桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 次にお尋ねをしておきたいのは、いわゆる認可料金の収受について伺っておきたいと思うんですが、運輸省は、港運秩序の正常化とそれから新たな体制強化を目指しまして、五十八年の一月以降、港湾運送事業関係法令の遵守に関し、二次にわたる監査も含め、関係法令の遵守へ指導を徹底してきたわけでございます。同じく日本港運協会も、連携をしまして、法令遵守運動を展開してきたわけでございますが、運輸省の行った料金収受こ関する監査の結果を御報告願いたい…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そういうことで、監査の結果判明した事業法の違反の事例については、いわゆる行政処分を行ったのかどうか、どういう処分を行ったのか、その点について伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 第一次、第二次というふうに監査をやって、現在の段階ではまだ指導の段階である、それで二次の監査でさらに改善をされてない場合には行政処分を考える、こういうふうに受け取ったわけでございますが、いわゆる認可料金の完全収受については、日港協においても重点項目として取り組んでいるわけでございます、これは新聞の中にもずっと載っているわけでございますが。 現在の状況は、第一次の行政指導によってどういうふうに改善されたか、その追跡調査はなさ…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そうすると、まだどのように改善をされたかという実態は把握してないわけですね。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 認可料金か守られてない一因として、現在の料金体系が余りにも複雑である、わかりにくい、こういう指摘もあるわけでございます。それと同時に、港湾運送体系のあり方を研究して、料金制度の簡素化を進める必要があるんではないか、こういう御意見もあるわけでございます。運輸省の対策としては、今後どのように進めようとなさっておられるのか、その点についての今後の方針を伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 次の問題でございますか、今回の法改正は第三条と第十六条、この二点でございますけれども、将来にわたって効率的な港湾運送事業の実施が図られるためには、この二点の改正だけでは十分対応できない、こういう御意見もあるわけでございますが、改正案が実施された場合混乱や不安は生じないかどうか、この点についてはどういうふうにお考えになっておられますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そこで、経過措置で、現在船内、沿岸の免許を有している者は、いわゆる改正法施行後六カ月以内に届け出をすれば、新たな港湾荷役事業の船内、沿岸荷役のいわゆる限定免許を与えることになっているわけでございますが、これなぜ限定なしとしなかったのか。なぜ限定としたのか。限定なしというふうにはできなかったのかどうか、その点の経過を伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 もう一つお尋ねしておきたいのは、下請のいわゆる制限緩和については、十六条の二項の二号で「運輸省令で定める率を乗じて得た貨物量以上」とされているわけでございますが、具体的には何%以上を予定しているのか、お尋ねしておきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 時間がもうわずかになりましたので、もう一点だけお聞きしておきたいんですが、「コンテナ埠頭その他の運輸省令で定める施設」、こういうふうになっているわけでございますが、これは具体的にはどのようなものを予定しているわけですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 時間が参りましたので、最後に要望だけ申し上げて私の質問を終わりたいと思いますが、先ほどから、午前中、午後にかけましていろいろと、今回の法案を施行するに当たっての労働者の立場という、こういう問題がどなたからも大変重要な事項として提起をされたわけでございますので、この問題についてはまた労働者側ともよくお話し合いを詰めながら、労働者の立場が危機に陥らないようなそういう方向で鋭意努力されんことを望みまして、私の質問を終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 きょうは大変に御苦労さんでございます。 公明党の桑名でございますが、先ほどからいろいろと、国鉄の現状に至るまでの分析をどういうふうに見ているか、あるいはまた長期債務の問題等が出たわけでございますが、国鉄、それと同時に今後の経営形態をどのようにしていくか。