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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 外交防衛委員会40 件・40%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
自由民主党1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○桜井委員 三全総の見直しをして新しい国土計画をつくる中で、ぜひこういったことをもっと国家戦略として推進できるようにひとつ計画の中に盛り込んでいただきたい。 それからもう一点、農村対策なんでありますが、特に日本は山間地が非常に多いわけですね。そしてかつては山というのは、森林で利用するだけではなくて、いわゆるまき山として地方の家庭生活のエネルギー源になったわけでありますけれども、いまは全くこれは私ども人間生活には何の役にも立っていない。経…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○桜井委員 ありがとうございました。 それでは国土庁の方はそれぐらいにして、建設政務次官せっかくおいでいただいておりますので、一、二お尋ねをさしていただきます。 大臣の所信表明の中で、「最近のわが国」というところから「行財政改革を着実に推進していくことにあります。」こう述べられておるわけでありますが、これを聞かしていただきまして、私はこんなことを感じておるのですよ。いまも国土庁長官にも申し上げましたように、建設行政の基本的な課題を実現し…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○桜井委員 きわめてりっぱな答弁過ぎて余り満足できないのでありますが、実は私は、この際、思い切ってそういう発想の転換をしながら予算の傾斜配分ということをやるべきだと思うのです。地方で、ここに道路が来れば事業所が出てもいいよという場所が、トンネルが十五年、二十年もかかりそうな予算で遅々として進まないようなところがいっぱいあるわけです。そういうところにやはりこの際やって、先ほどから言っているように、何も満足に生活もできないようなつまらないア…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○桜井委員 大変ありがとうございます。ぜひそういうことで取り組んでいただきたいと思うのです。これは道路でも鉄道でもそうでありますが、せっかく路線を敷いても、地域全体から上がるメリットについては何の見返りもないわけですね。民間がやりますと、それをセットにしてやるわけです。だから、公共性を阻害するようないろいろな条件については、制度上規制をかけてやれば十分できると私は思う。資金調達も、そういう角度で民間事業でやっているのですから、やはり産業…

自由民主党1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○桜井委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 私はこれで三回ほど実は質問のチャンスを延ばされてきたわけでありまして、どうも余り質問に闘志が燃えなくなってしまったのでありますが、せっかくいま大臣が新規の治水の五カ年計画の提案理由を説明されたことでありますので、二、三たださしていただきたいと思うわけであります。 まず最初に、ただいま大臣の方から提案理由の説明もありましたが、過日「建設行政の基本施策に関する所信表明」という中で、大臣がこのように申しております。「今日のわが国経…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 河川局長の立場ではその程度の答弁が当然だろうと思うのですが、私は十一兆二千億でも決してまだ満足のいくものではない、あなたが最後に答弁されたようなことにはならぬと思うのです。せめてこれからは、この十一兆二千億が完全実施をされることの方が大事なんですから、そういう意味でいろいろ質疑をしてまいりたい、こう思っております。 次に、今度の五カ年計画の策定方針並びに重点項目について、国民にわかりやすく説明を願いたいと思います。

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 局長、いま御説明のことでわかりましたが、ちょっとつけ足すべき面があるのではないでしょうか。去年の水害でもそうでございましたけれども、各地でいろいろ深刻な問題を引き起こしております地盤沈下問題についてどう対応するつもりなのかということと、最後に説明のあった水資源開発は、開発を進めていけば、需要に対してどの程度のところまで供給できるようになるのか、その目標をひとつ教えてください。

