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日本社会党衆議院
総発言数
572 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/14

第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号

○桜井委員 矛盾しているかいないか……。

日本社会党1966/10/14

第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号

○桜井委員 どうも私によく——頭が私のほうが悪いのですか、どうなんですか。ひとつ教えてもらいいたのですが、私にはよくわからないのです。 先ほどの憲法の問題についても、技術的にできないことはある、こうおっしゃいましたが、そのとおりだろうと思います。ですから、技術的に全部の人を平等にできないということがあり得るということでございますから、それはそうだろうと思うが、いまやっておることは、技術的にできないのじゃなくて、技術的にできることをやらぬ…

日本社会党1966/10/14

第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号

○桜井委員 もう一つ最後に、先ほど申しましたとおり、でん粉工場の計算などにつきましては、どうも農林省のほうで十分おやりになっていないのじゃなかろうか。先ほど申しましたように、関東と九州の場合非常に違う。この点につきましては、おそらく芳賀先生がもっと突っ込んで御質問なさると思いますので、私はやめますが、その点、どうもこの制度の上で非常にいいかげんな点がありはしないかという点を指摘いたしまして、私の質問を終わることにいたします。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 統計部長にお伺いいたしますが、ただいま同僚議員が御質問いたしました中で、ちょっと気づいた点がありましたので、もう一度簡単にお伺いいたします。 作況は毎月十五日に調べる。ですから、カンショ、バレイショの場合、九月十五日に調べるのですね。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 では、九月一日で作柄の調査は終わりですか。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 九月二十日に予想収穫高の調査があって、その集計に幾日かかるのですか。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 一昨々年あたりと今日でも同じでございますか、そのスピードは……。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 統計機械が非常に発達いたしました。そしてまた電話の自動化が進んでおります。そして末端の統計を取り扱っている皆さん方にお伺いいたしますと、ほとんど即日農林省のほうに報告している、こう申しております。この点は事実でございますか。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 かなり前のことだったと思いますが、たしか十月二日か三日ごろにカンショ価格の決定をいたしたことがございます。その当時に比較いたしますれば、今日のそういう統計技術というものは非常なる発展をしている。またしなければおかしい。これが今日の日本の姿でございます。そうするならば、当然のこととして二十日にほとんどわかる。おそくても二十一日にはほとんど集計される。そうしてあとはそれを操作するだけである。もし徹夜でおやりになるということになれ…

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 くどくは申しませんけれども、学校の試験でもマル・バツ、チョン・チョンでやっております。過去と比較などということは、私も調査は専門でやっておったことでございますから、十分知っておるのです。満鉄の調査局で私は統計をやっておりました。したがって、そういうものを比較なさってほんとうにデータをつくって準備をしておくならば、そんなものはわけないのです。ほんとうにわけない。それが部長さんのお話ですと、統計技術上たくさんかかるのだとか、技術…

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 わかりました。 次に、私はカンショ価格のスライド制の問題についてお伺いいたします。 この前も私御質問申し上げたのでございますが、私は千葉県でございますが、千葉県のほうでは「沖縄」が非常に多いので、歩どまりは非常に悪いのでございます。しかるに、鹿児島のほうにおきましては二七、八%から三〇%をこすものもある。それが二四%が上限になっている。こういうことでこういきますと、鹿児島と関東におきまして、非常な差が出てまいります。その結果…

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 私の質問していることは、農林省で高でん粉価のイモの奨励をしているということの方針に反するではないかということが一つ、もう一つは、憲法第十四条の国民の平等の原則に反しないか、この二つであります。私はこまかいことをごちゃごちゃお伺いしているのではありません。この二つについて、反してないかどうか、それだけお答え願います。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 自由な取引をしているのは民間であります。政府の決定することにそういう不公平な、不平等なことをして、そして憲法の原則に反しないかと聞いているのです。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 地域が違うので、運賃その他によって合理的にこれこれこういう理由があるから違うのだということならわかります。だが、いまも御説明のとおり、二四%以下の説明だけをいたしましたが、以上の説明をいたしておりません。とにかく根拠のない非合理な、そして不平等なものを国民に押しつけて、そうして憲法の原則に反しないとほんとうにお思いですか。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 私の申しておるのは、法律できめて、政令でやる。政府がその間に関与しているのであります。政府の行なう価格発表に際して、非合理的な要素があって差しつかえないかどうか、それが政府の自由に取り扱う――売買されておるかどうかという事実問題ではない。そういう下にはスライドして、上にはスライドせぬ、こういうことが憲法の精神に反しないか、こう聞いているのであります。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 不足状態におきましては、もちろんそれでよろしいでしょう。しかし、いま申されましたとおり、過剰状態で買いたたかれるというような場合に、下のほうの二四%以下の人に対しては、これはこういう順序でもって保護しておるのだ、ところが、二四%以上のものが買いたたかれた場合、それに対する保護のしかたが、下のものと上のものとでは違うじゃないか、保護のあり方が違うじゃないか。この点どうです。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 私の質問に答えていただきたい。二四%以下の人に、それが買いたかれたときにはスライドでもって保護がある。上の人が買いたたかれたときにはその保護がない。ここに差がないかということを質問しているのです。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 下限価格以下のものが買いたたきされやすい、関東じゃ買いたたきされて、九州じゃ買いたたきされない、そういう性質のものですか。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 二四%から以下のところも支持価格がちゃんとそれなりにきまっているので、結局二四%のところで二〇%のものが売られておるわけじゃないのです。それですから、今度は逆の場合を考えれば、保護される部面が、二四%以下のところは保護される、二四%以上のところは保護されない、こういう形になる。同じ国民でありながら、保護の度合いが違う。これで憲法の条章に反しませんか。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○桜井委員 もうくどくは申しませんが、とにかく保護のあり方について差があるということはお認めになりますね。いずれにしても、私は、この問題は、憲法の十四条の平等の原則に反する、しかも政府がきめることですから、明らかに反している、このように考えます。その点については、またあらためて、より法律的に専門に調べてからもう一度御質問いたします。 次に、先ほど、価格をおきめになるときに、生産費と物価、需給事情、こういうようなものを考えておきめになる、…