桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○桑名義治君 運輸省として、諸外国の港湾労働問題についてもこれはある程度研究をなさっておられるのではないかと思います。欧米の諸国のコンテナリゼーションの進展というものは目覚ましいものがあるわけでございますが、そこに働く港湾労働者の労働問題の現況をお聞かせ願いたいし、我が国と比較した場合にはどういうふうに位置づけされるのか、参考になるものがあればお示し願いたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○桑名義治君 先日からの委員会、あるいはまた参考人の御意見、あるいはまたけさからのいろいろな議論が行われたわけでございますが、いずれにしましても、現在の港湾運送事業の革新化、あるいは世界経済というものが大変な不振に落ちていた今までの時代、あるいはまた今回のこの法改正によって恐らく労働者側に大きなしわ寄せがくるのではないかというような、複合的な原因ではございますけれども、そういった状態が起こるのではないかという疑念がいろいろと論議をされた…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○桑名義治君 終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○桑名義治君 私は、公明党・国民会議を代表して、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 港湾運送事業は、港湾における物資の荷役を通じて我が国の経済発展に大きく寄与してきたのでありますが、港湾施設の整備と物流合理化の進展に伴い、その荷役形態もはしけ運送等の在来荷役から大型荷役へと大きく変貌しており、今回の改正はこのような港湾運送の実態に合わせて事業規制の見直しを行うものでありますが、港湾運送事業の八〇…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○桑名義治君 私は谷川先生からお尋ねしていきたいと思います。 先ほどから谷川先生は、今回の法改正についてはむしろ遅きに失したのではないかという御意見をたびたび開陳をされたわけでありますが、さて、現在のいわゆる港湾運送につきましては、先ほどからもちょっと議論が出ておりましたが、複合一貫輸送体制というものが今後確立されていくのではないかという御意見もあるわけでございます。そういったものを踏まえながら考えていきますと、いわゆる今後の日本におけ…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○桑名義治君 次に、吉岡参考人にお伺いをしたいと思うんですが、現在のいわゆる港湾事業というものは革新化がますます進んでまいるというふうに見なければならないわけでございまして、そういった立場から港湾労働者の職域というものが大きく狭められてくる、これは火を見るよりも明らかであるわけです。一つの時代の流れとして、食いとめることができないとするならば、どういうふうな形で港湾労働者の職域を守っていかなければならないか。多少やはり労働の質の変化とい…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○桑名義治君 次に、高嶋参考人にお伺いをいたしたいわけですが、先ほどからいわゆる認可料金の収受の問題が出ていたわけでございますが、日本港運協会といたしましては、認可料金の完全収受についていわゆる法令遵守運動を展開してこられたわけでございますが、この経過並びに状況をちょっとお尋ねしておきたいと思います。これが一点です。 それから、同じように、認可料金が守られていない一因として、現在の料金体系が余りにも複雑である、こういうような御意見もある…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○桑名義治君 高嶋参考人にもう一点だけお聞きしたいわけですが、先ほどから、国際複合一貫輸送体制の問題につきましては、業界としては賛成であるという意味の御答弁がございました。それについて、それを進めていく上においては、業界としては今後何をしなければならないか、そういう具体的な詰めなり、具体的な事項が検討されているならばお教え願いたいと思うんですが。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 私は、最初に大枠についてお尋ねをし、その後中身に入っていきたいと思います。 今回の改正について午前中からるる説明かあっているわけでございますが、その一つの経過を見てみますと、臨調の答申かあった、受けた、あるいはまた行管の勧告を受けた、こういった二つの事例か大きな、改正に踏み切った端緒になっているとも思われるわけでございますが、今回の改正の案の中身を見てみますと、いわゆる業種区分の統合にしましても、あるいはまた下請の制限の弾…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 私が後追い的というふうに申し上げたのは、一つには私もそう思いますけれども、午前中からの御答弁の中に、後追いということは皆さんの方からおっしゃっているんです。私もそう思いますけれども、あなたの方から、後追いの法改正であるということをたびたび繰り返された。したがって私は、その御答弁をいただいて今ちょっとお尋ねしてみたわけでございまして、こういうふうに今世の中というものは急速にこういう近代化というのは進んでおりますし、流通関係に…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 それで、先ほどからの質問の中でもう一問は、結局こういう情勢の中で、今後の雇用というものがどういう形になっていくのか。