桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 直接の担当の局長としてどういうふうにお考えですか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 最後に、この問題について総理の御所見を伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 総理、今局長から農水省の中にいろいろと研究会を設けて推進をしていきたい、こういうような局長の意見が出たわけでございますが、この点どういうようにお考えですか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 次の問題でございますが、まず当面の景気対策ですが、最近の経済というものは、鉱工業生産の増加、あるいはまた設備投資の回復、それから住宅建設の下げどまりなどの反面、国民経済の六割を占める個人消費の伸びがどうも停滞ぎみのようにあるわけでございます。今必要なのは、現在の景気を確実なものにするといういま一歩の政策がどうも望まれる、こういうふうに思うわけでございます。この点はどういうふうにお考えになるのか。あるいは、予算成立後、例年経…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 今回、米国の公定歩合が引き上げられました。そこで、為替レートにどういうふうにはね返るか、せっかく円レートがボックス相場に入った感があったわけでございますが、ところがこういうふうなドルの公定歩合の引き上げがあった。そこで、金融政策のいわゆる機動性が多少・損なわれるのではないかと、こういう心配をしているわけでございますが、その点はどういうふうに大蔵大臣お考えでございますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 そこで、今度財政面では公共事業の契約の前倒しというような問題が例年問題になるわけでございますが、ことしも七割程度の前倒しをしないと、公共事業に多くを依存している地域、ここの立ちおくれが一層激化することになるんではなかろうか、こういうふうに思うわけでございますが、自民党の内部においても非常に大きな声と、それからまあ大蔵省としてはちょっと腰を引きぎみであるというような状況にあるわけでございますが、この点については河本経企庁長官…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 まあ私の情報によりますと、十七日をめどに前倒しの水準を決定していきたいというような情報が入っているわけでございますが、大体そこら辺をめどにして行われるわけですか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 そうしますと、ことしもやはり景気をここでもう一歩前進をさせるために公共事業の前倒しは一応考えていると、こういうふうに認識してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 そこで、五十九年度の経済の見通してございますが、先ほどの委員会で我が同僚の峯山委員の質問に対して河本長官は、大体現在の実質四・一%の成長をさらに五%台にやっぱり置くべきときではなかろうかというニュアンスの御答弁があったようでございますが、その御意見には変わりはございませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 この問題について大蔵大臣はどういう見通しをお持ちでございますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 まだ出発したばかりだと、したがって今判断するのは早計だということを一つの前提に置きながら、今の経済情勢の中から判断すれば五%に乗せるのではなかろうかという予測はあると、河本長官はそういうニュアンスの御答弁でございます。私たちも、少なくとも五%の成長は目指すべきである。これはやっぱり四・一%というふうに政府の計画ではなっているようでございますけれども、しかし実質四・一%を達成をしようと思えば、やはり現在の経済の動向の中から見…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 先ほどから申し上げておりますように、内需の拡大の柱はやっぱり経済の六割を占める個人消費を伸ばすということ以外にはないと、こういうふうに思うわけでございますが、そのためにはやはり家計をゆとりあるものにする必要がある。そこで私たちは、公共料金の値上げで減税の効果が減殺されたわけでございますが、その減税の追加を要求してきたのですが、この点については、やはり政府としてはノーという御返事でございますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 それならば、個人消費の拡大にとって減税と並んで重要なものはいわゆる所得自体の増加だと思うんですね。その所得自体の増加ということになれば、現在の企業収益が五十八年度後半から急速に改善をされているわけでございます。しかし財界は春闘の賃上げを低く抑えようとしている。これは一般常識としてそういうふうに考えられるわけでございますが、これらはみずから内需拡大を妨げているものであるというふうに私には見れるわけです。政府が減税に努力すると…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 先ほど申し上げましたように、緊縮財政のときには、五十年、五十一年の場合には福田長官はそういう産労懇の中でそういう意味合いの要請をしているわけですね。今度は逆の手を使ったらどうかと、こういうように申し上げておるわけでございます。河本長官の判断というものは、今直接的にそういうふうに政府が介入すべきではないという判断のようでございますが、それもひとつ考慮におきながら今後のいわゆる景気向上のための施策を続けていただきたいと、こうい…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 一般会計が国の予算の根幹でございますので、財政の核として、その再建なくして財政再建は結局はない、こう私も理解します。しかし、一般会計の再建の一方で、特別会計や政府関係機関予算、あるいは公団あるいは事業団の赤字が増大するようでは真の財政再建にはならない、こういうふうに私は認識をするわけでございますが、大蔵大臣はどうでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 ところが、こういった特別会計、特殊法人の赤字が膨らむ傾向にあるということはこれは否定できない事実だろうと思います。例えば、国鉄は言うまでもございませんけれども、食管、国有林野、輸出保険の三特別会計、国民、中小、住宅の三公庫、それに海外協力基金、住宅公団、この合計九機関を合わせて五十九年度が三兆二千億円程度の赤字を生んでいる。そうたりますと、一般会計が改善されましても、いわゆる特別会計や特殊法人が赤字を累積していくようでは真…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 今、局長からるる御説明があったわけでございますが、九機関の損益状況をずっと眺めてみますと、確かに食管会計等についても、これは当期損益はマイナスにたっているわけですね。それから国有林野事業についてもこれもマイナス、特別会計についてもこれはマイナスと、こういうふうに一覧表を調べてみますと、そういう方向になっている。したがって、ここで考えなければならないのは、いわゆる交付金やあるいはまた補給金でもってその穴を埋めていくというそう…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 今、輸出保険の問題が一つ出たわけでございますが、五十九年度予算でも返済のめどがつかないのに輸出保険特別会計が資金運用部から一千百四十四億円を借り入れている。それから国有林野事業特別会計も退職金給与分として百四十九億円の借り入れが予定されている。こういうように赤字補てん的資金に資金運用部資金を使うのはいかがだろうかと、こういうふうに思っているわけでございますが、この点、大蔵大臣どうでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 先ほどから申し上げておりますように、単なる一時しのぎの運用部資金で賄うのは問題解決を後に引き延ばしただけだと、こういうような認識をせざるを得ないわけでございまして、そういった場合には特別会計の収支を金利負担の増加でさらに悪化させてしまうのじゃなかろうか、こういう心配をしているわけであります。 そこで財政再建は、一般会計ではなく特別会計及び政府関係機関予算を含めたいわゆる特殊法人の財政運営の根本にさかのぼって、制度そのものの…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○桑名義治君 そこで、財投対象機関は現在資金運用部資金から七・一%の金利で借り入れているわけでございますが、この金利と同じか、それともそれに見合わぬいわゆる事業融資を行っていると、こういったところにも赤字が出る原因があるわけでございます。政策金融、政策事業だから、中には経済援助のための海外協力基金のように政策的に金利を抑え、財投金利と同じか逆ざやにたるものもやむを得ないと思います。しかし、政策事業や政策金融を強調する余りに、財投対象機関…