桜井新
会議録に記録された「桜井新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 大臣のかたい決意をお伺いいたしましたが、雪国の実情というものはいま大臣御視察いただいたというお話で、おわかりのとおりでありますが、問題は、こういうことがあってはいかぬ、これをなくするためにはどうやったらいいかという発想で取り組むか取り組まないかというところに解決ができるかできないかという問題があると思うのです。ことしは福島県だとかあるいは福井、石川とか、通常あんまり豪雪被害に泣かない地域が相当悩まされたということで、一層雪に…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 いま最後のお言葉で、国民がなるほどと納得できるような路線を指定するというお言葉を聞きましたので大変力強く感じておりますが、ぜひそういうふうにやっていただきたい。いろいろ地元の声もあるでしょう。いろいろな政治家からの声もあるでしょう。そういう中で公平を欠かないように、これはぜひお願いしておきます。 それから次に、これまたせっかく年末までに編成をされた予算がいま審議中でありますが、それぞれ個所づけが行われることだろうと思うわけで…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 ありがとうございました。 そこでそのついでに、都市計画等をやらなければなかなか道路幅員の確保できない市街地の中では、両側へ側溝をつくるという発想でなくて、路面のむしろ真ん中を下げて、真ん中一カ所に寄せて幅広い流雪溝をつくるというような考え方もあわせて御検討いただきたいと思います。 なお続いてもう一つでございますが、機械除雪について各市町村ともその採択基準を改正してくれということで、機械の補助金についていろいろ陳情も建設省に出…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 ありがとうございました。 道路局関係はいま一つ構造上のことがございますけれども、これはまた後日にさせていただきます。 次に、住宅局の関係でございますが、これも災特でいろいろ御議論があったところでございますけれども、まず最初に国土庁長官にお伺いをしたいと思うのであります。 がけ地危険地域の移転事業についででございますけれども、あるいは防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律、こういう問題でありますが…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 検討するということで承りましたので、ぜひこれは改正の方向で検討していただきたいと思いますが、これは実害がなかったのじゃなくて、あって、相当金をかけて東京陳情やったのですよ。やった結果こういうことでやれるという話になったのですから、そういう点でぜひ御検討を願いたいと思います。 それからもう一つお伺いしたいのでありますが、災害を実際に受けて、災害を受けたことには間違いないのでありますが、行政の対応の仕方によっては、同じ災害を受け…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 それは事務屋さんにお答えさせればそういうことになるので、それで私は長官に聞いたのですが、それこそまさに政治判断をして、この際私は改善をすべきだと思いますので、私がこれから言うことについて、これもいま答弁を求めれば同じような答えが返ってくると思うので、答弁をしてもらわなくても結構ですが、これはそうすべきだと思うので、ひとつ検討していただきたいと思う。ということは、この激甚災害法の適用になりますと、災害を受けた被災者が住宅金融公…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 もう三分頼みます。 いま大臣から大変ありがたいお言葉をちょうだいしましたが、実は住宅金融公庫の融資は大臣おっしゃるとおりなんですよ。ところが、建築基準法の取り扱いと固定資産税の問題は全然手が触れられていませんので、そのことを申し上げたわけでありますが、頼みます。 それから、最後にいま一点だけぜひお願いしたいことは、これだけの大災害を生んだなだれのことでございます。 なだれ防止というのは、従来の考え方からいいますと、林野庁の治…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 そういうことを聞いているんじゃなくて、恒久対策としてのいまの制度はそういう目的だけで、もともといわゆる人家、人身を守るためのなだれ防止専門に考えられておるような制度はない、私がいままでお伺いした範囲ではそういうお答えしか返ってきてないのです。 そこで、実はいま審議官言われたように、なだれというのは、底なだれについてはがけ崩れ等と大体似たような地域に起きるのです。ところが表層なだれというのは、いま審議官おっしゃったとおり、その…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 渡辺、牧野両先輩が質問が終わりましたので大体意を尽くしているわけでありますが、私にも多少発言をさせていただきたいと思います。 私も四十八年雪国に生かしていただきましたけれども、いまだかつて経験したことのない大豪雪であります。しかも、毎年この雪のために生命を失う方があるわけでありますが、ことしはまさに悲惨と言わざるを得ないような大惨事に見舞われて、とうとい犠牲者がたくさん出たわけでございます。心からお悔やみを申し上げ、また被災…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 国会に任せるという御答弁でございますので、これはぜひひとつ委員長、前向きに検討するようにお取り計らいを願います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 私は時間があと十分間だそうでございますから、答弁は簡潔に願いたいと思います。 続きまして、先ほどお二人から道路除雪のことについては詳細に質問もあり、前向きな御答弁もあったわけでありますが、特に私からお願いしておきたいことは、市町村道も県道もそうでありますが、昨年十二月いっぱいに成立した予算編成に当たっても、厳しい財政の中でこの道路予算の獲得には大変骨を折りました。しかも雪国は何といっても道路を確保することが雪国の生活安定の第…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 大変前向きな姿勢で御答弁いただきまして、ありがとうございました。ぜひひとつこれはお願いをしておきます。 それから、なだれ、地すべり等によって被害を受けた方々、家屋の損壊等があった方々の移転については、先ほども御答弁があったわけでありますけれども、実はこの被害移転については、がけ地近接危険住宅移転事業という制度があって、この制度の場合は、私がきのうまでに聞いた範囲では、指定を受けると一戸でも対象になる。特に今度は現実に被害が起…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 お聞きのようなとおりでありまして、一戸でも対象になるし、事実上移転をすることについては差がないということでありますが、直接担当をしておる市町村がああいった陳情書を出すということは、内容がそこまで理解をされてないということだと思うので、実はこの制度のことについて見ますと、建設省次官通達の一項の制度の周知徹底ということについては、管下市町村に対して周知徹底を期すという文句も入っておるのでありますが、ぜひこういった災害のための対応…