P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 こういった人たちの家計は、受給額に対する依存度というものが非常に高いわけでございます。年金のスライド制実施については、四十八年に物価スライド制が導入されて以来、消費者物価上昇率が五%を超えない場合でも、受給者の生活を圧迫しないという配慮から特例法を提案してスライド制を実施してきた、それはいまの御答弁にもあったとおりでございますが、今回の場合に、こういう物価スライド制の特例法があるにもかかわらず一応見送ったということは、主に…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 先ほども申し上げましたように、こういった方々は年金に依存している依存度が非常に問いわけでございますので、そういった意味からは非常に残念な事柄であったと思います。そこで現在高齢者世帯、男が六十五歳以上、女性が六十歳以上の世帯で公約年金のみに依存して生活をなさっている世帯は大体どの程度というように把握されておられますか。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 確かに、厚生省の国民生活実態調査によりますと、公的年金のみで生活していらっしゃる方が三二・八%、総所得の六〇%以上を公的年金による高齢者世帯が五二・六%、大体半分ということになっているわけでございますが、こう見ますと、高齢者の三分の一がまるまる年金に依存して生活をされているわけでございます。その割合は前年度の二六・五%から三二・八%へと六・三%も増加しているのが実態でございますが、厚生省の生活実態調査のこれらの数字そのもの…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 実際に生活なさっている方は、いわゆる財政事情なんていうことはないわけですよね。それを目当てにして生活をなさっているわけでございますので、そこら辺も今後は大いに考えていかなきゃならない点だろうと思います。 次に、衆議院で本年度予算が審議された際に、本年度中に相当規模の所得減税を実施すると。きょうも総理ははっきりと明言をされたわけでございますが、この減税が実施をされた場合、年金の据え置きについては当然見直しがあってしかるべきだ…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 確かに皆さんのおっしゃるとおりに、年金と所得減税というものは直接的な関係が私もないと思います。ないとは思いますけれども、それを承知の上で私は質問を申し上げておるわけです。 しかしながら、無拠出と拠出と、福祉年金の場合には、これは一つの問題点が出てくる、こういうふうに大蔵省当局は御答弁なさったわけでございますが、税調がどういうふうな結論を出すかということをお待ちになっているようでございますが、大蔵省としてはどういうふうにお考…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 それはよくわかるわけです。それは私も先ほどから申し上げているように、減税は減税の理論、それから年金は年金の理論で、これは別個に考えなきゃならない、これは直接な因果関係はないんだということは理解しているわけでございます。その立場に立って、こういう減税措置がとられた場合にはこういう年金者の立場をどういうふうに理解をし、どういうふうに対処していくべきだとお考えになっていらっしゃいますかということをお聞きしているわけです。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 いずれにしましても、弱者に対する考え方というものをもう一遍見直していかなきゃならぬし、それと同時に、年金そのものをもう一遍見直していかなきゃならないのじゃないか、こういうふうに思います。 こういうふうな問題が起こってきたときに、いつも狭間に置かれてしまうのがこういう年金生活者であるということは、これは否定できない事実であろうと思うんです。制度上は確かに関係はないと思います。制度上は関係はないけれども、しかし片や減税措置によ…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 時間の関係もございますので次の電源開発促進税法の問題に移っていきたいと思います。 電源開発促進税の創設は、これは先ほどからいろいろと議論が出ておりますように、四十九年度税制改正の際に、税制調査会に諮問せずに実施されたといういきさつがございます。当時の福田大蔵大臣は、税調に諮問なしで創設したのは異例中の異例で今後は慎みたいと、こういうふうに答弁をされているわけでございます。なぜ諮問しなかったのか。当時の背景とさらにこのような…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 今回、税率を千キロワット当たり三百円から四百四十五円、四八・三%の引き上げ幅になっているわけでございますが、まずこの理由をお尋ねをしておきたいと思います。さらにこの改正がどの程度の長期的視点に立ったものと言えるのか。特に電源多様化勘定につきましては、三年目で増税をしなければならなかった理由はどこにあるのかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 常にこの特別会計について言われている事柄は、歳出内容を見ますと、年々拡大して歯どめがないんじゃないかというふうに言われているわけでございます。電源多様化対策についても、テーマを厳選して重点的にあるいは効率的に努めるべきではないかと、こういう意見が非常に強いわけでございますが、その点についてはどういうふうに考えられておられますか。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 また常に問題になっているのは、電源立地勘定の大部分を占めているのがいわゆる電源立地促進対策交付金ですね。この問題に対して先ほども議論になっておったわけでございますけれども、ばらまき行政じゃないか、あるいはまたもう少し地域振興に役立つような運用をすべきではないか。こういうことがよく言われているわけでございますが、この点についてはどういうふうにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 先ほどもちょっと議論になっておったわけでございますけれども、いわゆる電源立地勘定の中の一と二ですね。これはどういうふうに違うんですかね。もう一遍説明してくれませんか。電源立地促進対策交付金と電源立地特別交付金、この差を明確にちょっとお尋ねしたいんですがね。 〔委員長退席、理事大河原太一郎君着席〕

