桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○桑名義治君 いずれにしましても、この問題をもう少しいろいろと議論したいんですが、時間も十分しかございませんので次の問題に移りますが、しゃくし定規にこの問題を考えるんではなくて、そういうふうな特別な公共性という立場から見た場合には、私は、ここは非常に強い公共性を持っておる、こういうように思うわけでございまして、どうかその点を十二分に運輸省としても考慮をしながら、あるいは国鉄としても考慮をしながら、地元の人との話し合いを、これは積極的に話…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○桑名義治君 この問題については、この新聞紙上では、「監理委員会筋から」ということで記事になっているわけでございますが、「赤字穴埋めには売却の方が即効性があるし、開発するにしても民間ベースでやらせたい」「経営形態をめぐる監理委員会の答申を一年後に控えている時に、急ぐことはない」、こういうふうな事柄が記事になっているわけでございますが、監理委員会としてはどういうふうにお考えでございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○桑名義治君 私がこの問題を持ち上げたらば恐らくそういう答弁が来るのではないかという予想はしておりました。しかしながら、ここではっきりしておかなきゃならない問題は、今の御答弁の中にもございましたけれども、こういう一つのビルならビルという形での再開発をした場合には、経営形態をどうするかという問題が一つあると思いますね、今の御答弁の中にありましたように。実際にそういう遊休地については、即座に売却して今の穴埋めにすることがベターなのか、それと…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○桑名義治君 一概に、こういう方向ということは言えないかもしれません。しかし、方向性というものはやっぱり立てておくべきだろう。そういう基本的な方向の上に立って仕分けをしていく、いわゆる即、穴を埋めるために売るか、あるいはそこに何かの企業体をつくってそこから永久に利益を生み出していく方向でいくか、この基本線にのっとって仕分けをしていく、どっちをとっていくかということが私は今から先の一番の問題点になろうと、こう思うわけでございますが、この問…
第101回 参議院 運輸委員会 第15号
○桑名義治君 終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 大蔵省がまだ来ていないようでございますので、余剰人員対策あるいは国鉄のいわゆる今後の体制について、先に少しお伺いをいたしたいと思います。 国鉄当局は、二万五千人に上る過剰人員対策の発表後、貨物営業の合理化策、あるいは車両工場 の再編成等のいわゆる業務の合理化計画を発表しているわけでございますが、これらの合理化計画による余剰人員はどのくらいになると見込んでいるのか。また、六十年度初めに三万人に上ると見込まれている余剰人員の中…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 それで、一番心配することは、国鉄が大体最終的にどの程度の規模で経営をするのかというこの想定がなされなければ、この余剰人員問題は非常に不安定な状況の中で進んでいく。それと同時に、その場限りのいわゆる対策に終始していかなければならないんではなかろうか、こういう心配をするわけでございます。 三十六万人体制だとか、あるいはまた最近は二十五万人体制だとか、あるいはまた二十万人前後になるのではないか、こういうような事柄もよく耳にするわ…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 確かに改善計画の中では三十二万体制ということが一応固まっておったわけでございますが、しかし現実はそれよりも大きく下回っていく様相が濃厚になってきたわけです。最終的には二十二万ぐらいじゃなかろうかという案が非常にまた強く表に出てきていることは、皆さん方もよく御存じのとおりでございます。ここら辺がある程度固まってこないとですね、これは固めることは非常にまた難しいとは思います。大変に困難な問題だろうと思います。しかし、そこら辺を…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 確かに今、再建委員会での経営形態の検討等、あるいは国鉄自身も今後どういう形態にするかという、そういう検討もやっておりますし、これまた運輸省との三者との間にいろいろな話し合いも、あるいは意見交換も行われている中で、大体どの程度の規模を想定しているかということは、これは非常に難しい問題でもあるし、私の質問も多少無理がとも思います。わかっているんです。わかっておりますけれども、しかし、大枠ながら大体この程度ということを想定してお…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 確かに、そういうことは言えるわけでございます。しかしながら、これはわずかな人員であれば、この過剰人員対策というものが、ある程度今でも策定ができるかもしれません。しかし、膨大な数になってしまった場合には、これ右から左には私はできないと思うんです。 