桜井茂尚
会議録に記録された「桜井茂尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 大臣もお疲れでしょうから、私は簡単に質問をいたしますので、御答弁くださる方もなるべく簡単にお願いしたいと思います。 まず鉱山局長にお伺いいたしますが、いまニッケルが非常に不足な模様でございますが、ニッケル地金の需給状況は現在どうなっておりますか。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 それでは、ニッケルが一割不足でございますが、現在ニッケル地金の需要というものは、どういう方面でどういうぐあいになっておりますか、簡単に御説明願います。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 中小企業庁長官にお伺いしますが、いま御答弁がありましたとおり、最も多いのはメッキ関係でございます。ところで、このメッキ関係の中小企業はどのくらいあるか、また、そのメッキ製品を必要とする関連企業はどのくらいあるか。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 では、これらのメッキの中小企業のメッキ地金の入手状況はどのようになっておりますか。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 私がちょっと聞いたところによりますと、たとえば甲府におきましては、メッキの業者が約五十軒だそうでございますが、それをもとに、そのメッキ製品を使うアクセサリー業者が約五百軒あるそうであります。また、そのアクセサリーをつくるにつき、あるいはまた水晶、めのう等で玉をすっていく仕事をしている関連業者となりますと、五千軒だそうでございます。これは甲府だけの話でございます。これらの人々が、現在メッキの入手がほとんどできない。普通ですとキ…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 公平な配分ということをおっしゃいましたけれども、確かにニッケル地金の生産をしておるのは二社でございますが、従来、先ほど私が申し上げましたような零細な業者は、必ずしもルートを通じて買っていない。したがって、公平な配分といいましても、そこへは事実問題として入らないわけです。そうすると、やはり入手できないということで、いま申し上げました問題は、これは解決しないのじゃないか、このように思うのですけれども、その点はどのようにお考えでご…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 総供給量をふやすということが抜本的解決策である、このことは私もそう思います。だがしかし、現在、カナダのほうにしましても、ニューカレドニアにいたしましても、まだごたごたして、直ちに輸入が日本において大量にできるという状態じゃないのじゃないか。その見通しはいつごろになったら軌道に乗るというような見通しを持っておりますか。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 インコ社にいたしましても、ストライキは解決いたしましたけれども、ストライキをやっている過程で二千人からの労働者がやめていったということで、実際問題としてまだ生産がうまいぐあいには軌道に乗っていない。ですから、対日供給といいましても、おそらくカナダ政府に要請していると思いますけれども、しかし、それにしても、そう簡単に見通しがよくなるというわけにもいかないのじゃないか。徐々によくなるということだろうと思うのですが、大体においで、…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 おそらくいまお話にはございませんでしたけれども、輸出規制などもしているだろうと思う。しかしそれにしても、輸出規制じゃ年間一トンか二トン、そしてまた、生産国に対しまして、いろいろ要求いたしておりましても、ゆるんでまいるのはおそらく来春だろう。そしてまた、いまお話がございましたが、ストックということになりますと、ストックはどこが持っているか。それは一つには、大体において大手の需要家があるとすればあるのですが、それさえおそらくいま…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 造幣局のほうでは大体ストックはどのくらいございますか。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 大蔵省の関係の方、来ていますか。そうすると大蔵省としまして、結局大蔵省のほかストックを持っているところはないのですから、大蔵省のほうで貨幣鋳造を若干延期する、あるいはスローダウンするということはできないものでございますか。
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 ただ、いま御質問したところが急所なんでございまして、おそらく来春になればニッケルの地金の輸入もほぼ軌道に乗り、そして何とかめどもつくのじゃなかろうか、ここ数ヵ月が非常に苦しい状態なんです。そうなりますと、小さな業者などというものは、たとえば甲府の話を先ほど申しましたが、一トンの手当てをするのにどうしたらいいのかということで四苦八苦しているわけです。そして先ほど申し上げましたように、五千人の人たちがどうにもならぬというような状…
第52回 衆議院 商工委員会 第4号
○桜井委員 以上をもって質問を終わります。
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○桜井委員 ただいまのスライド制の問題につきまして、ちょっと御質問いたしたいのでございますが、この前も私当委員会で御質問したときに、やはり御答弁におきまして、イモの価格が暴落したときに、でん粉の歩どまり率の悪いものが一番影響を受けるので、したがって、その一番下のものを救済する意味において、二四%ということで一応上限をそこにきめたのだ、こういうような御答弁があったのでございますが、そのとおりでございますか。いまのお話を聞いていても、ちょっ…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○桜井委員 そこで、その平均以下ということ、でございますが、それがたとえば鹿児島の場合には、二四%以下の歩どまりものが非常に多量にあるわけですか、その点をちょっとお聞きしたい。
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○桜井委員 皆無に近いほどそれほどないのです。それですから、鹿児島だけの例でいきますと、二四%以下は該当するものなし、皆無に近い。その反面に、千葉とか茨城とかいうようなところは、今度はそれ以上のものが皆無に近いわけです。ですから、その結果といたしまして、鹿児島において農民が実際は二八%のものが二四%で安く買われるという結果が、めぐりめぐって今度は関東の農民が安く買われるという結果が出ているわけであります。そこで、農民だけかといいますと、…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○桜井委員 その点、お伺いをしてもおかしいのでして、まずこまかく申し上げますならば、大体農林省のでん粉に対する政策をきめるにあたって、統計をとるときからそもそもおかしいのであります。それはほとんどでん粉イモをつくっていない、食用イモばかりつくっておるところの統計まで入れて平均してみたり、ほとんどつくっていないようなところのものまで考慮して、統計が集まらぬから集まらぬから、こう言っておる。バレイショでん粉なら北海道しかやっていないじゃない…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○桜井委員 最後に一言申し上げておきますが、私はこの前も当委員会で申し上げたつもりでございますが、長官のおっしゃっているのは、とにかく自由取引ということを前提にして、最悪の場合における保障であるということでございますが、最悪の場合における保障でも、その保障のあり方は国民全部に対して公平でなければならぬ、このように私は考えております。したがって、いまの農林省のやり方はどう考えても憲法違反じゃないか。少なくとも憲法の精神に反するのじゃなかろ…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○桜井委員 もう一つ、農林省の方針が矛盾していないか。
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第3号
○桜井委員 私、やめようと思ったのですが、ずいぶんおっしゃることは長いのですけれども、どうも中身がさっぱりよくわかりませんでして、生産政策と価格政策が矛盾していないかいるか、それだけなんです。高でん粉価のものをつくれつくれといって、しかも高でん粉価のものを安く買っておいて、そうして矛盾していないか、こう聞いているのです。それだけ答弁願います。