要であると考えているところであります。

自由民主党環境副大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(桜井郁三君) 自主的行動計画については審議会の場においてフォローアップを行っており、目標の引上げを始めとする自主行動計画の拡大、深掘りを進めてきたところでございます。この結果、今年度、産業・エネルギー転換部門の二十業種、目的の引上げを行ったほか、業務部門を中心にこれまで自主行動計画を策定していなかった業種が新たに策定するなどの成果を上げているところでございます。 自主行動計画の実施に当たっては、国内における排出削減努力を基本と…

自由民主党環境副大臣2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(桜井郁三君) 環境省といたしましては、子供が非常に肉体的にも精神的にも大人と比べて大変大きな差がありますし、未熟さもあるわけでございますから、化学物質が子供の健康に与えるリスクを対象とした調査研究を実施しております。 昨年の八月には、専門家などから成ります小児の環境保健に関する懇談会において、今後の対応策、研究推進の方向性についての御提案をいただきました。その中で大気汚染や水汚染などの環境が悪化した、そういうようなことを考えま…

自由民主党環境副大臣2007/11/20

168参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(桜井郁三君) おはようございます。 ツルネン委員にお答え申し上げます。 私も神奈川県でございますから、湯河原にはしょっちゅうお邪魔させていただいたり、あるいは箱根の方に大変な観光地として行かせていただいております。そういう中でも、今御質問ありましたように、温泉の安心、安全ということは大変重要なことではないだろうかというふうに思っております。 今の御質問のように、現行の温泉法は、温泉の保護と適正な利用を目的としております。温泉を…

自由民主党環境副大臣2007/11/20

168参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(桜井郁三君) 本年二月の中央環境審議会の答申においても、千メートル以上という深い温泉は、温泉資源や地盤などへの影響がよく分からないというために、調査研究を推進する必要があるとの指摘を受けてございます。 環境省といたしましては、こうした指摘を踏まえ、大深度掘削泉による周辺地盤への影響等に関する調査研究を推進していきたいと考えておるところであります。

自由民主党環境副大臣2007/11/20

168参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(桜井郁三君) 温泉のくみ上げなどで枯渇を招くおそれのある場合は、現行の温泉法により不許可としたり、あるいはくみ上げを制限したりすることができる、枯渇を防ぐための法的な枠組みは整っていると考えております。この法的枠組みを活用して、都道府県が効果的な枯渇防止対策を実施できるよう、温泉資源についての調査研究を行い、その成果を都道府県に提供することなどにより技術的に支援をしてまいりたいと思っております。

自由民主党環境副大臣2007/11/20

168参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(桜井郁三君) 御指摘の事故のことは把握をしておりまして、東京都北区の事故は温泉のボーリング工事中のことでありましたし、いわし博物館は、温泉ではなく、自然に発生した天然ガスによる事故ということであります。 くみ上げている温泉に可燃性天然ガスが含まれている場合には、先ほどもお話ありましたように、事業者が自らの責任で必要な安全対策をしていると考え、特段の対応をしてこなかったものであります。今回の事故をきっかけに、温泉における事故の調…

自由民主党環境副大臣2007/11/20

168参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(桜井郁三君) 採取時の安全対策に要する費用でございますが、建物の構造あるいは場所などにより、大きく異なるところがあろうかと思います。井戸や源泉タンク等の採取設備がすべて屋外にある場合、十数万円から数十万円を見込んでおります。また、採取施設がすべて屋内にある場合、これは二百万から四百万ぐらい掛かるのではないだろうかというように見込んでございます。 こうした安全対策に関する設備投資については国民生活金融公庫による低利融資の制度がご…

自由民主党環境副大臣2007/11/14

168参議院 議院運営委員会 第8号

○副大臣(桜井郁三君) 公害健康被害補償不服審査会委員大西孝夫及び田中義枝の両氏は十一月一日に任期満了となりましたが、大西孝夫氏の後任として大森淳氏を任命し、田中義枝氏を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されるようお願い申し上げます。

自由民主党環境副大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○桜井副大臣 坂井委員にお答えを申し上げます。 現行の温泉法は、温泉の掘削や公共の利用への提供を許可制として、温泉成分の掲示などを求める、温泉の保護、衛生面の利用の適正を目的としているところでございます。 今回の改正案は、今お話しありましたように、ことし六月の東京都渋谷区における死者三名、負傷者八名という重大な爆発事故の教訓を踏まえ、法の目的に可燃性天然ガスによる災害の防止を加えるとともに、新たに、温泉の採取を許可制とし、安全対策を義務…

自由民主党環境副大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○桜井副大臣 今回の改正案により、都道府県においては、温泉の掘削、採取の開始前に、安全対策に関する技術基準に合致するような審査をして許可を行うとともに、掘ったり、とったり、くみ上げたりというような実施中に、温泉事業者への指導監督を行うこととなっております。これにより、都道府県は、温泉事業者による安全対策の実施を確保する重要な役割を担っておるということであります。 環境省といたしましては、都道府県に対して、これらの事業の実施に当たって、火…

自由民主党環境副大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○桜井副大臣 今お話がありましたように、温泉というのは、人のいやし、安らぎの場でございますので、爆発事故というような人に危害を与えるようなことはあってはならないというふうに考えておるわけであります。 事故の再発防止に向けて、消防庁など関係省庁とともに連携し、温泉事業者の実情も踏まえ、必要な規制を行うこととなっております。 安全対策が確実に行われるよう、国民の温泉に対する信頼、安心、これをしっかり確保していかなければならないと思いますので…

自由民主党環境副大臣2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○桜井副大臣 可燃性天然ガスによる災害防止に関する仕組みを温泉法に導入することでありますが、温泉の安全性を十分カバーできることになると考えております。施行までの間に、今お話がありましたように、再度事故が生じれば、我が国の温泉の信頼を大変損なうということでございますので、しっかりした対応をしたいということでございます。 このために、法が施行されるまでの間において、新法の趣旨を十分事業者に周知して安全対策の意識を高めることや、七月に暫定対策…

自由民主党環境副大臣2007/10/23

168衆議院 環境委員会 第2号

○桜井副大臣 お答えを申し上げます。 環境省では、排出量取引についての経験や知識の蓄積を図る目的で、平成十七年度より自主参加型の国内排出量取引制度を実施しております。 平成十七年度に開始した第一期の参加者については、基準年度排出量について、当初約束されました二一%削減から、さらに八%上回る二九%の削減を達成いたしました。また、二十四件の排出量取引が成立しておりますので、合計八万トンCO2以上が取引されております。 今後は、本事業から得ら…

自由民主党環境副大臣2007/10/23

168参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(桜井郁三君) お答え申し上げます。 次代を担う子供たちの教育というものは大変重要なことでありますし、特にこれからの環境については、やっぱり子供から教育していく、あるいは今お話ありましたような大人、子供全部ひっくるめて教育というものが大変重要になってまいります。持続可能な社会を構築する上で、今のお話は大変重要だと認識をしております。 また、環境省では平成七年度から地方自治体との連携の下に、地域の子供たちの自主的な環境保全活動や環…