先ほどからも、六十年度末には大体三万人の余剰人員が出てくる、こういう御答弁があったわけでございますが、その余剰人員についてはどういうふうに対策をとるかということで、国鉄当局としては…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 確かに勧奨退職の問題も、あるいは関連会社への出向の問題も、これは非常に大変な問題だと思うのですよ。今の労働者の勤務状況については実際に定年は六十歳にしようではないかという、そういう一つの方向で流れているときに、五十六歳以上の勧奨退職という問題は、これまた非常に厳しいと思うのですね。確かに、国鉄の置かれている立場から、こういう思い切った、厳し過ぎをと思われるようないわゆる方策を打ち出したんだと、こう言われながらも、現在のいわ…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 いずれにしましても、非常に厳しいいわゆる三項目でございます。 そうしますと、基本的な問題として、組合も大変な今現在反発をしているわけでございますが、いわゆる当局の出したこの原案について、もし組合との話し合いがつかなかった場合、そのときにどうするかという問題を、これは基本的にはっきりしておかなければいけないと思うんですね。今よく言われている事柄は、組合との話し合いがつかなかった場合には強行手段に出るのではないか、こういう空気…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 太田常務の御答弁の中には、最終的には強行せざるを得ないんではないかというニュアンスの御答弁があったわけですが、そういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 これ以上この問題を論議いたしましても、これは予想の問題になってしまいます、それと同時に、この問題は、余りここで論議を進めることが今後の交渉の段階で非常に難しい問題をむしろ醸し出すのではなかろうか、こうも思いますので、私はこの問題にはもうこれ以上深く論議をするつもりはございません。 しかしながら、三万人にも上るいわゆる大量の余剰人員対策というものは、これは国鉄労使の間だけでは恐らく片づかない問題が出てくるんではないか。それか…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 過日の、監理委員長の亀井氏に来ていただいたときも、この過剰人員の問題については、民営化という問題が仮に起きたとするならば、これはそれぞれの関連企業を起こし、そういった企業努力によって吸収をしてもらえばある程度は吸収できるんではないかという意味合いの御答弁をいただいているわけでございます。しかしながら、これがわずかの人員ならいいんですよね。もう十万近いようなもし仮に人員になれば、そういったこそくな一つの手段によって解決できる…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 確かに、大臣の御答弁のように、今の段階でこうしようああしようという問題は非常に難しい問題でもございますし、また今はっきりした答弁をするということ自体が私は間違いだと思います。 今大臣の御答弁の中にもありましたように、いわゆる石炭対策の問題としまして、あのときには黒手帳を出すとかあるいは緊就といういわゆる働きの場所をつくったとか、いろいろな施策が行われたわけでございますが、それと同じ、むしろそれ以上の厳しい局面が訪れるのでは…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 そうしますと、新聞の方がこれは予想記事ということになりますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 そうしますと、今の段階では、予算の概算要求のいわゆる粋なりあるいは考え方についてはまだ決定をしていない。そうしますと、三年連続的にいわゆる国鉄関係の助成金を削減してきたわけですが、今年度は削減しないという、その可能性もあるというふうに踏んでよろしゅうございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 衣の下からよろいが出たような、そういう御答弁のように聞こえるわけでございます。 確かに、国の財政は非常に厳しいという、そういう状況も私は認識しております。それはそのとおりでございます。しかし、国鉄の問題は、同時にそれ以上に厳しい状況に加速度的に進んでいるということも、またこれ事実でございます。そしてまた、大変ないわゆる再建の努力をし、減量作戦を実施していることも、これまた事実でございます。その中でどういうふうに整合性を求め…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○桑名義治君 私は、いわゆる国鉄の今後の再建計画について、あなたに云々しているわけじゃない。来年度の予算の問題を今触れているわけですよ。で、現段階における大蔵省の対応を私は聞いているわけです。 その現段階における大蔵省の対応というものは、現在の国鉄の置かれている立場なり、あるいは再建途上の問題についてどういう認識をしているかということを、その立場に立っての認識を私は聞いているんであって、今後の問題、国鉄をどういうふうに再建していくかとい…