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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○桑名義治君 そこで、自治省が財源手当てをしない、これは前回の法律の審議のときも今回もこの発言には変わりがないわけです。そうなりますと当然、自主財源に頼らなければならなくなるわけですね、地方自治体は。そうなると、たとえば花巻、水沢の場合を考えますと、五十六年度の決算におきましては、歳入規模が百五十億と百十億になっている。それから五十八年度の予算案は、百二十二億と百五十億というふうになっております。財政力指数を見ましても、花巻は〇・四八、…

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○桑名義治君 それはあなたの言われることはわかるんですよ。わかりますけれども、実際にこれだけの工事費がかかって、市が知らぬ顔で、一切合財地元の財界の皆さん方や市民の皆さん方に、じゃおまえたちやってくれ、市は大変なんだからと、こういうわけにはいかないんじゃないですか。やっぱり最終的には、市がここにつくってくださいという主導権をとりながらやるわけですから。だから、仮定の問題で議論していますから、あなたは逃げられる余地はあります、実際に。どれ…

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○桑名義治君 私はそう言うだろうと思っていた。総枠の中での配分の問題だ、簡単に言えばこうでしょう。私はそう言うだろうと思った。だけれども、行政サービスの低下ということを私がいま論議しているのは、その支出がなければしょせんはいままでの財源の中で行政サービスが行われていた。それが減るわけです。新幹線といったって一切合財の市民が乗るわけじゃないんですよ。むしろ乗らない人の方が多いんじゃないですか。だから、そういう面を考えなきゃいけないと思うん…

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○桑名義治君 八十二億。

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○桑名義治君 確かに、これは新聞の記事でございますが、「ニュースきょうあす」という欄でございますが、この欄で見ると、岩手県知事は二月初めに、地元負担金の三分の一を限度に県の補助を行う意向を表明したと。私もこれを存じておったわけです、その件については。それと同時に、花巻市では民間の募金運動が行われて、二億二千万円の募金がすでに行われている、こういうことも載っているわけですが、しかし五十億の中の二億といったら、これはまだ微々たるもので、募金…

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○桑名義治君 余りすとんと落ちる答弁じゃございませんけれども。 ここで私がどこまでも心配するのは、新駅ができて関係市町村の財政あるいは国鉄の財政、こういったものをますます悪化させるようなそういう状況を生み出したならば、いま言っている何のための国鉄再建なのか。国鉄再建については三塚先生の最も御関心の深い、大変努力されておられる事柄でございます。そうすると、そういう結果になりますと相反する結果が生まれてくるということになるわけでございますが…

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○桑名義治君 もう時間がございませんのでこれで終わりにしますが、改正案の附則の第三項に「当分の間」となっております。この「当分の間」ということは、いつをめどにしての「当分の間」なのか。これは私は明確にしておく必要があるのじゃないかと思います。たとえば、国鉄の財政再建達成時だとか、一般会計の再建が終わったときとかですね。 なぜこういうふうに申し上げるかと申しますと、やはり駅というのは公共的な建物でございます。本来ならばこれは、先ほどからい…

公明党・国民会議1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○桑名義治君 終わります。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 まず最初に、国民年金の特別会計の国庫負担金の繰り入れの平準化の問題についてお尋ねしたいと思いますが、まず今回のいわゆる平準化措置を行う理由について伺いたいと思います。 一般会計が苦しいという財政事情から財政負担の削減を図るということが表に出てきているというふうに思うわけでございますが、この理由をまずお伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 そういうふうに言われますけれども、こういう現在のような財政事情でなければ、この平準化の措置というものは恐らく行われなかったのじゃないか、そういうふうに私は思います。財政負担の軽減ということを表に立て言われることは大変に残念だという御発言ではございますけれども、客観的に見た場合は、そこに最大の重点が置かれている、私はこういうふうに思わざるを得ないと思います。 そこで、今回の措置は国民年金の国庫負担金の繰り延べ、いわゆる先送り…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 その答弁も、先ほどから私、黙って聞いていたわけでございますけれども、今回の五十八年度の予算編成について要調整額をどういうふうにして埋めるか、この問題につきましては、こういう手法があらゆる面に行われていることは事実ですね。だから、そういう立場から見た場合には、先ほどからいろいろと説明をなさっておられますが、それはこういう施策をやった後に理由づけというのはどうでもできるわけでございましてね。ところが、一連の予算編成の段階のいま…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 いまの御答弁のように、確かに実態面についてはさわっていないわけですよね。だけれども、実態面から見た場合には、あなたもいま否定なさらなかったように、将来に対する大きな改革をやっていかなきゃならない面があるということは、これはもうどうしても否定できないわけですが、国民の皆さん方の考え方は、そういうことを一つの基礎にしながらこういう処置をとられたことは、さらにそういう不安感というものを助長するのではないかと、こういうことを私は申…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 確かに金額が確定できないことは、その御説明はわかるわけでございます。いまの御答弁にございましたけれども、大体五年から六年のペースで返していくと、こういうふうに確認しておいてよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 次にお尋ねしたいことは、年金積立金は全額が資金運用部に預託されて、郵便貯金等とともに総合運用されているわけでございますが、今後の高齢化社会を迎えるに当たりまして、最近再び議論の的になっているのがいわゆる年金積立金の自主運用論でございます。国民年金、厚生年金の年金積立金は、昭和五十七年度末で約四十兆円に達する見込みでございます。厚生省の試算によりますと、自主運用によって、控え目に見ても〇・五%の利回りアップが可能である、これ…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 そうしますと、いまの御答弁によりますと、まだ大体アウトラインもでき上がってないということでございますか。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 そうしますと、厚生省の考え方としては、先ほど私が申し上げましたように、いわゆる自主運用をしたいという姿勢そのものは変更はないわけですか。

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 言いはくいでしょうから、奥歯に物の挟まったような言い方でございますけれども、いずれにしましても、自主運営ということを強く厚生省が打ち出す、あるいは郵政省から郵便貯金について自主運営をしたいという、こういうそれぞれの省庁の非常は強い意向があることを私も存じているわけでございますが、そういったところから考えてみますと、いまから先の年金を一本化してどういうふうに運営していくかという問題は非常に大きな問題でもございますが、それぞれ…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 いずれにしましても、財投については非常に厳しい局面に現在立たされておることは、いま御説明のとおりでございますが、いずれにしましても、そうしますと、五十八年度に引き続きまして、五十九年度の予算編成におきましては、これは社会保障制度やあるいは教科書無償配付制度などの現行の制度、施策にどれだけメスを入れるか、ここら辺がどうも焦点になりそうな気がするわけでございます。 そこで特別児童扶養手当の見直し、それから国民健康保険を中心にし…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 いずれにしましても、財政的に非常に厳しい状況にある、あるいはまた近年における社会保障費あるいは防衛費の伸び、そういうものを比較した場合には、いま大臣の言われたような一つの論理は成り立つんじゃないかとも思います。思いますけれども、既存の一つのこういう制度ができ上がる、社会保障制度というものができ上がる。その中で国民は生きてきたわけです。言いかえれば一つの既得権でもあるし、それが一つの基準になっていま国民生活というものは成り立…

公明党・国民会議1983/05/12

98参議院 大蔵委員会 第16号

○桑名義治君 厚生省にお尋ねしたいのですが、五十八年度予算では年金福祉関係の諸給付が物価スライドは凍結され、支給額が法定されているものは据え置きとなっているわけでございますが、その影響を受けている数はどの程度となっているのか。またそのような措置をとった理由についても伺っておきたいんです。