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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 大蔵委員会 第6号

○桑名義治君 そこで、これは減税の問題あるいはまた財政再建の問題、いろいろとむずかしい問題を持っているわけでございますが、臨調の答申の中で、増税なき財政再建は、絶対的なものとして、いま絶対的な課題として上っているわけでございますが、減税のために赤字国債を増発することは、こういう立場から言うと、これは禁止せざるを得ないというふうに思いますし、財政再建という立場からも、増税なき財政再建でございますので、こういった立場からも、この赤字国債を増…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 大蔵委員会 第6号

○桑名義治君 この税の問題、増税の問題につきましては、いま私が議論として投げかけた問題は、税調の考え方と臨調の考え方というものが真っ向から対立していると、こういうふうに発言の中身等を通して大臣にいま投げかけたわけでございます。そうなってくると、大臣の御答弁の中を大きく集約しますと、臨調の方の税の問題は大幅に税調に任せるんだという考え方、これが一つ、それからもう一つは、税機能の見直しということを言われているから、大体税調と同じような考え方…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 大蔵委員会 第6号

○桑名義治君 増税の問題は、臨調と税調とが完全に一致はしていないかもしれませんが、その方向性というものは、やや接近をしたというか、同方向に走っているというふうに見ざるを得ないと、私はこういうふうに思うわけでございます。 いずれにしましても、景気をよくしなければ、これはどうしようもないわけでございまして、そして税収を上げていかなければならぬ。そういうことで景気対策についていろいろと閣議その他で検討なさっているわけでございますが、その中で一…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 大蔵委員会 第6号

○桑名義治君 確かに、大蔵大臣が前回大蔵大臣をなさっておるときも、この問題を出したらそういうふうに言われる。これはもう通説になっていますね、公定歩合の問題と解散はうそを言ってもいいというのは。だからそれは言えないでしょう。 それじゃ山中通産大臣の昼間の発言と同じか、環境は整ったという認識はお持ちですか。

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 大蔵委員会 第6号

○桑名義治君 為替レートが、円がまたもとに戻したということは、条件としては、日本からの自動車輸出が少し上向いたということが一つの大きな原因になったというような解説がなされているようでございました。 もう時間があと三分ちょっとでございますので、もう一問だけお聞きしておきたい。 こういうような財政状況でございますので、マル優の廃止論、これが前大蔵大臣の発言の中で出てきたわけですが、五十七年の個人の金融資産というのは三百五十兆円、その中で非課…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 大蔵委員会 第6号

○桑名義治君 いよいよもう一、二分しかございませんが、財政再建を達成するという意味合いにおきましては、歳出構造の徹底的な見直しをしろと、こういうふうに臨調も言っておるわけでございますが、今回のこの措置を見てみますと、いろいろ見直した見直したと言いますけれども、安易な見直しですね。一番取りやすいところからかき集めて何とか埋め合わしたと、こういうような状況にあるわけでございます。 いまから残されておる問題は、大蔵省に言わせればそうじゃないと…

