桜井郁三
会議録に記録された「桜井郁三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○桜井副大臣 六%削減目標を確実に達成するために、あらゆる分野においての対策を強化すべく、三月に京都議定書目標達成計画を改正したところでございます。 このような計画に位置づけられた電気事業連合会の自主行動計画は、電力の二酸化炭素排出原単位で目標が設定されております。具体的な取り組みとしては、安全確保、信頼回復を前提とした原子力発電の推進、あるいは石炭火力の高効率化やLNGコンバインドサイクル発電の導入などによる火力発電の熱効率のさらなる…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井副大臣 今中川先生お話ありましたように、私も神奈川県の藤沢で育ちまして、私の小学校のときには、大体冬には一、二度スキーができるぐらい雪が三十センチか五十センチぐらいは積もったと思うんです。そして、田んぼには氷が張っておりましたから、あれはげたで滑るのが一番いいんですね。そんなようなことをやらせていただきましたが、今、滑る雪とかではなく、白くなるというのが非常に珍しいところでございますから、やはりこの三十年、四十年ぐらいの間に目に見…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井副大臣 全くそのとおりだろうというふうに思います。 しっかり調査をして、アジアのリーダー国としてあるいは今世界で経済大国第二位と言われるリーダーとして、しっかり世界に発信していかなければならないのかな、こう思っております。国際的な場においても、こういう考え方をしっかり伝えていきたいと思っております。
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井副大臣 今のお話は、全くそのとおりだと思うんです。 まず、学校教育とかそういうのではなく、家庭の中で生活しながら、例えば大きくなる過程で自然をどう受け取っていくかという、私は、環境というのは、最終的には自然とどれだけ協調できるのか、例えば今先生のお話にありましたように、クーラーを夏に寒くなるほどつけてみたり、あるいは冬に半そででいいように暖かくしてみたりというようなことではなく、冬は冬でちょっとセーターを着るぐらいのものに変えてい…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○桜井副大臣 今、上野先生のお話のように、五月に行われるG8環境大臣会合において、気候変動問題のほかには、スリーRあるいは生物多様性を議題とすることとしておるわけであります。 その際には、廃棄物管理と温暖化対策のコベネフィットについても議論することとしております。コベネフィットとは、一つの対策で二つ以上の利便が得られるということであります。例えば、スリーRを進めることによって最終処分場を少なくすることが可能となるわけであります。結果とし…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○桜井副大臣 今大臣お話しのように、私の方でもどのぐらいかというのはわかりません。 ただ、環境省に行きまして、一人大体四キロぐらい出ているだろう、そして四キロぐらいを三キロにしたらどうだろう、それが一日一人一キロということで、私はここに、環境副大臣になってから「私のチャレンジ宣言」というものをつくりました。この中に全部具体的に書いてございます。私自身がそれを全部やりますと、一日一・六五三キロ削減というようなことを宣言して、今これをずっと…
第169回 衆議院 環境委員会 第4号
○桜井副大臣 環境問題というのは、今お話がありましたように、人間がどれだけ自然に返れるのかということがやはり私は基本だろうと。そういう中では、太陽光発電の導入は大変重要な一つになるんだろうと私は思っております。京都議定書目標達成計画においては、二〇一〇年度において、太陽光発電の利用を進めることにより二百五十五万トンCO2の削減ができるということでございますから、この普及というのが不可欠だろうというふうに思っております。 なお、環境省とし…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(桜井郁三君) ツルネンマルテイ議員が環境問題だとか大気汚染の問題、私の地元でも何回も街頭でとかそんなことをお聞きして、大変熱心に環境のものをやっていただいておるというのを感謝しております。 ただいまの川崎のことでございますが、三月十二日に阿部川崎市長が参りまして、政府の方にも今言われたような要望書を出させていただいております。かねてから、公健法とは別に川崎市内のアレルギー疾患対策として独自の成人ぜんそく医療費助成制度を行ってき…
第169回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(桜井郁三君) 環境省では、我が国における微小粒子状物質、PM二・五にかかわる健康影響に関する評価を行うことを目的とした微小粒子状物質健康影響評価委員会を昨年の五月から開催をいたしまして、四月四日に報告書が今お話しのように取りまとめられたところでございます。 その報告書の中では、微小粒子状物質については従前からSPMで示されておりました呼吸器系の健康影響が改められて示されたところでございますし、また生活習慣等の違いなどにより我が…
