桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第13号
○桑名義治君 私はそのことを尋ねているんじゃないんですよ、逓信委員会じゃないんだから。料金が高いとか安いとか、もうちょっと下げろとか、こういうことを言っているんじゃないんです。納付金を出すぐらいならばそれを有効に使った方がいいんじゃないですか、サービスの方に使った方がいいんじゃないですか、今後の技術革新のために使った方がいいんじゃないですか、このことを申し上げているんであって、私は別に料金の問題に入ろうと思っているわけじゃないです。ここ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 私は関税の問題とたばこの問題、この双方にわたって少し質疑を続けていきたいと思います。 まず、大臣にお聞きをしたいわけでございますが、臨調は、いわゆる専売制度については改革をするように、こういうふうに答申を出されているわけでございますが、この答申に対して大臣は反対でございますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 そうしますと、新聞紙上によりますと、昨年の十二月二十五日、自民党の専売特別委員会の専売制度改革の要望書に大蔵大臣外主要大臣の皆さん方が署名をなさっているわけですね。この署名をなさっている中に、主立った方として、二階堂幹事長、細田総務会長、田中政調会長、竹下蔵相、それから後藤田官房長官、これら六人の方がこういうことに署名をなさっている。そのことに対して自民党の中でもいろいろと大変問題になりまして、行財政調査会の会長である橋本…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 橋本さんと大臣が友人であるから、そういう友人の関係で許してあげようということでは、これは一件落着というふうには私は考えられないと思うんですよ。少なくとも所管大臣でございますからね。所管大臣が要望書であろうともそこに署名をするということは、いまから行革を推進していく立場に立って見るならば、これは非常に大きな阻害になるんではないかというふうに私は考えるわけでございます。そういうふうに考えた場合に、政府の一員として大きな矛盾があ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 そこで、総裁に伺いたいんですが、臨調の基本答申では、専売公社を当面特殊会社として将来的には民営にすると、こういうふうに提言なさっているわけでございますが、この点についての見解を伺っておきたいと思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 電電公社あたりは総裁がもう前もって、こういう形態にしたいというようなことを、大体アウトラインではございますけれども、発表しておるわけですね。電電公社の場合とそれから専売公社の場合と比較してみた場合、将来性というものを比較してみた場合にはもちろん電電の方がありますね。その電電でさえも、改革をしていかなければならないという先見性でもってその姿勢を前向きに貫きつつあるわけですね。公社というものはいまから先お先真っ暗ですね、先ほど…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 総裁の言われることはある程度私もわかります。わかりますけれども、それこそ国民の目から見れば、先ほど申し上げたような形でしかとらえませんよ。そしてさらに国民が何と言っているか。専売公社総裁はいわゆる官僚だ、電電公社の総裁は民間から今度来たんだ、だから思い切ったことをやっているんだ、こういう対比の仕方をもうすでにしていますよ。そういったところからも国民の考え方というのは、民間でなきゃだめなのか、そうしないと硬直した姿勢の中から…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 この問題はこの程度にしまして、今度は個々の問題について少しお尋ねしておきたいと思います。 たばこの関税の引き下げが今回のこの法律案で予定されておるわけでございますが、そうなりますと、今度はラークあたりは幾らになるんですか、具体的に。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 こういうふうな内部操作をやりますと、またアメリカから、せっかく関税が下がったにもかかわらず再び日本は操作をした、そのためにせっかくの関税措置というものが水の泡になった、日本はまたうそを言ったじゃないかと、こういうようなアメリカからの批判はあるというふうにはお考えになりませんか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 現在と同じような価格差であるということになれば、恐らく国内品が上がったんですから、したがってそれならば、値段がほとんど変わらないならば、価格差が変わらないならば、外国製のラークでも吸おうかというふうになった場合に、日本製のたばこがまた相当数圧迫を受けるということも今度は逆に考えられるわけでございますが、そういうことは想定しておられませんか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 今度は話を次に進めたいと思いますが、今回は一本一円の値上げでございます。三十四銭が専売納付金の追加分として国に納付される。その三十四銭という根拠はどこにあるんですか。 先ほどから、午前中からいろいろ議論されておりますけれども、五十八年、五十九年度に限定をしたその理由はよくわかりました、いろいろと議論の中で、よしあしは別にしてわかりました。では六十年度以降はどうなるのか、ここら辺をもう一遍確認しておきたいと思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 そうしますと、六十四年以降もこの値段でそのまま据え置く、まさか六十年にまた再び値上げするようなことはないでしょうな。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 そこで、一応暫定措置ですから、五十八年、五十九年というふうに限定をされているわけでございますが、まさか六十年以降も再び納付せよと、こういうような措置をとることはないでしょうね。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 そうしますと、依然として赤字財政が続くことは、これは火を見るよりも明らかでございます。そうなってくれば、六十年度では、この制度は一応打ち切らなければならないけれども、さらに収益を増すためにはもう一遍値上げをして、その分の中からまた同じようないわゆる納付金というものをとるという、そういう方策をまたとるということも考えられるわけでございますが、そういう方策もとらないんでしょうね。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 非常に慎重に対処しなければならないという言葉は、上げるかもしれないけれども、上げないかもしれない、こういうふうに聞き取れるわけでございますが、大臣、どうですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 しめしめじゃないんですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 大臣からも六十年度は再び値上げは絶対にしないという言葉はとうとう出ないままでございます。予想でございます。予測でございますので、これ以上私も詰めようとは思いませんが、いずれにしましても、今回の措置、国の財政が苦しくなったからその財源をたばこに求めたと、こういう安易な選択は余り好ましい方法ではないと、こういうふうに思います。 そこで、現在でも葉たばこが過剰在庫を抱えている。葉たばこの在庫というのは大体二年ぐらいが一番いいとい…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 いまから関税の引き下げや、あるいは外国製のたばこの取扱店をさらに拡大していく、これは五十八年の一月の市場開放第三弾のうちのたばこ関係で三項目あるわけでございますが、その中で外国たばこの取扱店拡大計画の繰り上げという一点が発表されておるわけでございます。そうなってまいりますと、外国たばこがどんどんといまより一層伸びる、数量が伸びていく、こういうふうに考えられるわけでございますが、この点はどういうふうに考えておられるのか。ある…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 次にお伺いしたいことは、取扱店の拡大計画、この要求に対しまして、五十八年度の三月までには、東京、大阪を除く主要都市全店、それから五十八年十月末までには東京、大阪の主要都市全店で取り扱わせる、こういうふうに言われているわけでございますが、これがいまどういうふうに進捗しているのか。あるいはまた、市場開放第三弾のたばこ関係の中で外国たばこの流通制度の改正を検討すると、こういうふうになっておるわけでございますが、どのような形に改正…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○桑名義治君 次に関税の問題に移りたいと思います。 今回の関税法の改正によりまして、特恵九品目を含む三百二十三品目について関税の撤廃または引き下げが行われているわけでございますが、まずそのねらいと効果について伺っておきたいと思います。