桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○桑名義治君 いずれにしましても、サミットが目の前に来ているわけです。このサミットで日本が要求されることは何だろうか。これは端的に考えて一口に言えば、日本の国内の経済の拡大をしろ、こういうことに集中してくるのではなかろうかというふうに思います。そうしませんと、再び貿易摩擦のおそれが十分に出てくるわけでございますので、そういうことも一方ににらみながら考えてみますと、早急に日本としては国内需要の拡大を図っていくことが一番急務ではなかろうかと…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○桑名義治君 いま局長の御答弁をお聞きしておると、確かに金融の自由化というものは、これは好むと好まざるとにかかわらずどんどん進められていく、そうなってくれば大きな金融会社から中小金融会社というものは圧迫をされていくことは事実だ、したがってその中小金融機関が不利な状態に置かれないように配慮しながら進んでいかなければならないと、こういう御趣旨のお考えのようでございますが、では具体的にどういうふうな方策がとられているか、ここを私は一番お聞きし…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○桑名義治君 そうおっしゃいますけれども、一覧表をつくっていろいろと眺めてみますと、大体相互銀行法もあるいは普通銀行法も、その法律に規定されていることをずっと列挙してみますと、相互銀行と普通銀行というのは大体同じなんですね、法律で規制されている問題は。ところが、相互銀行の方がむしろ規制されている事実の方が多いわけですな、現実は。ところが、信用金庫等と比較をしてみますと、信用金庫等は税制の点ではずいぶんと優遇をされているという一面がありま…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○桑名義治君 昭和四十八年の六月二十一日、この日に参議院の大蔵委員会で中小企業専門金融機関に対しましてのいわゆる附帯決議がなされているわけでございます。この附帯決議の中に、「政府は、相互銀行等の中小企業専門金融機関における国、政府関係機関及び地方公共団体等の公金取扱業務の充実に努めること」と、こういうふうに附帯決議がなされているわけでございますが、しかし、こういう附帯決議が昭和四十八年の六月に出されて、決議されて、その後の状況を見てみま…
第98回 参議院 大蔵委員会 第8号
○桑名義治君 もう時間が四分程度になったので、これ以上議論が進まないわけでございますが、いずれにしましても、相互銀行は都銀あるいは地銀からの圧迫、それから信用金庫、信用組合からの下からの突き上げ、そのはざまの中で非常に呻吟しているというのが現実の姿であろうと思います。附帯決議にもございますように、ひとつ十二分な配慮を今後とも続けていっていただきたいことを要望しておきたいと思います。 それから、もう時間ございませんので、一問だけ聞いておき…
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 まず最初にお伺いしたいことは、今回の補助貨幣の取り崩しは、五十七年度の予算審議に際しまして、わが公明党側からも減税の財源として提示をしてきたわけでございます。税収見積もりの誤りによりまして大幅な税収欠陥が生じまして、その穴埋めとして今回この取り崩しが決定したようでございます。その件につきましては、先ほどからも多少議論があったわけでございますが、私たちといたしましても、大変に遺憾に感じているわけでございます。 そこで、今回の…
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 その経過については、一応その理由としてはわかった。それが適当であるか適当でないかという問題はまた別問題だと私は思う。こういうふうな財政事情に陥っている、あるいはまた現在の日本の経済情勢というものは非常な不況のどん底に陥っている。 〔委員長退席、理事増岡康治君着席〕 この不況の問題につきましては、現在は、日本のこういった景気の問題も、日本だけで対処できる問題ではなくて、世界同時不況、世界の中の日本という、そういう視点から見つ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 どうもそこら辺がはっきりわからないわけです、私は理解ができないわけです。 そこで、今回の回収準備資金というものは財投の原資に運用されていたわけでございますが、これを取り崩したことによって財投の原資そのものが減少したわけですね。そうするとこの財投自身の原資の減少はどのように手当てをなされたわけですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、今回の回収準備資金の取り崩しを含めまして、税外収入の確保策によって、五十八年度予算では、五十七年度の当初予算と比較して約二倍、四兆七千二百億円を見込んでいるわけでございますが、検討過程では、どのような収入源が一応見直されたのか、それが一つ。 今後とも検討を続けるものと、こういうふうにしてあるわけでございますが、もうこれでぎりぎりじゃないかなあというふうにわれわれは思うのですが、そのほか今後の検討事項としてどういうも…
