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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○桑名義治君 現在の段階では大蔵省はどうしても答弁しませんでしょうから、この問題について大臣はどういうふうにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○桑名義治君 また、新聞の報道の中に、助成金を大幅に削減するかわりに、六%程度の運賃値上げをする、こういう要求をするのではないかというふうに言われているわけでございますが、大蔵省はやはりそういう要求をするような御意向はございますか。

公明党・国民会議1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○桑名義治君 いずれにしましても、まだ予算編成の大枠が決まっていない段階ではなかなか大蔵省としては言いにくいと思いますが、しかし、今大臣が答弁をいたしましたように、いわゆる二年連続の値上げというものは、今でさえも地域的に見ますと民鉄よりも国鉄の方が高いというようなことで、値上げをすれば値上げをするほどいわゆる国鉄離れが進んでいく。実際に見込んだ増収よりも大幅にダウンしてしまう。大きい長い目で見るならば、むしろ大きなマイナス点がついてくる…

公明党・国民会議1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○桑名義治君 もう時間が余りありませんので、ほとんどなくなりましたので、次の問題を尋ねておきたいと思いますが、五十五年の国鉄再建特別措置法に基づいて棚上げされました五兆三千億の特定債務、これがいよいよ六十年度から据置期間が切れて、いわゆるその元本の返済が開始されることになるわけでございます。 大蔵省は、国の財政難を理由に、恐らく元本の返済のための長期無利子資金の貸し付けは行わない方針を固めているようでございます、これも決定してないと思い…

公明党・国民会議1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○桑名義治君 実際にこの問題につきましても、新聞の報道によりますと、これはもう恐らくだめだというふうな報道になっているわけでございますね。 そうしますと、五兆三千億円の特定債務の利子分として現在、毎年三千四百五十七億円が国から助成をされているわけでございまして、六十年度から元本、利子を合わせますと返済額が毎年四千六百八十億円になるわけですね。で、毎年一千二百二十億円程度の助成が必要であるわけでございますが、これが認められないということに…

公明党・国民会議1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○桑名義治君 やはり私の予想したとおりの答弁が出てきたわけでございますけれども、しかしながら、先ほどからいろいろと論議を続けておりますように、いわゆる現在の国鉄の置かれておる立場というものを考えた場合、あるいはまた国鉄再建特別措置法、この中でうたっている以上は、当然私は処置すべきである、こういうふうに思うわけでございますが、仮におたくの方でそういうふうないわゆる元本についての貸付金はやらないというようなことになれば、これは今後の問題とし…

公明党・国民会議1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○桑名義治君 国鉄は、今後、来年度予算を組む場合においては、法律に基づいている法律事項でございますので、したがって当然一千二百二十億円程度の助成というものはこれ、組み上げていくのは通常な姿であろうと思うんですよね。おたくの方でこれはだめだということになれば、重大な問題がまたここで起こってくるわけでございますが、この点についての認識はどうですか。

公明党・国民会議1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○桑名義治君 もう時間でございますので、大臣、この問題についての御所見を伺って、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/19

101参議院 運輸委員会 第14号

○桑名義治君 終わります。

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 港湾運送の問題につきましては、これはやはり、今後港湾の整備がどういう方向に進んでいくのか、あるいはまた物流の革新化がどういうふうに進んでいくのか、あるいは景気の動向がどういうふうになるのか、そういった一連の流れの中で、この港湾運送の姿と将来の展望というものが生まれてくるわけでございますが、そういった意味で、まず基本的な問題として、港湾整備の問題について少し最初にお尋ねをしてみたいと思います。 四面海に囲まれております我が国…

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 第七次の五カ年計画に対する大体基本的なお話があったわけでございますが、先ほどから、六大港の問題につきましては、いわゆる港の問題やあるいは労働者の問題等、いろいろときめ細かく午前中から論議があったわけでございます。ところが、先ほどの論議の中にもございましたように、この六大港以外のところ、 〔理事下条進一郎君退席、委員長着席〕 例えば東北ならば仙台、あるいは九州ならば福岡、こういったところの港が今から先この五カ年計画の中でどう…

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 あなたの言われることはまあわからないことはないわけでございますけれどもね、もう少し具体的に話ができませんか、お答えができませんか。 その人口の動向等をにらみ合わせながらとか、その地域の発展を見ながらとかいうことではなくて、いわゆる九州ならば、現在はまあ六大港の中には北九州港が入っておるわけでございますが、しかし荷の量からいきますとこれは、北九州よりもむしろ福岡に移りつつあるというような見方もできるわけでございますし、あるい…

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 国土のいわゆる平均的な発展を考えるならばやはり、六大港はこれはもう重要港でございますので当然ではございますが、それと同時に、地方のそういった重要港についても今後特別の配慮をしていかなければいけないのではないか、こういうふうに思っているわけでございます。 そこで、今度は少し観点を変えまして、港湾運送の将来課題というものについて、少しお尋ねをしておきたいと思うんです。 一昨年の夏に公正取引委員会が、いわゆる「政府規制制度及び独…

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 この公正取引委員会あるいは第二臨調の提言、これは一面の理はあるとは思うんです。しかしながら、港湾運送というものの現在の実態、あるいはまた先日からのいろいろな論議の中で、これを全面的に受け入れる、いわゆる自由経済体制を導入するということになりますと、港湾運送の運賃あるいは料金の問題にしましても、確かに港湾運送間の競争は促進され、その結果経営のいわゆる合理化は進むことになるかもしれません。だけれども、今回のこの法改正の中でも一…

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 この問題は非常に重要な問題でございますので、この公取の考え方、提案あるいはまた第二臨調の提案についての大臣の御所見もあわせて伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 いずれにしましても、この問題は、今から先の港湾運送というものがどういう方向に位置づけられていき、あるいはどういう形態で流れていくかという重要な問題でございますので、運輸省としてもこれは積極的に検討を続けていっていただきたい、こういうように思います。 次に、新基盤の整備の問題でございますが、一般港逆業者が新たにコンテナ埠頭等におけるターミナル基盤の事業に参入していくためには、いわゆる公共及び専用のコンテナ埠頭等の、新基盤のた…

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 そこで、コンテナ化によるいわゆる国際複合一貫輸送体制が進む中で、今後ターミナル基盤の革新荷役に参入を希望する一般港運業者が増加するのではないかとも思われるわけですが、大規模なターミナルの運営を引き受け得るように、今後一般港運業者の経営基盤を強化する必要がある、こういうふうに思うわけでございますが、運輸省としては具体的にどのような方策を講じていこうとされるのか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 先ほどの御答弁の中にも国際複合一貫輸送体制というお話が出ました。それと同時に、過日の参考人の発言の中でも、高嶋会長さんは、複合一貫輸送体制を積極的に進める意向が述べられたわけでございますが、この問題については運輸省としての取り組みはどのようになっておるか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 そこで、複合一貫輸送体制というものがこういうふうに論議になっているわけでございますが、実際に具体的に諸外国との間にこの問題についての話し合いなり、あるいはまた世界的に見た場合に今どの程度進んでいるのか、具体的に。この進みぐあいがわかれば御説明願いたいと思いますが。

公明党・国民会議1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○桑名義治君 日本といたしましては、こういう複合一貫輸送体制というのができ上がった場合のメリットあるいはデメリットというものを考えられたことがございますか。