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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 いずれにしましても、総体的に考えるとまだ政府は行く先はそんなに私は楽観していないと思うんですよ、不安感がまだ充満していると思うんです。そういうことから、いまから先は政策の追加あるいは変更があっても私は当然だろうと思うんです。そういう意味で月例報告の中に「機動的な政策運営」と、こう必ず載っているのですね。この機動的な政策の運営とは大体何ですか。今回の場合はどういう対策をとろうとなさいますか。それをお答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 必ず載っている。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 いままでのパターンをそのまま述べたってだれも納得はしやしませんよ、そうして失敗してきているのですから、結果が余り出てないのですから。 この点について昨日通産大臣は、通産省に景気対策についていろいろな事柄を検討するように命ぜられたと、八項目にわたって載っかって新聞に報道されていたわけでございますが、この点についてのお話を願いたいと想います。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 それから、きょうの新聞によりますと、経企庁長官も公共事業の前倒しがぜひ必要だと、こういうふうに発言をされている記事が載っかっているわけでございますが、こういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 新聞の記事では、長官がもう前倒し率は五十七年度並みの七七%程度が望ましいとの見解も示したと、こういうふうに載っかっておるわけですね、現実に。そうなんですか。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 景気対策の一環としてはいろいろな方策が考えられるわけでございますが、いずれにしても、公共事業、公共投資というものはやはり大きな要素を含んでいることはこれは事実でございます。いままでの年度でこれが前倒しをされたりしながらも途中で息切れをすると、これはやっぱり対策のおくれだろうと思うんですね。だからやっぱりこの月例報告にもありますように機動的にというんですから、早急にこれをおくれないように、通産省のこの検討みたいにおくれないよ…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 それは総理としてもっともな御答弁だと思います。 ただ、いまが大変な不況の底でございます。したがって、これをどう脱却していくか、いい材料が目の前にちらほらし出した、これをどう生かしていくかということが一番問題です。したがって、通産省としては八項目のいわゆる柱を立てて検討議題にしたわけですから、そしてまた経企庁長官もやっぱり前倒しの問題もある程度検討しなければならぬと、恐らく検討に入っていると思います、必要だという方向で検討に…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 それで、公共事業の伸び率を考えてみますと、いわゆるずっと抑えられてきたわけでございます。そのために政府の固定資産形成というものは前年度に比べまして一・六%減だと。これが一つは経済の足を引っ張っているんじゃないかと、こういうふうに私はいままでの国の経済の運営の立場から言って言えるのではなかろうかと、こういうふうに思いますが、資本形成の一六%減もこれ過小見込みじゃないかなというような気がするわけでございます。 〔委員長退席、理…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 そこで、三割が国で、あと残りの七割が地方だと、こういうふうに言われているわけでございますが、しかし、五十八年度の地方財政というものは、これは五十七年度と比較をするとずいぶんダウンしているんですね。現実に五十七年度に比べると、もう〇・三%の減を立てていることが現実でございますし、起債を認めるから地方の単独建設事業を進めろと言われても、あるいはまた地方債も借金ですから、地方債を発行してそれから公共投資やれと、こう言ってもちょっ…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 しかし、どう考えましても、五十七年の四月から五十八年の一月までの公共工事着工を、地方関係を見ましても、総額が七兆九千六百十三億円ですが、昨年と比較をして〇・三%落ち込んでいるんですね。このままの状態で、実際に地方の財源というものが困難な状態の中で、先ほどから七、三ということで地方に大きな期待を寄せているようでございますが、果たしてこれが実際に達成できるというふうに自治大臣はお考えになりますか。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 次に、増税なしの財政再建ということでお尋ねをしておきたいと思いますが、総理は、この国会の場におきまして、再三再四増税なき財政再建ということをお話しになっていらっしゃるわけです。その中の中心が何になっているかというと、税の自然増収と歳出の削減ということに物すごく重点を置かれておるわけでございますが、この財政再建を図ることで、歳出削減ということで財政再建ができると、こういうふうにお考えになっていらっしゃるのかどうか、その決意を…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 実際に今回の予算書を見てみますと、歳出のいわゆる徹底的な削減あるいは見直しに重点を置かれましていろいろと苦心をされて組まれていることはよくわかるわけでございます。前年度は当初よりも五億円少ないゼロ%、全体で一・六%の伸びに抑制をされているわけでございますが、しかしその中身を見てみますと、後年度への送り、それから資金運用部資金へのツケ回し、こういうことで歳出が一時的に抑えられていると、こういうふうに見えてならないわけでござい…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 そうしますと、予算委員会に出していただいた資料がございます。これ、おたくの方から出していただいた資料がございますが、この中身について少し御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 その説明は全部私もわかっているわけでございますが、その中で、将来国に返却しなきゃならないのは、金額は幾らですか。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 いま御説明がございましたように、大部分が国の将来の債務になるわけでございます。それに加えまして、今回は、いわゆる国債の大量償還のための定率繰り入れ、これが一兆三千九百七十三億円、これを停止しているわけでございます。そうなってきますと、確かにいわゆる歳出を削減したとは言いながらもこれは削減じゃないですね。後に送っただけですよ。そうすると、どうも総理の言われている事柄とちょっと逆行しているような、粉飾予算みたいな気がしてしょう…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 いろいろ説明がございましたが、一口で言いますと、各省のシーリングの枠から外れたと、はみ出したと、こういうふうに言わなきゃ私はならないと思います。そういう意味からはいわゆる歳出削減のルール違反だと、こういうふうに私は言いたいと思います。 それと同時に、歳出削減ももうこの辺が限度だというふうにこれ見なければならないのではないかと思います。 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 と申しますと、見方を変えますと、五十五年度以降の一般歳…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 そこでもう一点だけ伺っておきたいんですが、中期試算のうちの試算C、これは七年度で赤字国債をなくすという形でございますけれども、仮に投資部門と同様に経常部門もいわゆる前年度と同額で推移さしたとします。そのときの要調整額というものが五十九年度では二兆四千七百九十五億円、六十年度で二兆八千八百九十五億円、六十一年度で三兆四百九十五億円、仮にこれに定率繰り入れをさらに停止をしたとします。そうすると五十九年度は八千三百九十五億円、六…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 先ほどからるる私は私なりに申し上げたわけでございますが、総理としては、これ責任を持てると、こういうふうにお考えでございますか。

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 それで、どういうふうに試算しましても、いま大蔵大臣が申されましたように非常な困難性が横たわっているということはだれも否定することのできない事実だと思います、これは数字はもう正直でございますから。そうしますと、これは後をカバーするのは何か。これは租税負担率を変えるかどうかという問題、あるいは経済のパイをどういうふうに大きくしていくかという問題、これしかないと思うんですね。 そこで、いわゆる景気対策という問題がまた生まれてくる…

公明党・国民会議1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○桑名義治君 そうしますと、あと残されたのは、いわゆる直間比率の見直しということがまたここで浮かんでくるわけでございますが、これはどういうようにお考えになっておりますか。