桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そのように、第一次の廃止線についても非常に困難な問題を抱えたわけでございます。 そこで、第二次のいわゆる選定線について関係知事の意見書が十四県から提出をされておるわけでございますが、第二次選定線について運輸省としては一括承認を与える方向のようですけれども、一次もままならぬ現在、二次を改めて承認をする、こういうことのようでございますけれども、この点について大臣、どのようにお考えになりますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 いずれにしましても、この特定地方線のいわゆる廃止問題は地域にとってはやはり重大な問題でございまして、国鉄という立場から考えた場合、これは赤字を抱えておる。先ほども論議に出ておりましたけれども、地方の運賃値上げをしても五十億ぐらいしか寄与度がないというような状況の中で、またこういう問題を惹起しているわけでございます。地方のいわゆる都市の生成の過程を見てみますと、国鉄の駅が最初にできて、そこから新しい町づくりが始まってきたとい…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 今御説明がございましたけれども、運輸収入が予算に比べて約千二百億円不足した、こういうお話でございますが、この原因は大体どこにあるんでしょうかね。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 半年度だけを見た場合には、そういう気象条件なりあるいは景気の動向なり、そういうものが大きく影響したことは考えられるわけですが、それと同時にやはり、国鉄離れとよく世の中で言われておりますけれども、これがさらにひどくなったのではないかという、そういう見方はございませんか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 なぜ私がこういうことを申し上げるかというと、先ほどからの仁杉総裁の記者会見の談話の中で、六十年から六十五年度の間にはさらに一層そういう空港の整備あるいは道路の整備等でいわゆる収入がダウンするおそれがあると、こういうお話を現実に総裁がなさっておるわけですね。 ということは、言葉をかえて言うならば国鉄離れという言葉にもなるわけです。国鉄離れと言えば言葉がちょっと嫌に聞こえますけれどもね、そういう客観情勢というものがやはり旅客収…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 国鉄の改善の努力は見るべきものがあるわけでございますが、そこで五十八年度の決算収支見込み額と経営改善計画の上の数値との関係はどういうふうになっているのか、これを伺っておきたいと思います。なぜかというと、これ六十年度で一応終わるわけでございますので、現在の段階でこの数値がどういうふうな動きになっているかということを比較対照の上で御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 先ほどからいろいろ国鉄の収支決算の見通し並びに経営改善計画との比較、この論議を少ししてみたわけでございますが、このことについての大臣の御感想はどうでございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 大臣の国鉄再建に対するいろいろな構想を伺ったわけでございますが、その中で、やっぱりセールスを一生懸命やらなければだめだと。もう単年度は、単年度なりの収支は、少なくとも黒字にしていかなきゃいけないというお話でございます。そのためにはセールスをうんとやらなければならないと。 そのセールスでございますが、今たくさんの商品が出てまいりました。たくさんの商品が出て、今度は利用者は迷うんですね、現実に。あれがありこれがあり、もうあれが…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 五十九年度予算で一千八百億円の運賃値上げによる増収が計上されて、いよいよ二十日から、あしたから行われるわけでございますが、平均八・八%、こういうことになるようでございます。で、実際に現状の段階で、いわゆる運輸収入が伸び悩んでおる段階で、この一千八百億円の増収が可能なのかどうか、ここら辺はどういうふうに見ておられますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そこで、今回の場合を見てみますと、幹線については平均が九・四%、それから地方交通線については平均が一六・三%、こういうような値上げになるわけでございますが、地方交通線の割り増し運賃による収入は、午前中も論議がちょっとなされておったわけでございますが、五十億円というわけでございます。わずか五十億円のために地方交通線に割り増し運賃を導入すること、これはいろいろな面から見て少し不合理なような気がしてならないわけです。国鉄側のいろ…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そこで、運輸審議会は、今回の地方交通線の割り増し運賃導入による国鉄離れについて、今後の輸送需要の動向、それから増収効果などを検証した上で今後の運賃のあり方を検討してほしい、こういう要望事項が付されております。さらに、地方交通線に割り増し運賃が適用されることにかんがみ、利用しやすいダイヤの設定等輸送需要の実態に即した輸送サービスの改善に努めるよう国鉄を指導すること、こういう条項があるわけでございますが、こういう条項に対して、…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そこで、地方線は、地元の方が一番言われている問題は何かと言えば、結局本数が少ないということが一番よく言われますね。したがって、長く連結するんではなくて、地方交通線には、レールバス等を導入してしょっちゅう走らせるというような方向の方がベターではないか、こういうような御意見が非常に強いわけでございますが、こういうような、いわゆる地方線にレールバスを導入する、そういう御意見はお持ちでございませんか。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そこで、今回の割り増し運賃を導入するに当たりまして、いわゆる地方交通線と幹線とにまたがって乗車する場合、この場合に運賃計算キロというものを採用しているわけでございますが、これと擬制キロと言われるものとどういうふうに違うんですか。御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 そういうような御説明、があるというふうに私は思っておりましたけれども、しかし、幹線といわゆるローカル線とを結ぶ場合についてのみローカル線の部分を一・一に換算するわけですから、したがってこれは擬制じゃないですか。そこら辺がどうもわからない。 特に僕がきょうここで問題にしたいのは、その擬制キロの場合は運賃法の第七条の二、それから今回の場合は運賃法の十条の二の二項、これを適用していると思うんですよ。で、七条の二と十条の二の二項、…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 だから、大臣の認可さえ取れば運賃は伸縮自在、幾らでも変更ができる、こういうふうに極端に言うならば解釈もできないわけはないんです。そこで、こうやったいわゆる拡大解釈をどんどんどんどん運賃に適用していきますと、いわゆる鉄道運賃法の第一条の二項、ここに四つの項目が分かれておるわけでございますが、この項目に違反をするのではなかろうかというふうにも考えられますし、今から国鉄が将来どういう経営形態になるかわかりませんけれども、だんだん…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 今の答弁、僕は答弁になってないと思うんですよ。いずれにしましてもちょっと無理な答弁ですな、確実に。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 後でお伺いします。 そこで、今回の運賃値上げの問題、地方交通線と幹線がまず違いますね。それと、幹線の中でも、大都市の国電区間とそれ以外の区域間がまた違う、もう大変に複雑多岐にわたっているわけです。今後こういう方向でどんどん運賃を決定するとするならば、これはもう既に国鉄のこの運賃法というものを改正していかなければならないような状況の中に最終的に入っていくんじゃなかろうか。そうとするならば、むしろこの運賃法を改正して、法律上擬…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○桑名義治君 時間が来たのでやめます。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○桑名義治君 経企庁にお尋ねをしたいんですが、先ほどからるるあらゆるいろいろな方面から御説明をいただいたわけでございますが、この御説明の中で一貫して言えることは、いわゆる行革の問題、あるいは財政改革の問題、あるいは産業構造の高度化という問題、さらに民間活力の役割、あるいは国際協力の推進と、大体こういうところが一つの根になりながらさまざまな推定なり、あるいはまた計画なり、基本政策なりをつくられているようでございます。 ただ、私がここで通産…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○桑名義治君 労働省にお聞きをしたいわけでございますが、先ほどからるる御説明いただきました。この中で私一番問題になるのは、いわゆる中高年者の労働力をどういうふうに活用していくかという問題がどうも心配でならないわけでございます。 それで、その中でいろいろとグラフ等でも説明がございましたし、それと同時に文章でも御説明いただいた。新しい技術を導入をした場合には大体二十代から三十代の前半だ、中高年者に対する適応というものは、いわゆる新しい教育を…