桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 それから、午前中にこれちょっと出た問題じゃなかったのかと思うんですが、十六日に国鉄当局としても部門別計画の一次案がまとまったということで報道されて、その中で、六十五年度の全体収支の均衡を図ることを目指し、営業キロ四割カット、それから、要員規模も三分の二前後に減らす、このことを検討しているという記事が載っているわけでございますが、この点はどうでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 そうしますと、確定した数字ではないとおっしゃいましたけれども、大体そういう方向で考えているという事柄は我々としても推測できるわけですが、大体こういう厳しい状況を想定をしながら国鉄自身の計画を立てている、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○桑名義治君 もうこれで終わりにいたしたいと思いますが、いずれにしましても、来年の七月には大体再建監理委員会の結論が出てまいります。そうしますと、国鉄の再建案ができましたよと言っても、これはほとんど無視されるに等しいわけですから、その以前にやはり国鉄は国鉄としての考え方をまとめて、そしてすり合わせをやるということが非常に重要な問題だと思います。 そういうことで、非常に重要な問題で、拙速につくることはこれは危険を伴いますけれども、しかし一…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 私は、まず最初に、国鉄の運賃値上げ問題についてお伺いをしておきたいと思います。 八月の末に大蔵省に提出されました六十年度の国鉄関係予算の概算要求では、運賃改定による増収を千五十億円というふうに見込んでいるわけでございますが、その増収を見込むためには名目四%強の運賃値上げが必要である、こういうふうに言われているわけでございますが、運輸省あるいは国鉄当局は、来年度の値上げに当たりましては地域別の格差を導入することなく一律方式で…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 そこで、国鉄再建監理委員会が九月の四日、来年度の国鉄の予算案について運輸大臣に意見書を提出しておりますが、その中身は、運賃改定を極力避けることが望ましいが、最小限の運賃改定を余儀なくされる場合においても、昨年八月の提言に従い、他の輸送機関との競争関係や原価を十分配慮した運賃体系に近づけること、こういうような提言をしているわけでございます。 〔委員長退席、理事梶原清君着席〕 要するに、極力運賃値上げは見送れ、値上げをどうして…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 先般の委員会で、私の質問に対しまして運輸大臣は、今言われたような事柄を御答弁なさっておるわけです。実際にもう地域格差運賃制度が実施をされまして半年たっているわけです。ある一定限度の実績をもう生み出しているわけですから、そうなれば方向性というものはもうわかっているはずなんです。私はむしろこの地域格差運賃制度というもので地方交通線の地域住民が国鉄離れを起こしているんではなかろうか、こういうふうに推定をしているわけでございますが…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 そうしますと、今回の運賃値上げについては大体いつの時期を限度にしまして、地域一律制をとるのかあるいは地域格差をとるのかを決定する予定ですか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 そこで本年度の国鉄の予算案を見てみますと、利子の支払いが今年度よりも一千六百四十二億円も増加をしているわけであります。これは運賃改定による増収分を一千五十億、こういうふうに見積もってみましても、これを上回るわけでございます。二十兆円に上る長期債務を処理していかなければならないわけでございますが、幾ら経営の合理化を進めてまいりましても、毎年運賃値上げの必要が起こってくるんではなかろうか。そうなると、運賃値上げがどんどんどんど…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 問題がたくさんあるもんですから次々進んでいきたいと思いますが、来年の三月の東北上越新幹線の上野乗り入れを機会にしまして、建設費が高くついた東北、上越両新幹線の運賃を割高にして、東海道山陽新幹線との間に格差を設ける、国鉄当局がこのような事柄を検討しているという事柄が報じられているわけでございますが、この点はどういうふうにお考えになっておられますか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 今の説明によりますと、いわゆる上野への乗り入れの時期を見て、要するにコストが高くついているということは事実でもありますし、それと同時に他の交通機関との運賃の競合関係を調べた上で、いわゆる東海道新幹線と上越新幹線、東北新幹線との運賃の格差が生じる可能性もあるということ、こういうふうに理解していいですか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 現時点では白紙ではあると言いながらも、いわゆる特急料金の問題でございますが、特急料金の問題に格差をつけ得る可能性もあるというふうに、どうしても私たちには聞こえるわけですね。他のいわゆる交通機関との競合問題やあるいは建設コストの問題、こういう問題をいろいろ考えるとつけざるを得ないのではないかと思うけれども、現段階では白紙だと、こういうふうなニュアンスに私たちには聞こえるわけですが、もう一度……。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 大体意図するところはよくわかりました。 次に、国鉄監査報告書では、「資産売却にあたっては、不動産市況の動向等を的確に把握するとともに、売却方法については可能な限り民間並みの手法を取り入れ、国鉄として最大限の収入を確保するよう努めるべきである。」と、こういうふうに提言をなさっておるわけでございますが、この意味をもう一度説明を願いたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 この資産売却の問題でございますが、これもやっぱり国鉄再建のためには非常に重要な要素を含んでいるわけでございまして、けさの新聞を見てみますと、いわゆる国鉄再建監理委員会からの要請によって、国鉄が所有する土地の全容について把握する必要があるということで、その詳細な報告を国鉄側から行った、その概略は、国鉄の所有地は二十兆円に相当していると、こういうふうに一応報道されているわけでございますが、この報告の内容について御報告願いたいと…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 そうしますと、この新聞の報道というものは、四日の日に監理委員会に報告をした、こういうふうに報道されているわけですよ。いわゆる中間報告でも、したんならここでやったらどうですか。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 では、ここで中間報告していただきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 それで結構ですから、してください。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 結構でございます、中間報告でございますので。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 何でそんなことを言うんですか。監理委員会に報告して、ここには報告できないんですか。その理由は、どういう理由で報告できないんですか。私は最終報告を欲しいと言っているんじゃないんですよ。監理委員会に中間報告をしたから、それをそのままここで報告してもらいたいということを言っているんじゃないですか。報道までされているものをなぜここでできないんですか。 はっきり理の通る答弁ができない以上は、私はもう次に進みません。そんなばかにしたよ…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 ちょっと待った。 なぜ、今まで報告できなかったのが急にできるようになったのですか。その理由から聞こうじゃないですか。もうあんたはいいよ、総裁から聞きます。
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○桑名義治君 全く新聞と同じ数字を挙げておりながら、どうして、中間報告でいいというふうに私が申し上げるのに報告できなかったんですか。そんな姿勢だったら、僕らとしても国鉄再建についてももう、それは微力ではございますけれども、最大限のお手伝いをさせてもらおう、こう思っているにもかかわらず、水を差すことになりますよ。本当に水を差すことになりますよ。こんな新聞に出る事柄さえも国会の中で報告ができないなんて、そんななめたことをしてはいけませんよ、…