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 中身についてはわかったんですが、大体一本柱を立てとけばいいような気がしてしようがないわけですがね。わざわざ複雑にしているような気がするわけでございます。いずれにしましても、中身はもう少し使途をしぼる必要があるんではなかろうかというような気がしてならないわけです。 たとえば二番の場合に、産業振興あるいは近代化の問題、これにしましても、大体原発のできるところは企業なんてありませんわな。水産、農林関係に大体主に交付されるお金のよ…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 いまお話がございましたが、IEAでは石油の需給の緩和は一時的な現象であろうというふうな見解を述べられているわけでございますが、また一面的に中東経済研ですか、中東経済研が警告しておりますが、第三次石油危機が三年後にも発生するんではなかろうか、こういうふうな意見が述べられておるわけでございます。このことにつきましてはどういうふうな見解をお持ちですか。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 とにかく第三次石油危機という問題は、これはショックというふうに置きかえた場合に、余り安くなり過ぎても、急激に安くなり過ぎても金融不安がまた起こってくる、 〔理事大河原太一郎君退席、委員長着席〕 また大きくはね上がってくるとまた大変な不況を招来するというような事柄で、これは非常に注意深く今後とも見守っていかなければならないし、判断を誤ってはならない重大な問題であろう、こういうふうに思うわけでございます。 そういった立場から、…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 時間がもう少しでございますので、もう一問お尋ねして終わりたいと思います。 いずれにしましても、原油の価格値下げによりまして産油国の収入が非常に下落をしているということで、サウジアラビアなどペルシャ湾岸の産油国の一部が在外資産を取り崩す傾向が生じている。また、特にサウジアラビアは、五十五年四月以降、わが国の国債を継続して買い入れ、保有残高が二兆七千億に達しているが、本年二月以降、国債購入はとまっている、こういうふうに言われて…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 終わります。

公明党・国民会議1983/04/28

98参議院 大蔵委員会 第13号

○桑名義治君 赤字国債発行のための財確法案というものは、今年度ですでに九回提出をされているわけでございますが、毎回提出されるたびごとに今年度限りの臨時的異例の措置である、こういうふうに言われてきたわけでございます。しかも五十五年度以降政府は財政再建を強調し、それを大義名分にしながら国民生活関連費の圧縮、あるいは六年の連続しての所得税減税の見送り、こういった事柄を強行しながら、しかも財政の状況がますます悪化の方向へと追い込まれてきたという…

公明党・国民会議1983/04/28

98参議院 大蔵委員会 第13号

○桑名義治君 いまの大臣の答弁は私はわからないことはないんですが、しかしそれはあくまでも言い逃れであって、しかし政府のこういう財政の方向に悪化さしていったというその責任は、私は逃れられないものがあるんじゃないかと思うんです。国民の税金というものは政府に一切合財こういうふうにいいように運用してくださいという委託を受けているわけでございますので、したがって財投にいろいろ金を使ったとか、あるいは福祉元年ということで福祉の方に金を使い過ぎたとか…

公明党・国民会議1983/04/28

98参議院 大蔵委員会 第13号

○桑名義治君 私がこういうふうに申し上げたのは、そういう新たな徹底した認識の上に立って新しい計画を立てていかなければまた同じ轍を踏むんではないか、こういうふうにも思いますし、この財確法が一年ごとに九回も提出されたら、これはオオカミ少年と一緒で、国民はもうこういう財政の運営について政府を信用しなくなる。政治に信用がなくなったときほど恐ろしいものはないと私は思うんです。そういった意味でこの問題を提起したわけでございます。 次の問題として、鈴…