桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 じゃ次の点に移りたいと思いますが、レーガン大統領は、同種の事故の再発防止のために、いわゆる軍事衛星を利用いたしまして、民間航空機が航路を確認できるようにする方針を固めた、こういうふうに報道をされているわけでございますが、この問題は時期的にいつというふうに認識したらいいのか、また、見通しはどういうふうな見通しを持っているのか。 それから、衛星を利用したこの種の全地球位置決定システムといいますか、GPSですか、これは大体どうい…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 そこで、今回の事故の最大の原因は、何だかんだ言いましても大韓航空機の〇〇七便が航路を大きく外れて、ソ連のいわゆる領空に侵入した、これはもう大前提になると私は思います。 原因については、慣性航法装置——INS、これのインプットを間違えた、あるいはまたインプットした後に余りにも早く移動をさせたためにずれができたというようないろいろな説が入り乱れているわけでございますが、とういうことになりますと、INSの信頼度を疑わざるを得ない…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 いずれにしましてもいまの説明の中でうかがえることは、非常に信頼度の高い装置である、こういうふうにいま認識をされているようでございます。 そこで、一部には、アンカレジから東京に向かった日本航空機にもINSに異常が起こってコースから外れたことがあるという報道がなされております。日本航空の社内報の「フライト・セーフティー」の二十八号にも掲載をされているわけでございますが、この掲載されている事故、このような事故に対してどういうよう…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 いまの説明でもわかりましたが、INSは非常に信頼度の高い機械であると。しかし使い方、使用の仕方がちょっとずれてしまうとこれは大変な状態を引き起こしてしまう。しょせんは機械ですから、人間がこれを操作するわけでございまして、その人間自身の注意力というものが非常に重大な要素になる、こういうふうに認識をしなければなりませんし、たとえばこの問題がこういうふうなずれによって起こったとするならば、当然これはよそごとではなくて、日本の航空…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 そこら辺がどうもやっぱり納得できない点なんですがね。条約上の取り決めでいま御説明のあったような状況かもしれません。しかしながら、今回のこの問題については、日本国も相当な資料の提供もやっているわけですね。新聞紙上でも、防衛上の問題があったけれどもああいうデータも全部提供をした、全面協力の立場をとっておるわけですね。しかも今回のこの事故の中では日本人も、二十八名だったですか、たくさんの日本人の事故者も生まれているわけです。そう…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 それで次の問題として、ブラックボックスの引き揚げについて日本の政府職員の立ち会いが不可能になったわけでございますが、その間の経過を説明していただきたいと思います。せっかくアメリカに呼ばれて行きましたらちょっと手違いで妙なことになったというような経過が報道されているわけでございますが。また、ブラックボックスの引き揚げ可能の見通しはどういうぐあいか、その点も御説明願いたいと思います。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 いずれにしましても、いまいろいろとお聞きをしたわけでございますが、この原因究明につきましては、あと残されたものは、ブラックボックスが引き揚げられてその中のデータを分析する、そして解明をしていくという以外にもう道がないみたいな感じがするわけでございます。 〔委員長退席、理事下条進一郎君着席〕 これはソ連の協力は全く得られませんので、そういったことしか言えないわけでございますが、それと同時に、大韓航空会社がどれだけみずからのい…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 ロメオ20のルートには六つのいわゆる位置の確認地点があるわけでございますが、大韓航空機が成田の通信局に連絡をしてきた位置と実際の飛行コースの間に大きなずれが発生をしていたわけでございますけれども、これは確認はできないものなんですか。 それと同時に、ロメオ20の盲点と言われているいわゆるニーバ、ニッピの位置を確認するためには千島に民間航空用の地上通信局やレーダーを設けるより方法がない、こういうふうに言われているわけでございま…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 この問題につきましては、いま御説明がありましたように、国際間の了解が必要なんです。したがいまして、政府としてはその意思があるかどうか、あるいはそういったいろいろな国際機構に働きかける意思があるかどうか、この点をお聞きしているわけでございましてね。