桜井新
会議録に記録された「桜井新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会40 件・40%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 国土庁としての取り組みは大体わかったのでありますが、いま私がお聞きした中で、何が原因だったかということについて御答弁がなかったようだけれども、これは直接復旧を担当する建設省の方がより明確に検討されているのかもわかりませんので、建設省の方からひとつ今度の長崎水害の主たる原因、それについて御説明を願いたいと思います。 それから、いま八五%ぐらいの進捗率にいくというのは、それは去年のうちに八五%終わったということなんですか、ことし…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 いまお話がありましたように、この原因についての究明、その後の対応ということが、災害復旧についてはきわめて大切だと私は思っております。しかし、国土庁、担当の建設省、それぞれ積極的に取り組んでいただいておる姿勢には心から敬意を表します。 どうぞ一層力を入れて、一日も早く住民の心を安んじていただきたいと心からお願いを申し上げるわけであります。 さてそこで、この災害復旧ということについて、私はこの際、幾つかの問題を河川局にお尋ねをし…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 長崎に限ったことではなくて、昨年でもその前でもずっと過去、やはり治水対策という観点から原因究明をしていただきたいと思うのですが、私も川に近いところに暮らしており、また魚の関係もあって川には非常に関心を高く持っておりますので、そういう観点でずっと調べてきておるのですが、最近は住宅地がないというようなことで、とかく堤防をつくって埋め立てをした堤内地にどんどん新興住宅ができていく。そして、そういうところに入る人というのは、もともと…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 長官、いまお聞きのとおりなんですよ。抽象的な答弁しかできない。具体的にその中へ入ってみないと、こんなことは当然公の力で何とか救ってあげなかったらこの人は再起できないじゃないかと思うような問題、そういう問題があっても、結局は自力でやる。自力でやれないからボランティアの力をかりたり親戚に借金をしたりということになるわけですが、その借金される親戚があったり、そういう対応ができる人はいいけれども、なかなかそれすらもできなくて、たとえ…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 私が舌足らずだったのか、長官によく御理解をいただけないで、大分時間をかけて御答弁いただいたけれども要点が違うようでありますが、このことを議論していると私も時間がなくなりますのであれですが、長官、こういうことなんですよ。 堤内地のそういう安いところに不動産屋が開発許可を、行政の許可をもらって造成してしまっているわけです。個人が選定をするゆとりもなく、行政が介入して許可をしてやっているから、そういうところに許可をするときから防災…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 これ以上もう議論はやめます。 次に進ませていただきますが、昨年は大分災害が大きくたくさんございました関係でありますが、激特事業を何カ所採択したのか、そして例年に比べてどの程度の率になっておるのか、時間がないので簡潔に答えてください。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 ありがとうございました。 そこで、これだけの激特事業で予算を取られてしまうと、ただでさえ予算は横ばいですね。それで先取りされてしまうと、あとのいわゆる改良がその分だけ停滞するわけであります。せっかく第六次五カ年計画を立てて、ただでさえ道路と違って河川というのは乏しい財源の中でやっておりますので、非常にこの辺は地域住民として大きな不安を持っておるわけでありますが、この点については、実際相当な圧迫を受けると思いますが、どの程度に…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 長官、いまお聞きのとおりなんですが、災害関連について、災害復旧をやるについてはただ原形復旧だけをすればいいというのでなく、二度と災害を起こさないために激特事業や助成事業やいろいろなことでやるわけでありますが、いま申し上げたように、危険個所であるがゆえに激特事業として五カ年間に八、九割の安全圏まで復旧するわけであります。しかし、それがために一般改修事業もおくれるということは、これまた、そこに災害の危険性があればこそ改修をやるわ…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 これはぜひ建設省だけでなくて、国土保全という観点から責任大臣としてバックアップして、来年度の予算から、あるいは仮に補正を組むようなことがあったとしたらそのときから、このことだけはぜひ取り組んでいただきたい。金額にしてそれほどのあれじゃありませんから、ぜひひとつお願いを申し上げておきます。 次へ進ませていただきますが、実は、災害は忘れたころにやってくるという言葉のとおりでありまして、ことしは比較的雪が少なくて積雪地帯の皆さんも…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 時間がなくなったので、実は建設省、林野庁からこれに対する調査の経過や対応についてもお聞きしたかったのでありますが、次へ進ませていただきます。これは年度内に調査を終わって五十八年度からその個所の指定というようなことに進んでいただきたい。