減少かこれで歯どめかかかるのか、さらに進んでいくのか、そこら辺をどういうふうに運輸省としては踏んでおられるのか、これをお尋ねをしたいんですが。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 今御答弁がございましたように、今から先の港湾労働者の立場というのは非常に厳しくなっていく、こういうふうに見なければならないわけでございまして、一面から言いますと輸送革新はますます進んでいくと思います。中身も進みましょうし、機械化も進みましょうし、あるいはまた港湾の施設の箇所も進んでいく、こういうふうに見なければならないと思うわけでございますか、そういうふうな流通革命の中で、いわゆる流通革命とそれから労務者との兼ね合い、これ…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 それで、国際複合一貫輸送体制のもとで港運業の統括主宰者としての位置づけを今回の法律はしたものである、こういうふうにして業界からは賛成の意見か、歓迎の意見がなされているわけでございますが、港湾労働界では、港湾労働者の雇用安定、それから就労確保に対して責任を持つ法律になっていない、こういった意味合いの反対の立場がとられているわけでございますが、関係労働界との十分な話し合いのもとに進めていく必要があるのではないかと思うわけでござ…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そういう話し合いと努力はしたと、こういうお話でございますが、この点についても後ほどまた少し詰めたいと思います。 その次は、十六条関係の新基盤の創設について。 今回新たに基盤として設定しようとするコンテナ埠頭におけるオペレーション行為、これを行うには大変大規模な施設とそれから高度の技術を必要とするわけでございますが、そうなりますと、相当ないわゆる資本を要する、こういうふうに思うわけでございますが、今回の基盤に移行できる事業者…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 次の問題でございますが、今後国際化がますます進む中で、ユーザーのニーズもドア・ツー・トアのそういう国際複合一貫輸送を志向するというふうに、これは常識的に考えられるわけでございます。 そこで、港運業者の国際複合一貫輸送への取り組み状況は、現在どういうふうになっているのか。また、ことしの秋にも国際会議か日本で開かれる運びになっている、こう聞いておりますけれども、複合一貫輸送体制の確立までの見通し、また運輸省の見解はどういうふう…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 今、大臣か向こうに行かれているときに、もう大体御答弁でおわかりになったと思いますが、国際複合一貫輸送体制、これに対してのいわゆる見解を今審議官から述べてもらったわけですが、大臣自身のお考えはどういうふうなお考えでございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 港湾運送業というものは、考えてみますと、こういう港湾の近代化、それから景気の問題、それから産業界の動き 言りならば現在産業界の中には素材産業の大革命か起こりつつあるわけです。そういうふうになってまいりますと、港湾の荷というものがこれはある程度限定されていくおそれがあるのではないか、こういうふうに思わざるを得ないわけであります。 例えば、今までの鉄がセラミックに変わる大きな傾向かあるとか、あるいはIC関係はもう荷物がこんな小…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 確かに、先ほど申し上げましたように、また御答弁にもございましたように、輸送体系というものかもう大きく変革をしていく、その中でいわゆる港湾の占める分野というものは、これは多少なりとも減少傾向にいくのではなかろうか。それと同時に、こういうふうに港湾の近代化か進んでいきますと、ますます労働者の立場というものは非常に狭い範囲内に押し込められてしまうおそれかある、こういうふうに思うわけでございまして、そういう流通革命の中でのいわゆる…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 次にお聞きしたいことは、昭和五十四年の五月の三十日、これは港湾関係労使で、雇用の安定等に関する協定書が交付されているわけでございます。いわゆるこれは五・三〇協定ですが、運輸省としては、この協定が今日なお有効に機能しているものと認識をされているのか、今日までの経過を踏まえて見解を伺いたいと思いますし、また、今後もこの協定を基礎に労使の雇用の安定を図っていく決意のほどを伺っておきたいと思います
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 次の問題でございますか、今回の改正案は、先ほどからるるお聞きしておりますように、昭和五十七年の十二月の行管庁の勧告とそれから臨調の答申に基づいて提出をされたわけでございますが、行管庁の監査で指摘されたいわゆる免許基準の見直しについては、運輸省は昨年の九月に新基準へ改定をされ、十一月一日から実施されました。その後、今回のこの新基準の法改正が行われるようになったわけでございますか、この新基準の基本的な考え方を、もう一度お聞きを…