公明党・国民会議1983/03/22

98参議院 大蔵委員会 第6号

○桑名義治君 終わります。

公明党・国民会議1983/03/18

98参議院 本会議 第7号

○桑名義治君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりております昭和五十八年度財源確保法案以下三法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 中曽根内閣が組閣されて四カ月足らず、この間の総理の一連の発言内容は、国民に軍拡、憲法改正、そしてまた国民福祉の後退というまことに憂うべき危険なかつ暗い社会へのイメージを与え、今後わが国はこれに向けてひた走ることになるのではないかという不安を抱かせているのであります。 事実、新…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 参議院の予算委員会が始まりましていろいろな論議が尽くされたわけでございますけれども、その論議の中心は、外交、防衛が重立ったものではなかったか、こういうふうに思うわけでございます。また、中曽根内閣ができまして、スローガンとして働く内閣ということで、総理は韓国へ、あるいはアメリカへと、大変精力的にその詰めを、外交の詰め、あるいは防衛の詰めをなさったわけでございます。このいわゆる正否は別にしまして、外交問題あるいは防衛問題につい…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 大変に長々と御親切に講義をしていただいたわけでございますが、これは総理としての答弁ではなくて、私は大学教授としての講義のような気がしたわけでございます。いわゆる日本の経済も世界の経済も一国では成り立ってはいかない、世界の経済の動向の中に仕組まれているんだと。それと同時に、経済の構造というものが大変な急激な変化をもたらしているのだと。そういうところで、いま私は模索をしていると。それでいまから先は計画的な、経済計画というもので…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 結局、いまの話では具体的な計画は何もないということになりますよ。そうならざるを得ないじゃないですか。抽象的な話ばかりしているのですよ。少なくとも「昭和五十八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、こういうのが全部出ていますね。いろいろ出ていますよ。しかし、これはほとんど否定されるんでしょう、総理のような考え方になれば否定されちゃうわけですよ。否定されるならば、いまから先どういう方向に進んでいくかということがある程度具体的…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 先日の黒柳質問のときにやはりこの問題がちょっと出たわけです。それで総理に質問しました。そのときに、総理は、ただいまの御答弁の中にも少しありましたけれども、いままでの経済計画、五カ年計画、いろいろな五カ年計画というものはほとんど達成されたためしかない、これは資金的裏づけがないからなんだと。しかし、私は次は経済展望というものは資金的裏づけのある経済展望を立てたい、これはガイドラインとして立てたいと、こういう意味のお話をなさった…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 そうしますと、その経済展望というのが大体いつごろをめどに作成されるのか。 それからもう一点は、短期的には現在の自民党の政策を踏襲するという、こういうお話があったわけでございますが、そうしますと、大体一月の十三日付のいわゆる経済審議会の審議経過報告書がございますが、この中で盛られている、大体五十八年から六十二年までの五年間、これは計画期間ですが、それから経済成長率が平均の名目の五%から七%、それから、昭和六十二年度の完全失業…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 そうすると、総理の言われる経済展望というのは、大体いつごろをめどに作成をしろというふうに指示を受けておるわけですか。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 だから、めどはいつをめどにと、こういうふうに私はお聞きしているんです。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 次に移りたいと思いますが、まず景気の動向と経済見通しについてお伺いをいたします。 最近の景気はもう全く芳しくないというのが事実ではないかと思います。工業生産の活動も、あるいは在庫の調整も進んでいるものの、いわゆる前年比で見た生活水準は低下して、出荷も落ち込みが激しい。河本前企画庁長官は昨年の七月の八日の日に二番底宣言をしたわけでございます。それ以降現在までの状況を見ますと、急激な変化こそございませんけれども、景気は底割れの…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 確かに、昨年度、五十七年度は、当初は五・二%、ところがこれがたんだんと下方修正をされまして三・四%になった、それからさらに下方修正されて三・一%というふうに、非常にいわゆる弱気の数字を立てたわけですね。そうやって考えてみますと、年度末あるいは年度の終わりごろになりますと、皆さん方の御答弁は必ず後半には、年度末には上昇してまいりますという答えが返ってきているんです。ところが、五十五年、五十六年、この二年間の状況をグラフにして…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 いま企画庁長官は今回の場合は従来の五十六年、五十五年と状況が違うんだと、こういうふうなお話でございます。そこで、経済企画庁の政府委員からで結構でございますので、個人消費、設備投資、それから住宅建設、輸出の各項目について十二月以降、一月、二月の月例報告で書いた、数字ではなくて状況とその評価を簡単に説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 そうしますと、大体それも全部要約してみたのです、私の方で。そうしますと、個人消費の場合は一月の分から少し弱気になっているのですね。大分弱気になっているわけです。それから設備投資の場合も、これは二月から弱気になっている。いままでは当面、底かたさを維持というのが、今度は少し文字が入って弱気になっています。住宅建設はいまあなたは強気のようなお話しましたが、二月では、このところ増加しているが伸び悩みと、こういうふうになっている。そ…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 いままで私が申し上げたように、おたくの報告書の中では強含みというのが一言も出てこない、全部弱気です。そして国会の答弁になったら一変してそう変わっても、どうも私は信用しがたいのですかね。先ほどの当委員会のときに通産大臣も、そういう意味のことをおっしゃいました。不況感、そういうものがどうしても打ち破れないのだという意味のことを言われた。だからこそ昨日は通産省としてはこういう景気対策というものを打ち出すということを検討を命じたと…