そうでないとまた一年先に延びてしまうわけでありますので、強く要望を申し上げておきます。 それから、これは建設省、林野庁に特に直接関係がございますので、工事現場等についても、あるいは各市町村に対し…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 済みませんが、一点だけ、ひとつ一分間だけ頼みます。 いまのことは、ぜひそういうことでお願いしたいと思うわけであります。 それから、先般何日だったか日は忘れたのでありますが、新聞を見ておりましたら、立川基地の跡地利用について、第二首相官邸という記事を見たのでありますが、これが本当かどうか。 それからこのことは、あの記事を見ただけで国民は相当の不安やいろいろな心配、取り越し苦労をされただろうと私は思うのでありますが、あそこが絶対…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○桜井委員 終わります。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 きょうは国土庁長官並びに建設政務次官に、先般の所信表明についてのことについて質疑をさしていただきたいと思います。 最初に、きのうおとといと相次いでホテルの火災が起きたわけでありますが、実は、先ほど党の災対の会議に出てきていろいろ議論をしてきたのでありますが、どうも災害対策というのは、災害は忘れたころにやってくるというふうに言われておるように、災害が起きたときだけはわあっとやるけれども、問題は、その災害の処理をいつまでにどうい…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 いまの答弁では不満足ですけれども、いまのところでは達していないなんということは言い切れない状況だと思いますよ。ただ、調査が不十分かもわからぬから、あなたさっきも言っていたけれども、調査がまだ不十分だというお話ですから、十分調査して、最後の答弁のように対応してください。 それから、おととしの例の雪害のときに、なだれ防止等については特別対策を立てろということで、危険個所の一斉点検をやるという約束であった。そして災害こそまさにすべ…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 そこで長官、いまお聞きのとおりなんですよ。おととしあれだけの大災害が起きて大騒ぎをしたけれども、いまだにまだ調査はこんな程度なんですよ。そしていままでなだれ防止については、森林だとか、道路だとか、鉄道だとか、そういう施設保護を目的にしたようななだれ防止制度はあったけれども、人家等を直接保護するような、そういう特別ななだれ防止対策はなかった。ところが、そういうところに一番事故が起きたわけですから、今度は、いま報告いただいたとお…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 そういう決意でやっていただきたいと思うのですが、問題はやはり予算ですから、災害はすべてに優先させるということで、非常に厳しい財政事情のことは私も十分承知をしておりますが、人身にはかえがたいものだと思いますので、三月までに答えを出すと言っていますから、出たらぜひ特別の配慮をお願いいたします。これは陳情申し上げておきます。 それでは早速所信表明に対する質問に入らせていただきます。 所信表明の中で、総論としての説明で、国土計画の推…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 私は説明へただから、長官によく御理解いただけないで、聞かないところまでむずかしい答弁をしていただいて恐縮だったのですが、私が言いたいのは、要するに、自然の容量と言おうか、水なら水の水系別のキャパシティー、それに合った人口配置ということを国土計画の基本にすべきだ。そして何も東京みたいに過密のところへ——一年たっても土も踏めない、太陽も満足に拝めないような住宅は、快適な住宅環境ではないわけです。まだ日本じゅう遊んでいる緑の土地が…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 また、水資源局長にお聞きしたいのですが、六割という数字が適当かどうかということはなかなか問題のあるところです。私もさっき言ったように、母なる川としての使命を維持させるためにどれが適正かということは、日本国土全体の水量と日本のこれからの想定人口によって限界を決めた上で、できれば少なくとも五〇%ぐらいは維持流量として河川管理に残すべきだと思うのです。しかし、その数字を全部調査してみないと、私もはっきりしたことを申し上げられないの…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 最後に、長官にお聞きをしたいのですが、長官が水資源対策について述べられた最後に、「近年における経済社会情勢の変化等に対応し、二十一世紀を展望した新しい長期的水需給見通しの検討に着手することとしております。」こういうことなんですが、そうだとしたら、いまから私が言ったような全体的なことをふわっと計画だけ出したって、便利さだけを求めてみんなそこに集中しちゃってだめなんだから、やはりチェックまできちっとすべきだと思う。同じ水系であっ…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○桜井委員 ありがとうございます。ぜひひとつお願いをいたします。 それから、第四と第五で、大都市対策と地方振興を挙げられておるわけでありますが、これから急速に高齢化社会が進んでいく中で、冒頭申し上げたように、ややもすれば都市対策が先行するようないまの情勢ですけれども、やはり過疎地の地方対策というのが完全にいかなかったら、日本の国土計画はうまくいかぬと思うのですよ。そういう観点で、高齢化社会が進む中で、地方にどうやって職場を与えてやるか。…