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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 この問題につきましては、行政管理庁も五十九年の六月に勧告を出しているわけですね。行政管理庁がこういう勧告をするということは、もうやっぱり相当この問題は重要視していかなければならない問題でもあるし、運輸省としてはこれ積極的に取り組んでいかなければならない問題ですが、今局長がいろいろと御説明がありました。これは運輸省としての考え方が固まっているのか、あるいは深夜バスの問題にしましても、これは地方の私鉄との兼ね合いもありますので…

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 だから結局、この問題一つを取り上げてみましても、各地方自治体にこの問題が移譲され、権限が移譲されていくとするならば、即座にこれは対応できる問題なんですな。ところが国のいわゆる事務であるがために、そういうまず調査、全国的な調査をして、それを吸い上げてどうするか、こう作業が遅滞していくということがまた一面言えるのではなかろうか、私はそう思う。 そこで、深夜バスを出してもらいたいという要望、それから乗り合い自動車、乗り合いタクシ…

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 今、先ほどからの答弁で、この問題につきましては、各地方の事務所に調査を命令していると、こういうお話でございますが、私はこの問題は、おたくの方できちっと方針が決まれば、各地方の事務局でそれで検討をして即座にそこから許可をおろしていく、あるいは作業をやっていく、こういうことにする必要があるんじゃないかと思うんです。わざわざデータがどうなっている、どうなっているということを調べる必要は何もないんじゃなかろうかと、こういうふうに思…

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 それは個々の問題に、作業を進めていこうと思えばそういう問題があると思う。それは地方運輸局の問題ではなくて私鉄の問題でしょう、労働組合との関連というのは。だからそれは、こういうふうな地域の要望がある、どうですか、これ鋭意努力してくれませんかと、こう地域の私鉄に申し入れをする。そこまでの話なんです、私が言っているのは。それから先の作業は、私鉄がどう対応していくかという問題になるわけではございませんか。だから、そこの作業だけでも…

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 だから言っているわけですよ。全部調査をするよりも各地方の、地方運輸局の方がもう早く調査をしなさい、それでそこで調査をした上に結論をすぐ上げなさいというふうにした方が早いと、こう言っているわけですよ。じゃ、今の乗り合いタクシー、ああいう半制度的なものがもう地域によってでき上がっているわけですが、これは違法ですか、どうですか。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 いずれにしましても、今から先なお一層、大都市周辺の住宅地というのはどんどんどんどん郊外へ広がっていくと思うんですよ。しかし、足の問題が解決しなければこれは非常に地域住民は困ってしまいますし、そういう住宅をつくった意味もなくなってしまうわけでございますから、したがってこの問題は、早急にまた積極的にこの問題に取り組んで、一つの方向性というものをきちっとしていただきたい。このことについて大臣の御意見を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 次は、時間がもうほとんどございませんので、車検問題についてちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、臨調の最終答申では、車検事務について、民間車検の拡充により事務及び要員の合理化を推進する、こういうふうにうたわれているわけでございますが、車検関係の定員については今後どのようにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 そこで、自家用乗用自動車の新規検査の有効期間の延長によりまして、六十年にはいわゆる需要減による自動車整備業界は影響を受けるというふうに、法案が通ったときに言われておったわけでございますが、その影響の程度がどういうふうに大体把握されそうですか。それと同時に、そういうマイナスの影響を受けた場合の対策をどういうふうにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 もう少し要領よう答弁してもらえぬですかな、時間がもうなくて……。 次に、ユーザー車検が非常に増加をしてきたと思います。これが前回の法律改正のときのねらいだったわけですが。それと同時に、ユーザー自身が持ち込まずに、代行業者に任せているという件数も多くなったというふうに聞いているわけでございますが、この代行業者に対する運輸省の見解と、代行業者の動向について伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○桑名義治君 もう時間が来ましたので、これで終わります。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 ただいま航空機事故の問題で質疑があったわけでございますが、航空機の事故というものは、いかなる理由があろうとも、どういう形でありましょうとも、大変に悲惨な事件でございます。 そこで、七月の二日に千葉県の上空におきまして、全日空機と小型のセスナ機が異常接近をしたという、いわゆるニアミス事件が発生をしているわけでございますが、この事件の概要とその後の調査結果を報告願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 小型機につきましては、今から先もどんどん伸びていくのではなかろうかという予想がつくわけでございます。これは輸送会社として、いわゆる近距離航空輸送の会社としてもまたふえていくのではなかろうかと思われますし、また個人の趣味でやっている方が最近は非常にふえているというように思われるわけでございますが、ごく最近のこの小型機のふえた状況は、どういうふうな状況でございますか。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 これは、最近の動向から見でふえる動向にみると思うんですが、将来をどういうふうに見通しておられますか。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 今の御答弁にもございましたように、今後の小型機の動向を考えてみますと、一層やっぱりふえていく傾向にあるということはだれも否定することのできない事実であろうと思います。そういった意味から考えますと、大都市周辺のいわゆるニアミス事件というものがあってはならないわけでございますけれども、そういった事件が今後もふえていくのではなかろうかということが一応予測されるわけでございまして、この問題は、ただ単にニアミスが起こったからという簡…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 今いろいろな説明があったわけでございますが、トランスポンダーのいわゆる取りつけ義務、これは有視界飛行の小型の中には現在ないんではないですか、義務化が。この義務化を今後進めるという御答弁になるわけですか、今の御答弁は。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 いわゆるトランスポンダーの取りつけ義務ということ、あるいはまた特別空域を広げていくという、そういう方法も考えられているというふうに言われているわけでございますが、いずれにしましても、この問題は、今の御答弁の中にもございましたように、小型機についてトランスポンダーを取りつけるということは非常に費用がかさむというような一面もあるわけでもございますが、そういった意味合いで今後またそういう機器を取りつけることも、これも有効な手段か…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 今回のこのニアミス問題を契機にしまして、運輸省から一つの通達が出ているようでございます。通達が出ております。この通達も私、書類としていただいておるわけでございますが、こういったいわゆる通達が出ているだけでニアミスの防止というものが今後万全であろうかどうかということは、これは極めてまだ私たちとしては心配な事柄でございます。 そこで改めて、先ほども二、三申し上げましたけれども、このニアミス事故が起こらないという防止対策として運…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 大臣、今の質疑の中で大臣ももうよく御存じと思いますけれども、いずれにしましてもこの問題は、日本の現在の大都市圏の上空におきましては非常に重要な問題だと思うんですが、大臣としての御所見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 次に、先ほども瀬谷委員の方から質疑があっておりましたが、足尾線の問題について少し伺いたいと思います。 足尾線の問題でございますが、瀬谷理事も言われておりましたように、足尾線の一番のネックはどこにあるかといえば、これは栃木県と群馬県にまたがっているということが、まず一つの大きなネックになっておると思います。今から先協議会ができるとしても、二つの県を、意見をまとめ上げていくということは、これは非常に現地としては厳しい問題がある…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○桑名義治君 今の御答弁の趣旨あるいは筋というものは、私もよくわかるんです。特別ないわゆる線区をつくってはならないという配慮もあるんだろうと思います。実際に地方ローカル線の問題を論ずるとするならば、私は福岡県出身ですから、福岡の各路線をばっばっばっばっと出していろいろな論議をしてもいいんですけれども、それ以上にこの足尾を視察した中で、これは重大な問題だなあというふうな認識に立ったから、私は地元の問題を出さないで、あえてこの問題を出してい…