桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 今回の運輸省の機構改革は、一口で言いますと縦割りが横割りになった、こういうふうに形の上からは言えるのではないかと思いますが、今回こういうふうな運輸省全体の機構改革をやったその趣旨と、それからメリット、この二点について伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 趣旨については一応了解がいくわけでございますが、それと同時に、地方のいわゆる組織、地方運輸局の組織そのものは変更がないわけですね。それから行政上のいわゆる許可認可、そういった一切の法律関係についてはこれは縦割りになっている。このいわゆる本庁そのものが横割りになり、そしてそれぞれの地方の運輸局そのものは海運局と陸運局が一緒になった、合体しただけであって中身についてはほぼ変わりはない、この間のギャップができないか、こういう一応…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 総合的ないわゆる流通関係を掌握し、あるいは調整をするというようなお話もあったわけでございますが、このいわゆる縦割りから横割りにこういうふうに組織がえをしたということ、そして何のためにやったかというそういう趣旨を考えた場合に、元来言われている事柄は、いわゆる今から先の総合交通体系というものをつくる必要があるんだということがたびたび主張されているわけでございますが、そのワンステップと、こういうふうに考えてもよろしゅうございます…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 時間が余りございませんので次に移ります。 今回のこの組織改革によりまして、先ほどもちょっと議論が出ておりましたが、国有鉄道再建総括審議官という審議官が置かれたわけでございます。 この審議官制度は、果たして完全に国鉄再建ができ上がるまでの一つのポストであるのか、あるいはまた、現在国鉄再建監理委員会が総理府の中にできているわけでございますが、この監理委員会は六十二年の七月三十日、設立後四年後でございますが、これをめどにして効率…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 どうもそこら辺がはっきりしないわけですが、それはなぜかと申しますと、大臣官房のところに国有鉄道部というのがあるわけですね。それで、大綱が大体示されまして諸法律が整備されたならば、しょせんはその業務というものは国有鉄道部に移行されるというふうに私たちはどうも理解が走るわけでございますが、その点どうでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 次に、ちょっと国鉄、見えていますか。 最近ちまたで言われていること、あるいはまた一部の新聞に出ておりましたが、国鉄の合理化がどんどんどんどん進んでおります。その中で今一番一つの大きな問題になっているのが、いわゆる過剰人員が出ているということですね。その過剰人員が現在どのくらいになっているのか、ちょっとお示し願いたいと思うんです。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 大分数字を抑えておられるようでございますが、新聞紙上では二万二千人ぐらいだろう、こういうふうに推定をされているわけでございますが、ここで私が過剰人員を問題にしているのは、そういうふうに合理化合理化を進めながら、一方で委託業務がどんどんどんどんふえているということがやっぱり一番の問題だろうと思うんですね。それと同時に、国鉄職員の過剰人員になっている人々が、労働意欲を失っていくのではないか。こういう二面性があるわけです。その点…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 もうこれ時間が来ましたので答弁は要りませんけれども、実際に余剰人員については、今の御答弁のようなぐあいに現場はいっていないんですね。駅長さん困っていますよ、実際に。余りぶらぶらぶらぶらさせておるわけにもいきませんのでねということで、非常に対応に困っている。だから、そこの点をもう一遍頭に入れて、今の過剰人員についての対策にもう一歩踏み込んで具体的に取り組んでいただきたいことを要望して、終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 今回の関西国際空港は、非常に重要な役割を今後占めていくわけでございます。 そこで、世界の主要空港のうち、オランダのスキポール空港、それから西ドイツのフランクフルト空港、こういった二つの空港がいわゆる会社組織で運営されているように資料ではなっているわけでございますが、国や地方公共団体以外にこの二つの空港については民間がいわゆる投資しているのかどうか、それからこれらの空港の経営内容はどういうふうになっているのか、それと同時に、…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 次にちょっとお尋ねをしておきたいことは、先ほどからも論議が行われていたわけでございますが、今回の関西空港建設に当たりましてどういう形態でいわゆる関西空港を建設するかという論議、運輸省の案は二つの案があったわけでございますが、最終的には審議会等におきましてもこういうふうな民間の導入の株式会社ということにおさまったようでございますけれども、そこで、このためには、特に中曽根総理の強い意思が働いたというようなことが巷間伝えられてい…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 その民間のいわゆる株式会社にした理由について、一つには、効率的なあるいはまた弾力的なというふうな、機能的なという、そういう運営上のいわゆるメリットのお話がございました。