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○桜井副大臣 高木議員にお答えさせていただきます。 今御指摘されましたように、全国公害患者の会連合会からの環境大臣への要請、要望書が来ております。その中で、今お話ありましたような、補償給付は患者にとっては命綱です、そして年度内に成立させていただきたいという、今お話ありましたようなかなりしっかりした考え方、こういうことで、今回、年度内にぜひ成立させていただきたいというお話がございました。 御指摘のとおり、仮に本法案が年度内に成立しなかった…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(桜井郁三君) 今年行われます北海道洞爺湖サミットにおいて日本は環境立国として世界をリードしていく、先ほど先生お話ありましたように、環境問題というのは地球規模で、日本だけでできるものでもございませんから、しっかりしたリーダーシップを取っていけたらというふうに思っております。 そういう観点から、福田総理は今年一月にダボス会議においてクールアース推進構想を発表いたしました。この構想は、主要排出国がすべて参加する仕組みづくりや公平な目…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(桜井郁三君) 先生御指摘のガソリン税など燃料課税のみならず車体課税を含めた自動車関係諸税、これは広い意味では環境に関係する税制であると、こういうことを言えると思います。地球温暖化対策の観点から重要であり、現行税率水準を維持することが必要であろうというふうに思います。 先ほどから、大臣、あるいは答弁があったわけでありますけど、欧州主要国においては既に上げているような、そんなようなこともございますので、その辺もしっかり考えていかな…
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○桜井副大臣 おはようございます。あかま議員にお答えをさせていただきます。 最初にお話しでしたように、同じ神奈川県でございますので、ある程度生活基盤というんですか、そういうものが同一でございますから、環境に対する目線というのが非常に似ているのかな、こんなことも感じておりますので、きょうは大臣のいない中、しっかり環境行政についてのお答えをさせていただきたいというふうに思うわけであります。 今お話のありましたように、運輸部門や民生部門が非常…
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○桜井副大臣 地球温暖化の危機を回避するために、総理も発言をしているところでございますが、世界全体の温室効果ガス排出量を二〇五〇年までに半減をするということが必要になってくるんだろうというふうに思います。そのためには、温室効果ガスの排出を大幅に削減するとともに、生活の豊かさを実感できる低炭素社会への転換が不可欠であろうと思うわけであります。 こうした観点から、温室効果ガスの大幅な削減、高い目標を掲げて先駆的なチャレンジをする都市を環境モ…
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○桜井副大臣 今、先生のお話がありましたようなハード面、都市のインフラ整備や新エネ、省エネ設備、こういうものも大変必要だろうというふうに思っておりますが、それよりもこれらを使いこなして温室効果ガス排出量を削減していくためには、個人や家庭の取り組みがどうしても不可欠でございます。先生御指摘のとおり、エコポイント等の経済面での取り組み、環境教育による人づくりといったソフト面の取り組みが重要であろうというふうに思っておるわけであります。 まず…
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○桜井副大臣 まず、環境問題というのは、私たち一人一人がどう意識していくかということが非常に大事だろうと思います。あるいは経済成長をやるために環境がお荷物になるというような社会をつくっていかないことがこれから大事ではないだろうか、こんなことを思っております。ですから、一人一人の自発的な環境保全の取り組み、これをまず推進していく。そして、インセンティブや意識づけを推進するということが極めて重要だろうというふうに思うわけであります。 具体的…
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○桜井副大臣 環境保全の取り組みに当たっては、自主的手法やあるいは規制的手法、経済的手法など、あらゆる政策手法を総動員して、それらの特徴を生かしながら、有機的に組み合わせる必要があると考えておるところでございます。 国内排出量取引制度については、今後の温暖化対策の有効な選択枠の一つであると認識しておりますし、二〇〇五年から自主参加型の国内制度を実施しておりまして、排出量取引についての知見や経験の蓄積を進めておるところでございます。 また…
第169回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(桜井郁三君) 平成二十年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明を申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額二千百九十七億四千百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、本年から京都議定書の第一約束期間が始まることを踏まえ、削減目標の達成に向けた地球温暖化対策に取り組んでまいります。あわせて、そのための税制の推進については、環境税を含め、効果的…
第169回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(桜井郁三君) 環境副大臣の桜井郁三でございます。御説明させていただきます。 公害健康被害補償不服審査会委員田中義枝氏の後任として町田和子氏を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めたく本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。
第169回 衆議院 環境委員会 第1号
○桜井副大臣 平成二十年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明を申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額二千百九十七億四千百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、本年から京都議定書の第一約束期間が始まることを踏まえ、削減目標の達成に向けた地球温暖化対策に取り組んでまいります。あわせて、そのための税制の推進については、環境税を含め、効果的な方策につ…