桜井茂尚
会議録に記録された「桜井茂尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 何か言っていることが歯に衣を着たようでさっぱり私にはわからないのですが、それは自由化の現象形態であり、その自由化の条約を結んだという事実であるということにすぎないのであります。では、なぜOECDに入ったのか。こういう議論をすると切りがありませんからやめますが、とにかく自由化といってもわが国の国民経済の利益ということと結びつかなければこれは何ら意味がないんじゃないか。結局その根本にわが国国民経済の利益があるから、自由化すること…
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 ですから、外国の利益のためにやるのじゃなくて日本の国民経済の利益のためにやるのだ、こういうことだろうと思う、長い目で見て。しかるに、先ほど述べましたように、わが国に入ってきている石油資本は、いまではわが国の石油産業の発展のために大きな障害になっております。しかもわが国の国民生活ののど元を押え、そして世界石油資本による日本国民搾取の大きなパイプとさえなっています。このような外国資本によるわが国侵略に対する対抗施策は今日までほと…
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 ですから堂々めぐりして……。それならば先ほど来申し上げているとおり、石油精製事業は、今日、日本において、日本の国民経済の桎梏になっている。そして一ドルについて四・五バーレルなんというひもをつけて、そして五千円くらいの原油のところで千円ずつもうけていく、こういうような形、しかも日本経済の赤字の根源をなしている。こういうところに対してまだ施策が行なわれてない。こういう点について政府は抜本的な施策を行なうつもりがあるのかどうか。そ…
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 それでは石油産業についても国内体制を整備するのですね。一例ですけれども……。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 次に、法案に関する小さなことをお伺いいたします。今度の法律で加工技術を特に挿入した理由は何か。今日加工技術が急速に発達し、独自の技術を持った加工工場が独立してきたことも事実であります。だからこれを追加することに反対ではありません。だが、なぜ今日までこれをJISに指定しなかったのですか。いままでの法律でも十分これを指定し得たのではありませんか。従来政府はじきに法律を曲げて解釈し、拡張解釈するくせがあるのでありますが、なぜこのよ…
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 最後にもう一度貿易の問題に返りますが、アジア・アフリカ地域への輸出は、これら地域の国民所得の停滞と相まって、現在伸び悩みであるばかりでなく、わが国の出超に対して激しい反感さえ生じております。ところで、二年前までアメリカとの貿易の赤字はほぼ五億ドルであり、カナダ三億ドル、豪州三・五億ドルでありました。そしてその赤字をアジア・アフリカ地域の出超でまかなっておったのであります。昨年はカナダ、豪州の赤字がそれぞれ一億四千万ドル、二億…
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 アメリカにおきまして非常に鉄鋼が不足しておる。それで日本の鉄鋼が非常に伸びた。あるいは海外に石油製品、ビニールとかその他いろいろそういうものが伸びた。そしてアメリカの製品が伸び悩んでいた。国内の好況で需要が一ぱいになり、供給が追いつかなかった点を日本がそれにかわって出たということだろうと思うのでありますが、その点、これは通商局長さんですか、もうちょっと具体的にお伺いいたします。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 その根底に、実は新聞にもしょっちゅう出ておるのですが、ベトナム戦争による需要、そういうものが限界需要のところで拍車をかけたということはございませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 それはパーセントの問題ではなくて、ある一定の限界まできたときに、それが追加需要として出てまいります。そうするとインフレに対する一つの刺激剤になるのじゃないか。それをただパーセントだけで、百三十億ドルだからたいしたことはない、こういうぐあいに考えている学者はアメリカにもいないと思うのですが、その点いかがですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 わが国の今日の不況を乗り切るために、通産省、政府の考え方としては、輸出を増大しなければならぬ。それもごもっともでありましょう。だが輸出増大の原因というものは、結局いま局長さんから言われたようないろいろな原因。しかし若い人たちの結婚が早くなったというのもベトナム戦争のせいかもしれませんよ。そういうようないろいろな原因があって、ベトナム戦争というものがアメリカ経済に及ぼしている影響というのは、私が先ほど来相当言っているように、こ…
第51回 衆議院 商工委員会 第44号
○桜井委員 私もそうあることを望んでいるのであります。しかし政治が経済の上部構造とよくいわれておりますが、やはり主観的に考えるならば、個々の人々はみな日本人である限り平和を望み、善意であるだろうと思いますが、その根底の経済がアメリカ一辺倒にならざるを得ないような状態になっていくということになると、政治もまたそうならざるを得ない。ましてや資本の自由化が要求され、アメリカの巨大資本がわが国経済の中に入ってきてシェアを確立するということになる…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○桜井委員 私は昨日石油の問題を中心に御質問いたしたのでありますが、そのとき申し上げましたが、四十七年には何と二億トンの石油の需要が国内にある。そういたしまして、これをもし、有沢調査団その他の総合エネルギー調査会の報告によりましても、三、四割国内で、わが国の影響下にあるいわば民族系と申しますかあるいは国家と申しますか、そういうものの手による原油を確保しなければならない、こう考えると、六千万トンないし八千万トンを昭和四十七年までに掘らなけ…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○桜井委員 私の御質問申し上げたのは、実はイランなりイラクなりパキスタンなり、広範にやっていくという場合に……。
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○桜井委員 日本にはそれだけの技術陣があるようでございます。 ところで、もう一つちょっとお伺いいたしますが、インドネシアに十一億円でことしやる予定になっておりますが、これは終わりますか。どうも場合によると、使い残しをするのではなかろうかというような心配さえ出ておるのですが、この点はどうですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○桜井委員 何しろ政府のほうの姿勢が現在まではっきりいたしておりませんので、私は昨日もさんざん申し上げたのですが、至急に、とにかくわが国としても世界の大勢におくれないために、わが国に利権を与えてくれるところならばどんどん進出していくというぐらいの心がまえがなければ、とてもどうにもならなくなるんじゃなかろうか、このような心配さえあるのであります。それがたった十二億八千万円ぐらいのところでおたおたしているというような状況でございます。という…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○桜井委員 その実情に即しながらというのが非情に気に入らないのであります。何でもそのところでストップする。実情というのはこれだけしかないのだから、自分たちで努力もせぬでおいて、実情がこうだから、実情がこうだから、重役の三人や四人どっちへやってみたって、ふやしてみたって、たかが知れている。こんなものは国策の重要な問題じゃない。そうじゃなくて、その姿勢に欠けておってはどうにもならない。ですからそういう点をひとつ政府にお願いしたいと思います。…
第48回 衆議院 商工委員会 第37号
○桜井委員 以上で終わります。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 審議を始めますに際しまして、なるべく時間を節約する意味で、御回答くださる方は質問に対して明確に、簡単に、余分なことをおっしゃらずにひとつ御返事を願いたいと思います。五十問ございますので、なるべくそのようにお願いいたします。 また、石炭の関係につきましては、午後連合審査があるようでございますので、私は、わが国エネルギーの大宗を占める石油、ことにその九九%を占める輸入石油を中心に御質問を始めます。 最初に、前提として国際収支につ…
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 次に、四十二年−四十七年の石油の輸入の計画はどうなっておりますか。金額でお願いいたします。
第48回 衆議院 商工委員会 第36号
○桜井委員 ところで、現在これらの原油がイラン、イラクから輸入される場合は、これは米英国際資本の手によるものであるといって、これらの国は自国の輸出とはみなしてない、こう聞いておりますが、事実ですか。