桜井新
会議録に記録された「桜井新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第12号
○桜井委員 そういった方針でひとつぜひやっていただきたいと思うのでありますが、真の治山を実現するためには、私は治山事業の推進はもとよりでありますが、森林を整備し、資源、防災の両面にわたる総合力の発揮ということが最も重要ではないかと思うのであります。そういう点ではどういうお考えをしているか、聞かしてください。
第96回 衆議院 建設委員会 第12号
○桜井委員 大変いい計画をしていただいておるのでありますが、特に農業もさることながら、林業地域、山間地においては非常にほかの仕事がないものですから、あなた方がそういう生活面のことまで立ち至って配慮をしてやらないと、もうそこで働く人すらなくなってしまうというのが山間地の現状だろうと思うのですよ。そういう意味では今度の五カ年計画はまさしく、この災害列島と言われる日本全体を眺めた場合に、さっき説明いただいた数字を比較しておわかりのとおり、これ…
第96回 衆議院 建設委員会 第12号
○桜井委員 終わりと申し上げましたけれども、いまちょっと思い出したので一言つけ加えさせていただきたいのでありますが、最近、どうも建設省もやられっ放しでちょっと萎縮しているようでありますけれども、やはり国民に対して、本当にあの敗戦以来荒廃した国土をここまで持ってきた、これはやはり皆さんの功績は大いに胸を張って国民の前に披瀝していい問題だと思うのです。治山だって同じであります。そういう点から考えて、何か私どもが皆さんとの論議の中で聞いており…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○桜井委員 長官、御苦労さまでございます。 長官就任以来、長官のせいでもないのでしょうけれども、大変災害のおつきがよろしいようでございます。 昨年の秋の冷水害、ことしの冬の豪雪、そしてまた春の水害、北海道十五号、十八号の相次ぐ大災害、大変ありがたくない言葉であり現象でございますが、災害列島の名よろしく、相次ぐ災害に国民はさいなまれておるわけでありますが、その中で、長官を初め建設省、農林水産省、それぞれ関係省庁のお役人さん方には、そのつど…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○桜井委員 大変前向きな御答弁をありがとうございました。また、そういった新しい受信機があるのであれば、危険な地域はいっときも早く機械の交換を促進するように、長官からもぜひ御指導願いたいと思います。 次は、先ほどもちょっと申し上げましたが、被害を受けた面積、その規模によって激甚法の適用等でいろいろ問題があるわけでありますが、災害を受けた立場の人にすれば、どっちにしたってつらいことは同じであるわけであります。しかもそれを救うためのいろいろな…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○桜井委員 推定所得でということになっておるわけですが、それはむずかしいかもわからぬけれどもやれないことはないと思うので、せっかくある制度ですから、やはり被災者を救うという立場で、さらに一層ひとつ検討をしていただきたいと思うわけであります。 それから、中小企業庁からは、今次の災害はいま言ったように本当に瞬時の増水だったために、しかも日曜日の朝だったために、片づけ物も何もできなかったということで、商店街の被害等も非常に多いわけでありますが…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○桜井委員 いまほどは、わが党の東家先輩から大変厳しい不況続きの建築業界のことにつきまして総論的な質問、高邁な質問があったわけでありますが、私もせっかくの機会でありますので、建築関係のことにつきまして、少し各論的なことをお伺いしてみたいと思うわけであります。 構造的不況と言われる建築業界、そしてまた全般的な経済不況の中で、ある意味では牽引車的役割りも果たさせようということで、いろいろ官民挙げて御努力をしておるわけでありますが、意に沿うよ…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○桜井委員 大変前向きな姿勢で取り組む御答弁をいただいて、私もいささか安心をしたわけでありますが、その際、この構造不況から抜け出すための方途として、特に財政再建というようなことで予算カットの問題がいまいろいろ世間で問題にされているわけでありますが、その中でどうしても不況対策としてある程度緊急にやる必要があるかと思うので、ここ一、二年という期限を切っても結構でありますが、特に大都市圏の中の木賃アパートを改造する場合に、いま局長から申された…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○桜井委員 ありがとうございます。いま御答弁いただいた中にも強調されておりますように、私も限度額を討議する中で単価のことで申し上げようと思っていない。それはいろいろ各方面にわたる整合性の問題も出てくるでしょうから、それは結構なんですが、雪国の特性ということから考えて、面積を広く認めていただくということで上乗せをぜひ御検討願いたい、こう思うわけであります。 