桜井茂尚
会議録に記録された「桜井茂尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 ただ単なる生産性の増大だけでは、需要のないところには販売はできません。生産性が増大すれば外国との競争において勝つということはあり得ても、需要があって初めて売れるのであります。だから生産性だけ上がっただけでは問題は解決いたしません。 そこで、低開発国からの輸入で一番大きな影響を受けるものの一つとしてタピオカや糖みつがあります。これはわが国農業で米麦についで三位にあたるカンショ、バレイショに大きな影響を与えます。ことにカソショヘ…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 ところで、冷蔵輸送は単にこれにとどまらず、食肉あるいは鮮魚の輸送、さらに食品衛生等にも大きな影響があるはずであります。そこで、冷蔵輸送はどのような利益があるのか、科学技術庁から御説明願います。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 そのような効果があることはわかります。諸外国への輸出ということを目途にいたすにいたしましても、技術的にまず完成し、経済的に採算のとれるものとして、ある程度国内で普及することが必要であります。これなしに海外へということは不可能でございます。そこで、たとえば北海道の牛乳を市乳として東京に供給したり、関東の野菜を北海道へ持っていくことが可能であるならば、国内問題の解決にも直接役立つと思うのであります。そして私はこれは可能であり、成…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 科学技術庁、どのように考えておられますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 次に、消費面への影響として、LPガス冷蔵輸送が大気汚染や食品衛生上どういう意味と価値を持ち得るか。厚生省来ておりますか、あるいは通産省からお答え願います。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 たとえば魚のような場合には、最近オーレオマイシンを使っております。そして、これは必ずしも衛生上よろしくございません。こういう点につきまして、厚生省がおらなければやむを得ませんから、科学技術庁から簡単に御説明を願います。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 それにしましても、魚をとる段階で、この漁船はディーゼルエンジンを使って重油をたいておりますが、そして氷を使って冷蔵いたしておりますが、これにLPガスを使った場合には冷蔵も兼ねることができますし、船の貯蔵面積が広くなりますから、魚をたくさんとってくるということができると思うのですけれども、この点、科学技術庁はどういうぐあいに考えますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 いま科学技術庁からいろいろとLPガスの冷蔵による問題につきまして、こまかい、その非常に進んでいる点の説明がありました。ところで、漁業燃料としての重油の料金は非常に安い。LPガスの使用は奨励されなければならないし、科学技術庁からすでに一月二十六日各省に対して、その点についての勧告がいっているはずでありますが、LPGの税金はどう取り扱ったらよいのか、これは奨励するのがいいのか悪いのか、そしてまたそうした場合には、重油の税金との関…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 私は重油との関係について御質問したのです。もしLPガスが、いま言いましたとおり奨励さるべきものだとするならば、漁業における重油との関係についてどう考えるか。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 どうもいままで問題になってないということでうっかりしているようでございますので、この際、通産省でもってよくその点も検討していただきたいと思います。 次に運輸省にお伺いしますが、ガソリンとLPガスとの大気汚染について、先ほど通産省からはLPガスのほうがいいんだ、こういうように言われておりますが、この点について運輸省は、公害上の問題からしてどう考えているか、御質問いたします。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 それならば税金についてどう考えますか。いま通産省のほうでは検討していると言いましたが。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 LPガスにつきましては非常に問題が多いようでございますので、よく御検討をお願いいたします。 次に、北海道から東京に市乳を運搬することにつきまして、先ほど農林省や科学技術庁のほうからは御説明があったのですが、私は、この間の本会議の答弁で何か運輸大臣は、大量集荷が困難なので船による輸送はむずかしい、こういうようなことを言ったようにちょっと記憶しておるのですが、こういう点につきまして運輸省はどのように考えておるのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 運輸省のほうでは困難だと言いますし、科学技術庁のほうではできると申します。この点につきましては、まだ技術が開発途上でございますので、あるいはそういう点も無理もない、こう思いますが、しかしいずれにしましても科学技術が近代の世界をつくっているのでありますから、それに対して、運輸省の方面におきましても農林省におきましても、もっと本格的に取り組んでもらうという姿勢がほしい、このように考えます。 次に、コールドチェーンができるのであり…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 もう時間がございませんようですので、非常にスピーディに申し上げますから、御協力をお願いします。 次に、簡単に原子力についてお伺いいたしますが、原子力は将来のエネルギーとして重要であるばかりか、すでに今日でもかなり明るい見通しが持たれております。したがって、いまからしっかりした施策を立てておきませんと混乱いたします。そして現在原子力発電株式会社の一号炉がすでに完成し、第二号炉も計画中であります。その他東電、中部電力、関西電力等…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 電力会社の問題につきましては、九分割そのものに、すでに昨年も当委員会で問題になりましたが、問題があります。それにもかわらず、原子力までそういうことになりますと、将来にとりまして非常に重大であります。したがってこういう原子力というような一国の運命を左右する問題につきましては、政府におきましてよほどしっかりと考えていただかなければならない。この点重ねて申し上げてだけおきます。 最後に、この法案につきまして、ごく二、三カ所だけ御質…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 石油政策につきましては、先ほど申し上げましたとおり、実に無方針そのものであります。通産大臣のおことばではございますけれども、私どもはどう見たって、この問題につきまして従来施策があったというぐあいには考えられません。すでにいろいろな答申は出ておるわけであります。にもかかわらずそれができなかったのであります。 次にお伺いいたします。政策の将来の見通しに基づく計画性が欠除しておる。現実政策の上でも手が打たれていなかった。一九六〇年…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 私の質問、もう一つ落ちておりますからお答え願います。 国際収支の問題は焦眉の問題であります。この問題につきましてはどうお考えか。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 最後に、エネルギー関係の付属機関として通産省に石炭鉱業審議会、石油審議会、電気事業審議会、石油天然ガス審議会、企画庁に電源開発審議会、さらに原子力委員会があるのでありますが、これらの機関と総合エネルギー調査会との関係はどうなるのか、さらにまた、これらの機関と総合エネルギー調査会の結論が異なった場合にはどうするつもりか、この点をお伺いいたします。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 そうすると、総合エネルギー調査会というものは調整機関なんですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 以上をもって質問を終わります。