一つは、投入資金の多様化、こういうお話があったわけでございます。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 そこで、いろいろなおたくから出された資料やあるいは法案の中身を見てみますと、いわゆる投入資金というものについては国が三分の二を持つということでございますけれ…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 そこで心配になるのがまたもう一つあるわけでございますが、それはもう巷間伝えられているのは、十月に会社をつくるんだとか、いや今のままでは十二月になりそうだとか、こういうお話が既にあちこちで飛び回っているわけでございますが、実際に十月説、十二月説があるわけですが、こういうふうに一応予定をされているんですか、どうですか。これが一つ。 それから、今大臣からお答えになりましたように、人事の問題はトップが問題だ、こういうお話でございま…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 航空局長の大事に対する形式的な答弁を聞いておる間は、私は大変不満だったわけです。どうも煙に巻いているような、あるいはまた非常に形式的なお話のようで不満だったわけですが、いずれにしても一番の最大の出資者はどこだと、これは国なんです。それから、実際に株式会社として作動したとしても国のいわゆる指導、監督がとぎれてしまえば空港というのは動かないわけでございまして、それと同時にいろいろな法律上の権限を持っているのも国でございまして、…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 それと、先ほどから議論をずっと進めでいっている間に、民間活力の導入の中に、いわゆる民間であればいろいろな手法がとれるというふうなお話がございました。 これを真正面から真正直に聞いてみると、こういう会社の経営なりこういう企業体の経営については役人は無能だというふうに聞こえてしようがなかったわけです。そういうふうに聞こえてならなかったわけでございますが、だといって、先ほどから申し上げておりますように、この空港の性格から見てやは…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、それとある程度対応をすると思うんですが、四十九年の航空審議会の第一次答申にあわせて出された航空審議会の建議ですね、この中で、地域代表が参画する管理委員会を設け、地域の意向が会社の運営に反映できるようにすることを強く求めているわけでございます。また、先般現地調査を行ったときも、地元からもこの要望が大変に強く出されておりました。地元の地方自治体との協議機関の設置を求める意見という形で出されておったわけでございますが、こ…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 今大臣の御答弁の中に、会社の中にというお話がございましたが、会社の中につくられるんですか。会社の役員も出、地方自治体の役員も出ということで、地域の人々とお互いに話し合える場所というのが最も好ましい形だと思うんですが、その点どうでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 これは地元の意見でもございますし、それから航空審議会の建議でもございますので、十二分に検討をして、地元の意見が反映できる、地元の方々の意見が出せる場というものをつくって、先ほどから、民間の資金を導入したのは地元とのコミュニケーションもできるようにという、そこに一つの命題もあったわけでございますので、その趣旨も生かされるようないわゆる体制をつくっていただきたいことを申し述べておきたいと思います。 それから、第一期計画の事業資…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 そこでお尋ねをしたいのは、そういうお話がずっと出てくると、さっきの地方自治体のいわゆる負担金の問題になってくるわけですな。二百億、三百億円の話に入ってこざるを得ないわけでございますが、実際に第一期計画に必要な資金一兆円の資金コストが五・六%という御答弁がございました。このことによって、いわゆる会社の採算性を確保するということだろうと思います。そのためには、地方公共団体それから民間におのおの二百億円の出資と約三百億円相当の無…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 先ほどの大臣の答弁は、出資の問題については三県から確約書はもらってないということだったんですよ。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 そうすると、大体これ問題なかったわけです、さっきの話は。さっきの話は全然これは問題ない、わざわざ保留する必要がなかった。お金も確約する、利子の、いわゆるお金の中身までももう話し合いが詰まっておるならば、さっきの話は全然ストップする必要がなかった。どうなんですか、どうもさっぱりわからぬ。