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 私がいま申し上げたように、大蔵省としても、来年度は、税外収入をどんなに探してもほとんど見当たらないということになるわけでございますが、しかし今後とも検討を続けると、こういうふうにおっしゃっておるわけですね。今後とも検討を続けるということは、まだあるということになるんじゃないですか、裏を返せば。ないものがはっきりしておって、今後とも続けるということになれば、これはおかしな問題になってくるわけですが。 そうすると、来年度の予算…
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 税外収入の大枠の問題についていま議論がちょっと入ったものですから、来年度の予算編成の問題まで敷衍したわけですが、こういった問題についてはまた後ほど少し議論をしてみたいと、こういうふうに思っております。 そこで、補助貨幣回収準備資金の発行現在額の保有については、資金から一般会計への繰り入れ措置を設けた昭和四十五年の法律改正の際にも、その必要性については疑問が出されているわけでございます。政府委員の答弁も、資金の存在理由として…
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、今回こういうふうに補助貨幣回収準備資金の取り崩しが考えられてきたわけでございますが、従来からのこの資金の設立の意義というもの、これをどういうふうに考えられていたのか、まず伺っておきたいと思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 この説明、これは調査室から出ているのですが、「補助貨幣に対する国民の信認を維持するため」、こういうふうに載っかっておるわけでございますが、この一面もあるわけですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 その信認という意味はいろいろあるんじゃないかと思います。それと同時に、鋳造あるいはまた回収費、あるいはまた補助貨幣を発行しているその裏打ちとしての信用度、そういういろいろな信頼という意味を含んでいると思うんですが、こういうふうに取り崩していく、あるいはまたそういう信頼度というものを維持する、そういう立場から考えた場合に、大体大蔵省としてはこの資金というものはやはり必要だというふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 今回の取り崩しの場合に一〇%程度を残しておけばよろしいという、その一〇%の積算の基礎というものはどこにあるわけですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 次にお聞きしておきたいことは、補助貨幣をどれだけ発行するかを決定する基準、それをどこに置いているのか、あるいはまた補助貨幣と日本銀行券とは流通高あるいは発行高なりにおいて何らかの関係があるかどうかということでございます。
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 いまの御説明の相関関係というものは、大蔵省は、日銀等と検討した上でのいわゆる相関関係なのか、あるいは自然の成り行きの相関関係なのか、どちらですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 そうしますと、これは事実関係の上から見たいわゆる相関関係である。事実関係の上から出てきた相関関係である。この相関関係というものをどういうふうに大蔵省としては認識なさっているわけですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 次の問題でございますが、補助貨幣とは言いますが、実際にはこれは何を補助するんですか、それが一つです。 それから補助する対象としての貨幣は実際には存在するのかどうか、これが二つ目でございます。 それから明治三十年の公布で、昭和八年以降一度も改正のない貨幣法というこの法律が、いま存在しているわけでございますが、金銀貨等はいまはない貨幣になっているわけでございます。そういったときに規定している法律でございます。またその上に、日本…
第98回 参議院 大蔵委員会 第6号
○桑名義治君 この問題は、もうこれ以上詰めるのはやめます。 次の問題として、現在は世界同時不況の長期化ということで今後の経済動向というものは予断を許さない。確かに石油の価格の問題あるいは円為替の問題、レートはまたきょうちょっと下がっているようですけれども、あるいはアメリカのインフレが鎮静した。いろいろな条件は出ているわけでございますが、為替のレートはやはり依然としてまだ不安定な状況にあるわけです。そういうことを考えますと、今後の税収の伸…