さて、建築関係はそれぐらいにいたしまして、私は、きょうは建設省の河川局の関係で二、…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○桜井委員 いまほど局長から大変誠意ある御答弁をいただいてありがとうございますが、もちろん私も建設省だけで解決できるとは思っておりまんが、いまの水源地域対策特別措置法だけでは、まだまだとてもいま私が言ったような問題を個々に解決できない問題がございますが、当然これはダム建設の段階で措置すべき内容がたくさんございます。もちろん厚生省と国土庁との御相談、御協議の上で、ぜひひとついまのうちに善処をされたいと希望を申し上げておきます。 次に、母な…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○桜井委員 ありがとうございます。ややもすると開発先行型の発想で、本省にいらっしゃる皆さんはなかなか大局的に物を見られておりますので仰せのとおりだと私も思っておりますけれども、現地へ行きますと、与えられた職務をどうしても遂行しなければならぬということが先に立ちまして、ややもすると開発先行型の発想になりがちなのがいままでだったと思うのです。 しかし、おかしな話を引用するようでありますが、アメリカのA・トフラーさんという人が「第三の波」とい…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○桜井委員 時間超過でありますので、これでやめさせていただきますが、大臣、いま私がわずか三十分間申し上げたようなことは、きわめてあたりまえなことを申し上げたつもりなのでありますが、なかなかあたりまえなことがあたりまえに実行できないようなむずかしい世の中でございます。しかし、これはどうしてもやはり守っていただくべきことだと思いますので、ぜひ大臣もこのことについて一層御督励をいただきたいと思うわけでありますが、御所見を承って、終わらせていた…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○桜井委員 ありがとうございました。
第94回 衆議院 決算委員会 第3号
○桜井委員 長官、御苦労さまでございます。長官には、災対、建設委員会と、相次いで同じような質問ばかりで大変恐縮でありますが、私は実は、この決算資料がございますね、これをずっと目を通していて非常に残念に思って、きょうはどうしてもひとつ長官にただしておきたいと思って質問をさしていただくわけであります。 長官御承知のように、ことしの冬の日本列島を襲った異常豪雪は、大変多くの惨事を伴い、大被害を伴ってきたわけでございますが、そういう中で、一応降…
第94回 衆議院 決算委員会 第3号
○桜井委員 ことしの正月の豪雪以来、長官には本当に熱心に取り組んでいただいて大変ありがとうございます。いま私が申し上げたこの五十三年度の決算の結果は、長官が直接長官として指揮されて取った予算ではありませんので、その点については了解いたしますが、長官おっしゃるように、こんな大豪雪、異常豪雪による災害が毎年あってもらっては困ることは長官のおっしゃるとおりでありますが、しかし、また雪が全然降らないで渇水期ばかりでも困るわけで、そこら辺がなかな…
第94回 衆議院 決算委員会 第3号
○桜井委員 ありがとうございました。 早速五十六年度からこのことに本格的に取り組む姿勢を話していただきまして、大変心強く感じておりますが、実は私の手元には毎日のように地元からそういったことで要望が出てきておるわけであります。地方自治法第九十九条二項に基づいてこういう意見書も出てきております。「政府におかれましては、豪雪地域で最もおそろしい、なだれによる災害防止に関し、法令の整備をされ、その対策を速やかに施され、この地域の恒久的な民主安定…
第94回 衆議院 決算委員会 第3号
○桜井委員 ありがとうございました。 それでは次に移らしていただきますが、冒頭、長官にお聞きをしたわけでございますが、たくさんの死亡者を出しておるという意味ではまさに雪との闘いであります。克雪戦争であります。そういうことで、この特豪法の指定を受けておる豪雪地域に住む住民は、本当に雪が降り出すと消えるまで神経を休める暇がないわけでございます。そこで、実はこれも建設省の防災課長に私はかねて警告をしておったのでありますが、いま融雪期で、融雪に…
第94回 衆議院 決算委員会 第3号
○桜井委員 何か時間の方が窮屈だそうでありますので、審議官のなには、またひとつ相対でやらせていただきます。 さて、もう一つどうしてもこの際ただしておきたいことでございますが、私は当選してまだ一年たたないわけでございますけれども、幸いこの決算委員にさせていただいておりますので、五十二年、五十三年の決算書を繰ってみておる中で痛切に感じたことでございますが、今冬の豪雪にちなんで、豪雪対策特別措置法の効果の問題についてちょっとお伺いをしたいと思…
第94回 衆議院 決算委員会 第3号
○桜井委員 では、保留しておきましょう。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 いまほどは、鴨田先輩の方から格調の高い住宅、宅地等に関する総論の開陳があったわけでありますが、私はまだ当選して一年もたちませんが、初めての質問でございますので、国民の声、地方自治体の声といったような各論について、国土庁並びに建設省に質問をさしていただきたいと思うわけであります。 鉄は熱いうちにたたけとも言われております。そういう中で、大変しつこいようでありますが、一月の二十八日に災害対策特別委員会でも申し上げましたけれども、…