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 大臣ね、いま外務省としてはICAOに、そういう安全ということを考えながらいろいろな提案をしたい、こういうふうな御意見のようでございますが、運輸大臣としては、この件につきましてはどういうふうにお考えになられますか。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 そこで、あと残された問題といたしましては、いわゆる遺族に対する事故の遺族補償の問題が残るわけでございますが、モントリオール協定の七万五千ドル、約千八百五十万円になるわけでございますが、この範囲内で処理をする方針であるという大韓航空会社の発表があつているようでございますが、この額は余りにも低過ぎるのではないかと思います。 そこで、日本航空の場合は、モントリオール第三議定書に基づく額になっておりまして、約二千六百万円が補償額の…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 実際に考えてみますと、航空機事故で死亡した場合には、一般の地上の交通事故よりも安い、補償額が。これはどう考えてみましてもわれわれは納得できない。したがいまして、いまから先の問題といたしましては、いわゆるモントリオール協定がこういう補償額を安いところで抑えているところに私は問題があると思う。これも、今回のこの問題を契機にしまして、やはり各国間で話し合いをやりながら、この上限をもう少し上げるべきではないか。また、そういう提言を…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 確かに、国際協定で決められている種々の賠償額から見れば多少高いかもしれません。しかし、これはやっぱり国際的にそれぞれの国の実情がございますし、それこそ命に対する評価、これがまた違うわけでして、アメリカだったらすごい値段を補償しなければならないわけでございますが、そういったことを埋めるために、国際運送約款上、航空会社に重大なる過失があった場合にはこれを超える金額を請求することができると。そういった意味で、重大な過失があったと…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 今回の事件は。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 いずれにしましても、この賠償問題はこれは重大な問題だろうと思うんですよ、遺族にとりましては。それと同時に、やはり日韓の関係ですね、これをよくするためにもこれは重大な問題だというふうに私たちは認識をしなきゃいけないと思います。いかなる理由があろうとも、冒頭に申し上げましたように、航路、コースを外れたということはこれは重大な過失ですよね、いかなる理由がありましょうとも。コースが外れなければああいう問題は起こってないわけでござい…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 現在わが国では、今回のような噴火が起こり得るいわゆる活火山ですね、これは六十七カ所ある、こういうふうに言われているわけでございますが、その中で私たちが今回の噴火でもって特に注意をしなければならない問題は、われわれは火山列島の上に住んでいるのだということですね。この大前提に私たちはもう少し強い認識を持っておかなければいけないのではないか。 そういった立場から考えますと、実際に六十七の活火山の中で常時観測を続けているのが十七で…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 以上で終わります。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 最初に概括的な質問でございますが、花巻、水沢駅に今回のこの法案はほぼ限定をされているというふうに思われるわけでございますけれども、しかし今後もさらにこの追加の要望が生まれてくる、こういうふうに考えられるわけでございます。そこで、国鉄自身の財政事情というのはもうどなたも御存じのとおりでございますし、この財政事情を勘案をする。それからさらに、スピードを使命としております新幹線のことでございますので、運用上の問題もまたこれ考えな…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 ただいま国鉄の方から、新駅を建設する場合の条件が、大きく分けて、概略ではございますが五つ示されたわけでございますが、提案者はこういったいわゆる条件というものを一切合財勘案しながらこの法案を提出した、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○桑名義治君 前回の一部改正審議におきまして問題になった一点は、地方公共団体の負担についての問題でございました。これは自治省はそのときは、財源手当てはしない、全額地方の自主財源で賄うことを求めた発言が行われているわけでございます。今回の御答弁を聞いてみますと、どうも少しニュアンスが変わってきたような気がしてならないわけです。それは、いまあなたがおっしゃった中に、地方自治体の自主判断だということが一番の頭になっているように私には聞こえたわ…