P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 次の問題点は通信事業の公共性、この立場から考えますと、今回の事業法案ではどのように、そういう秘密性というもの、公共性というものが担保されたか。特に例を挙げて申し上げますと、通信の秘密の保護、こういったものをどうやって保護するのか、この辺が一番問題になると思うんですが、この点はどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 次の問題は、いわゆるVAN事業は米国に比べますと十年ぐらいおくれているというふうに言われているわけでございますが、外資規制を完全に撤廃しても大丈夫なのかどうか、ここら辺の心配がある、これが一つ。 それから、VAN事業について非常に米国からの要求事業が強いようでございます。これはむしろ、考えますと、いわゆる少し内政干渉にわたるのではないかという疑問も多少持つわけでございますが、この点はどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 この問題について直接担当されております総裁の御意見を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 総理、日本電信電話株式会社法案に対するそれぞれの大臣の御意見を伺いました。最終的に総理から一言この問題についてのお言葉をいただいておきたいと思うんです。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 総裁、どうもありがとうございました。 次に、日米農産物交渉の問題についてちょっとお伺いをしておきたいと思いますが、五十六年度に発表されておりますいわゆる需給見通してございますが、この農林省の見通しの中では、年間三・四%から四・二%のいわゆる伸びがある、こういうふうに推定をされているわけでございます。今回の妥結が四年間は毎年六千九百トン、そういう増枠が交渉で一応妥結をしたわけでございますが、先ほども論議の中に出ておりましたけ…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 確かに四年間の総枠で妥結しているわけでございますので、平均すると年間にこれだけのということでございますね。それはもうわかっているわけですよ。 そこで、この四年間ということになれば六十二年、いわゆる四年後、このときに、では今度はどういうふうな要求事項がくるか、これがまた心配なんですね。さらに輸入枠の枠の拡大になるのか、あるいは自由と、この問題は自由にしなさいと、こういう形になるのか。ここら辺が非常に心配なんですが、そこら辺は…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 四年目近くになって、六十二年度に近くなって態度を決めるということは、これは私は間違っていると思うんですよ。もう既に米国の態度というものは自由化ということが大前提になっておるわけですから、したがって交渉は今回は終わりましたけれども、しかしここから始まっているんだというというその意識で取り組んでいかなければならないと、私はこういうふうに思うんですが、その点について伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 そこで、今回のこの交渉の妥結で、今後畜産農家への影響、これをどういうふうにお考えになりますか。恐らくまだ決めてたいとおっしゃるかもしれません。先ほどの答弁はそうでした。しかし、今回の交渉の段階で、もう既に皆さん方は、ある程度はこれを見込んでおかなければいけないということは、これはもう大前提として交渉に向かわれておるわけですから、ある程度の対策は固まっていると思うんです。その影響と対策について伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 先ほど総理は、この問題に対しましていろいろな施策を進めていきたいという意味合いのお言葉があったわけでございますが、総理の今回のこの交渉の妥結に対する評価と、今後のこういった農政に対するお考え方を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 次に、国有地等有効活用推進本部の設置の問題について少し伺っておきたいと思いますが、中曽根総理みずからが本部長となりまして、昨年の十月二十一日にこの推進本部が設置をされたわけでございます。 そこで、この国有地を民間活力導入促進の一つに利用していくお考えのようでございますが、総理、大蔵大臣に、この国有財産の管理処分について現在どのように認識をされておられるのか、あるいは今どのような動きになっているのかを御説明願いたいと思います…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 それで、総枠についていわゆる国有地等有効活用推進本部が設置をされて今動いているわけですが、それが現段階においてはどういうふうな効果を上げているかということを前提にまず最初にお伺いしたわけでございます。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 ところで、いわゆる農地改革実施のために、国が自作農の創設を目的として買収したいわゆる国有農地がございます。ところが、戦後四十年近い歳月がたっておりながらこの問題が依然として片づいてない。しかも管理運営が極めてずさんである、こういうふうに私は指摘をしたいわけでございます。私も実際に実地調査をやってまいりましたけれども、この後でその問題についてまたお話を申し上げたいと思うんですが、いわゆる国有農地等のうち、農耕貸付地、転用貸付…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 そこで、貸付農地のうちの農耕貸付地は七百二十二万平方メートル、そのうち市街化区域内は約九十七万平方メートル。この農耕貸付地は、法に基づいて、耕作または養畜の事業に供するためのものと、そういうふうに私は理解をしているわけでございますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 では、今局長が言われたように、農耕貸付地の実態を見ますと、農水省はどうも完全に掌握していたい、こういうふうに考えられるわけでございますが、どういうふうな掌握をしていますか。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 五十七年の九月に、国有財産の管理処分に関する行政監察結果が報告されていますが、その内容を報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 その勧告を受けて、農水省としてはどういうふうに対処をされましたか。そして、その後適正な管理が行われているという自信はございますか。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 委員長、ちょっとお願いがあるんですが、これは管理されている実態なんです。総理にちょっと見せたいと思いますので、よろしくお願いします。 そこで、今局長の答弁では私はどうも納得できないわけです。総理にも写真をお見せしたわけですが、これが都内の市街化区域の中のいわゆる農地なんです。完全にごみ捨て場です。それと同時に、駐車場に転用しているとかあるいはまた自分の駐車場にしているとか、またあるところはその付近の人がいわく、近日中にここ…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 現地調査を実施したいというふうにお考えのようでございますが、いずれにしましても、これは面積がどのくらいあるかといえば、先ほども御答弁がありましたいわゆる市街化区域の中では九十七万平方メートル、特にその三三%に近い三十二万平方メートルは東京にある。東京、神奈川、愛知、大阪、この四大都市にある。その場合、そういうふうに考えてみますと約五〇%を占めるわけですね。こういう状態は早急に総点検をするとおっしゃいましたけれども、その後適…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 今、国有農地についていろいろとやりとりがあったわけです。それで今お写真もお見せしました。直接的には大蔵大臣には関係ないかもしれません。しかし、大蔵大臣というのは国有財産を管理する最終的な責任があるわけでございますから、大蔵大臣としてはどのようにお考えになられましたか。

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 予算委員会 第19号

○桑名義治君 この問題は、先ほどから局長もお話しになっておりますように、私もいろいろと勉強してみました。非常に難しい問題があるわけですね。いわゆる農地法の第三十六条、八十条の解釈、あるいはまた最高裁の大法廷による判決、こういったいろいろな問題がありまして、それから時間的な経過、旧地主との関連、旧地主と小作人との関連、こういうさまざまな問題が絡みまして右から左に解決ができないことはわかります。しかし、もう戦後四十年近くもたっているわけです…