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 いま後段の説明でわかりました。あなたがおっしゃるように水資源開発というのは大変な時日を要しますし、住民の納得をいただくまでにも幾多の問題を含んでいるわけでありますから、せいぜい努力をして、ひとつ目標を達成するようにお願いしたいと思うわけであります。 前段のことについては重点項目の中に入ってないけれども、私は新潟県でございますが、これはわが県にとってもぜひ重点項目としてやっていただかなければならぬ環境にありますので、この地盤沈…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 昨年の災害のときも、災害対策特別委員会で私はこんなことを言ったことを記憶しているのでありますが、治山治水というようなものはいつも災害が起きてからばかりやるから、国民の気持ちとしては常に後追い行政、行政がいつも手おくれだという不満と批判があるわけであります。これは財政再建は大切でありますが、事人命にかかわる問題でありますから、最初から一千億の差があって、これで五カ年計画をやれるのですか。私はさっきそういう意味で非常に心配してい…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 これもまたあなたのいまの立場ではせいぜい努力をしてまいります、こういう答弁しかできないのでしょうが、この前の第五次五カ年計画のときには、五カ年の前半でうんと稼いでいたわけですよ。だから、終わりに来て伸び率が落ちても何とか一〇〇%とあなたがいま報告したようなことになるけれども、今度の場合は、最初から逆に差をつけられてしまっているわけです。しかも、先ほどあなたの五カ年計画策定方針の御説明の中に、経済社会七カ年計画と整合性を持って…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 それは本当に国民の前に約束して公表するのですから、これは大臣も直接担当の官房長も全力を挙げて、私ども与党自民党としても全力を挙げてがんばりますが、これは一歩も引かないつもりでがんばっていただかないと、事は人命にかかわる問題でありますから、ひとつがんばっていただきたいと思います。 ここでちょっと細かいことに脱線をさせていただきたいのでありますが、先ほど重点項目の説明の中で、都市河川のことについて触れられました。都市河川のことに…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 ぜひそういうことでお願いをしたい。 いま一点細かいことですが聞かしていただきたいのでありますが、河川管理をする場合に、治水という立場から、できるだけ川の障害物は少ない方がいいわけですね。そういう観点からしますと、利水者がつくる頭首工なんというものはできるだけ数を少なくして、そして効率的に灌漑排水をやっていただく、あるいは工業用水の利用を図っていただくということになるべきだと思うわけでありますが、どうも安易に、計画したものはす…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 私は具体的なことを申し上げるつもりはございません。一般論として申し上げているのです。しかし、一般論できょうあなたが答弁したようなことが守られるように、問題が起きてからいや実は済みませんでしたなんという話にならないように、この点はひとつ頼みます。 さて、脱線はそれくらいにしまして本論に返らしていただきますが、先ほど来ずっと説明を聞いておりますと、今度の五カ年計画の実施ということについては、いまこの厳しい財政見通しの中では私は非…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 大分私が長しゃべりをするものだから時間がなくなってきましたが、いままでの一連の質問、答弁等をずっと聞いて、建設省の大番頭である官房長、大変だという状況は十分おわかりだと思うのでありますが、そういう中でいま前倒しを決めているわけですから、補正予算を組まなければ経済効果も出なければ、それから建設業者だって後は遊んでいるわけにいかないのですから大変なことになるわけであります。それらの見通し、それから考え方等についてお聞かせ願いたい…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 最後に大臣にお聞きをいたしますが、いまお聞きのとおりであります。それで、私どもがいま当たっている感触から言うと、大蔵省の補正予算に対する態度はかなり厳しいものだと思うのですよ。これは、大臣は私ら以上におわかりのはずでありますが、かなり厳しいものだと思うのであります。ただ、私は、この補正予算が景気にどれくらい影響するか、そして税収にどれくらい貢献するかなんという問題だけではないと思うのです。三大都市圏を初めとした工業立地の地域…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 大臣の覚悟のほどはわかりましたが、事は非常に深刻な問題でありますし、重大な問題でありますので、せいぜいの御努力をひとつ期待しております。 次に、治水はそれぐらいにいたしまして、治山事業五カ年計画の方について林野庁にちょっとお伺いをしたいと思うわけであります。 時間がまだ十五分ぐらいございますか、十五分ぐらいひとつお願いをしたいと思うわけでありますが、最初に、昨年新潟県では二度にわたるなだれ災害による大惨事並びに濁沢の地すべり…

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 そこで、今度の新規五カ年計画、これは治水の五カ年計画と同じようなことで、同じようなことを聞くようなことにもなりますが、その前に、いま十三万一千カ所ですか、その危険個所が、今度の五カ年計画でこれが完全実施をされれば一体どれぐらい消化をされるのか、教えてください。

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 そうすると、今度の五カ年計画の全体金額というのは、国民の目から見ればこれも非常に不満足な数字であるわけです。しかし、これとて先ほどの治水五カ年計画と同じで、果たしてやれるだろうかという心配がまず先に立つわけですね。 そこで、治山計画の方も同じだと思うのでありますが、皆さんが計画した数字と、五十七年度の、今度予算に盛ってある数字とのずれは初年度でどれぐらいになっていますか。指導部長で結構ですよ。

自由民主党1982/05/12

96衆議院 建設委員会 第12号

○桜井委員 二百二十億円ね。これも大変なことで、先ほどの治水と同じようなことになるのではないかと大変心配をされるわけです。 そこで、今度の五カ年計画の事業の重点項目をどんなところに置いてやるつもりなのか。十三万カ所からある中で新規には二万カ所しかできないわけでありますから、一体どんなところに重点を置いてやるかということによって、国民の気持ちもかなり変わってこようというものだと思うので、その辺の説明をひとつ、これは長官に願います。