桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 環境庁にお聞きしますけれども、いわゆる関西空港関係閣僚会議、このときの環境庁長官の発言の要旨を読んでみますと、先ほどからの御答弁と同じように、やむを得ないものと判断すると、こういう御発言があるわけです。やむを得ないものと判断するということは、これは大変な重要事項で、慎重に審議をしなければならないという意味を私はむしろ含んでいる発言だと思うんです。とするならば、しょせん先ほどの、お話し申し上げましたように、いわゆる法に抵触を…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そんなオウム返しみたいな、そういう答弁を僕は要求しているわけではございません。環境上必要があるのかないのかという、その根拠を明快にしてもらわなきゃだめだ。 実際に「瀬戸内海環境保全臨時措置法第十二条第一項の埋立てについての規定の運用に関する基本方針について」、このいわゆる答申の中には「大阪湾奥部」ということで、ちょうどこの位置がきちっと入り込んでいるでしょう。この中にもきちっとうたい込まれている位置に抵触するわけですね。そ…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 答弁が不十分だよ。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 じゃ、この問題についてある程度環境庁としては調査したんですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても、いわゆるその特別措置法や、あるいはまたいわゆる措置法の第十二条一項の埋め立ての答申等について、この一つの答申やあるいは法に定められた事柄、これが実際に行われていないということについては、これは相当な大きな理由がなければならないと思うんですよね。ただ一つの国策的な事業であるがために削除することができるというような、そういう安易な考え方は瀬戸内海を殺してしまうおそれがあるわけですよ。だから、そこら辺はもう少…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても、こういった態度を示すために、環境庁は弱い弱いと言われてくるんですよ。結局、各省庁あるいは政府の方針に従ってずるずるずるずる、ずるずるずるずる押し込められてしまう。環境庁あってなきがごとし、こういうふうな批判が国民の中にあるわけですけれども、厳然たる一つの態度をやっぱり示していくことが環境庁のよって立つべき任務であろうというふうに私は思います。その点、今から先の工事の段階でやはり監視の目を厳しくしていく必…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 おたくからいただいた資料の中には、確かにそういうふうに軽微である、軽微であるというふうに言われているわけでございます。ところがまた一面、「海域生物及び漁業に及ぼす影響」、おたくの調査の一部でございますが、この中を見てみますと、「海域環境の変化」、まず12の2でございますが、この中にもいろいろと書いてございますが、やはり潮流が変わるという可能性が考えられるというふうになっているわけでございます。あるいはまた、「空港の設置に伴…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 だから、今の御答弁の中では、影響が軽微である、いわゆる少ないというような、そういう発言は今なかったわけですね。なかったわけですね、今。今の御答弁の中では。要するに影響があることはあるであろうと。しかし、今後の問題としてこの問題はやっぱり慎重な上になお一層慎重な態度をとりながら建設をしていかなければならない、見きわめていかなければならない、こういう御答弁だったように思うんですが、そうですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても、これはエコノミストに掲載されておりました岩本さんという人の論文でございますが、この中でも、「一般に大阪湾は「汚れた海」のイメージが強い。しかし、どっこい大阪湾は生きているのだ。」と。ガザ三、チヌ、シャコ、タコ、カタクチイワシ、マイワシなど豊富な魚種に恵まれている、こういうふうになっております。あるいはまた、「なかでも新空港の予定地は漁業生物たちの産卵、生育、回遊に欠かせない海域である。」、それから、「「…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 今の運輸省並びに水産庁の御答弁をお聞きして、環境庁としてはどういうふうな御意見をお持ちですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしても、環境庁の御答弁がどっちを向いているのかさっぱりわからないわけですよ。環境庁という庁ができたそもそもの由来を、私は姿勢としてはもう一遍考え直してみる必要があるのじゃないか、そういうふうに思わざるを得ないわけです。先ほどからの水産庁の御答弁をお聞きをしておりましても、相当な影響が出るであろうことは予知できるというふうな意味合いの御言葉があったわけですね、御答弁が。そういう立場に立ちますと、環境庁としてはやっぱり…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 水産庁にお尋ねをしたいんですが、空港及び連絡橋が設置をされるわけでございますが、その海域の漁獲量、それから漁獲金額、それから漁業者数、それから魚種、それから組合の数、こういうものをちょっとお尋ねしたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 こういうふうなさまざまなことをお聞きしたのは、いわゆる今後の漁業補償の問題にこれは絡んでくると思います。そこでお尋ねをしたわけでございますが、現在の水産庁の御報告の中では、いわゆる漁協の数が八十三漁協というふうにお話がありました。前々から運輸省の方といろいろと質疑を重ねた中では四十幾つというような数が挙がっているわけでございますが、正確には運輸省が把握している漁協の数は幾つでございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 今まで運輸省がそれぞれ折衝した段階では四十一組合だと、それから、いわゆる水産庁からお聞きした関係漁協というのは八十三漁協だと。こうなってくると、八十三と四十一といったら、運輸省の関係は四十一で半分ですね。 現実に空港の作業がいよいよ始まる前には、これは当然それぞれの漁業補償問題が俎上に上がってくる。これが解決しなければまたこの空港の建設というものは大きくおくれると同時に、これが解決しなければできないわけでございます。まず、…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そうしますと、最終的には大体どのくらいの漁協の数になりますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても、漁業補償という問題はこれ非常に重要な問題なんですね。陸上に飛行場をつくるならば、どういうふうに土地を確保するかということがこれ非常に大きな問題になるわけですが、海上空港ということになれば、 漁業補償が解決しなければ空港はできないわけでございます。 そういった意味で、ここにやっぱり大きな視点を置きながら慎重な態度で臨んでいかなければ、私はこの空港建設が一つの大きな暗礁に乗り上げるのではないかという危惧を抱…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そこで、もう時間があと少ししかありませんけれども、これはぜひお尋ねをしておきたいと思うのですが、漁業者の中には、いわゆる埋め立て周辺海域、これを有効に利用しまして漁業を継続される方もおられると思います。それから、漁船を大型化しまして、そして遠くの海域に出漁したいと、こういうふうに願っておられる方もおられると思います。それと同時に、この際ということで、小さな漁業者は転業を余儀なくされる方もおられるのではないかと思います。した…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 最後に大臣にお伺いしたいんですが、今、漁業補償の問題、それと同時に、その以前の問題あるいはまたそれ以後になるかもしれませんが、いわゆる漁業振興対策についての私御提案を申し上げたわけですが、これは漁業補償と大きな関連を持つわけですね。 漁業補償がうまくいくかいかないかということは、こういった施策にどういうふうに積極的に政府が取り組んでいくかというその姿勢がやはり私は大きな影響力を持つ、これは重要な事柄であろうと、こういうよう…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 私は、公明党・国民会議を代表して、関西国際空港株式会社法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 御承知のように、我が国航空輸送の二大拠点となっている大阪国際空港の現状は、航空機騒音が深刻な社会問題となり、環境対策上、厳しいジェット機の発着枠規制や運用時間制限が実施され、国内地方空港からのジェット機の乗り入れや、新たな国際路線の開設等の内外からの要望を受け入れることができない状況にあり、関西地区発展の大きな阻害要因となっ…