国鉄問題を論ずる場合にはこの三つがやはり大きな柱になってくると思うわけでございますが、そこで、国鉄再建監理委員会といたしましては、昨年の六月に発足をしましてちょうど一年たつ…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 私たちも委員会としていろいろと検討したわけでございますが、今監理委員長が言われました問題、これは大きな問題だと思います。私たちの認識も、先ほどから御答弁の中にもございましたが、いわゆる運賃値上げの場合の物価対策としての凍結問題、あるいは政治路線の問題、あるいは労使の問題、あるいはモータリゼーションの大変大きな変革の問題、あるいは体質の問題ですね。それと同時に、当事者能力の限界問題、いわゆる手足を縛られてさあ走れということで…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 そこで、今の御答弁の中に、やはり臨調答申の中の分割民営というこれが最終的には下敷きに一応なっている。分割民営ということにするんだということではなくて、国鉄再建をどういうふうにするかということが一番の目的である。しかし下敷きとしては臨調の答申のいわゆる分割民営ということが一応の下敷きになっていると、こういうお話でございますが、そこを一つの基礎にしまして少しお尋ねをしておきたいわけでございます。 分割というその第一案でございま…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 今私が申し上げたのは、いわゆる分割後のそれぞれの採算性の問題を申し上げたわけでございますが、それと同時に見落としてならない問題は、これは鉄道の特性という問題でございます。 採算ベースにこれは乗ることは非常に難しいというふうな意味の御答弁でございまして、そこらをどういうふうにするかということに非常に心を砕いておられるようでございますが、そこで、今度鉄道の特性というものから少しお尋ねしておきたいと思うんですが、本州の幹線鉄道に…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 新幹線と在来線の問題。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 仁杉国鉄総裁が二十一日に日本記者クラブで講演をしまして、国鉄総裁として初めて分割民営化に基本的に賛成の意向のいわゆる意見を述べられているわけでございます。そのときに分割民営化の一つの条件といたしまして、分割後の会社の採算性が確保されること、それから今後、合理化に伴って発生する余剰人員の処遇、それから長期債務の処理等を挙げておられます。いわゆる仁杉総裁のこの御発言に対して委員長としてどのように受けとめておられるのか、御意見を…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 そこで、ここで仁杉総裁の講演の中でやっぱり問題になっているのも、会社の採算性の確保という問題と、それから余剰人員をどういうふうに処遇するかという問題と、長期債務の処理をどうするかという問題。これはやはり今後基本的な問題だろうと思います。 先ほどから余剰人員の問題が議論になっていたわけでございますが、私も前回、前々回の委員会のときに余剰人員の問題を取り上げたわけでございますが、しかしながら民営化ということになればなお一層のい…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 私鉄の手法というものは、今委員長の言われたとおりに、さまざまないわゆる業務をつくりながら吸収をしていくということでございますが、現在の国鉄の状況を見てみますと、それぞれ、ステーションビルはステーションビルでもう会社がございます。あるいはまた、大手のいろいろな業者が、少なくとも大きく分けても大体七つぐらいの団体が入っているというお話でございました。日本食堂とかそういうものを一つとして、あと小さな商売人をまとめた一つのグループ…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 仁杉総裁は、今後国鉄自身として独自の経営構想を打ち出すことも明らかにされたわけでございます。そこで、監理委員会が国鉄の経営形態のあり方を審議する、国鉄当局としては独自の経営構想を今から先検討をしていく。こうなりますと、国鉄自身の経営構想、それから監理委員会の経営形態へのいわゆる構想、お互いに競合するわけでございますが、この点どういうふうに調整をしていかれるのか、あるいはまた国鉄が仮に経営形態がまとまったとして打ち出された場…
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 そうした場合に、国鉄自身が今後の新しい経営構想を確立する、監理委員会が国鉄の経営体系のあり方をこれをまた研究しておる。そうすると、今度は運輸省の問題になってくるわけですな。もう三者三様のような感じがするわけですね。ここら辺の調整をどういうふうにするかということもこれまた非常に大きな難しい問題でございまして、どこのいわゆる構想が一番の柱になりながら取捨選択をしていくかという問題になってくると思うんですが、これは、監理委員会の…