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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 今回の新都市基盤整備法は、都市あるいは地域づくりの観点から、いわゆる土地の売買及び土地の利用までの手法が述べられているわけでございます。この手法のみでは決して土地づくりはできるわけではございませんし、こういった面から考えた場合に、財政的なものはほとんど盛られていないと言っても過言ではないと思うわけでございます。これらの点についての財政的な面の処置はどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、その点をまず伺っておきたいと思い…

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 局長は非常に懇切に説明をされ、上のせのいわゆる財政措置のお話まで一ぺんに伺ったわけでございますけれども、いまいろいろな説明がございました。五省協定のお話もございました。その問題はまたあとでいろいろとお話をしたいと思いますが、要するに、いまお話がありましたように、この事業主体は公団もしくは地方公共団体であるということになれば一番問題になりますのは地方公共団体が事業主体になるときたと思うのです。先ほどから、地方債あるいは補助率の…

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 この地域が指定をされた場合、いわゆる完成をするまでには大体何年を予定されておるわけですか。

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 この本法でございますが、いわゆる土地利用計画及び興収に一応限られているということになるわけでございますが、そうすると、その上の上のせの分については一応は現行法の適用を受ける、こういうふうに考えていいわけですね。

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 そうしますと、ここで考えられますことは、いまこの地域が指定された場合には約七年くらいと予定しているということでございます。そうしますと、一つの町というふうに限定をして考えると、一つの町に五万以上の集落が新しくでき上がる。そうなると、現在の人口急増地と全く同じような現象が出てくると思うのですが、現在の人口急増地における弊害、これを建設省としてはどういうふうに一応認識なさっておられすか。

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 いま局長からいろいろと説明がございましたが、現在の人口急増地域は自然発生的に大きくなっているわけじゃございません。いわゆる都営住宅ができたり県営住宅ができたり、あるいは膨大な公団住宅ができたりして、政府の政策的な意図をもってそういうふうに人口が急増しているというのが事実でございます。その上に立ってのいろいろな弊害が起こっているわけですから、その上に立っての弊害をどのようにお考えになっていらっしゃるか、この点を伺っておるわけで…

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 いま局長のせっかくの御答弁ではございますが、私はどうしてもその点については納得がいかない。現実に私は本法の提出の意味はよくわかります。しかしながら、いままで行なわれてきた住宅政策のひずみがはたしてこのことによって解消できるかどうか、この観点につきましてはどうも了承しかねるわけです。それで私は、今回この法律を出す前に、言うならば別途にこういったものに対応できるような財政法を作成して、そして並行的に本法の提出があってしかるべきで…

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 この問題は自治省が非常に深刻な問題として現在取り組んでいるわけでございますし、学校問題は、これまた文部省が非常に真剣な問題として取り組んでおるわけでございますが、建設省、自治省あるいは文部省との間にこの問題についてどれだけ詰めた話し合いが進んでいるのか、その点についてまず伺っておきたいと思います。

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 先ほどから申し上げた問題は、本法が提出をされて、これが施行になって初めて起こる問題ではないことは十分承知しているわけです。しかしながら、前々からこういう問題が起こっておるので、本法の提出に関してそういう問題を煮詰めながら進めることがベターである、こういった立場から私は申し上げているわけで、本法が執行になって初めてそういう問題が起こってくるというわけじゃございません。この点について自治省と文部省の御答弁を願いたいと思うのです。

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 かつて建設大臣の、この種の問題について五省協定を法律的なものにして提出をしたいというふうなお話を承っておるわけでございます。この点について大臣の御意見を伺っておきたいと思うのです。

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 大体時間が来たようでございますので、一括して御答弁を願いたいと思います。 今回の本法におきまして、都市計画に対するいわゆる趣意がいろいろと述べられておるわけでありまするが、計画の段階でいわゆる民間デベロッパーが入り、事実上都市計画が中途で挫折をするというような心配もありますし、あるいはまた土地の交換分合というような問題がはさまっておりますので、それぞれの利害がからみまして、これははたしてうまくいくのかどうか疑問もあるわけです…

公明党1972/05/31

68衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 時間が参りましたので、最後に一言希望しておきたいと思いますが、さっきらかいろいろと申し上げておりますように、こういった計画が指定をされた市町村につきましては、非常にばく大な予算を必要とするわけでございます。裕福な市町村というのは少なく、いますでに日本全国ではほとんどぎりぎりの線で市町村の経営をなしているというのが実情でございます。補助率のかさ上げをしましても、これはばく大な裏負担分がございますし、超過負担もございますし、ある…

公明党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 私は、一番最初に公団の分からお聞きをしていきたいと思います。 今回の産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案でございますが、この問題につきましては、非常に産炭地の問題が後退したのではないかというような意味の事柄がいろいろささやかれてもおりますし、またそのような危惧を抱くものでもございます。また、一部新聞の中にも、いわゆるひさしを貸しておもやを取られる心配があるというような論理を展開している新聞もございます。そういった立場か…

公明党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 通産大臣の説明を聞いておりますと、実に大きく前進をしたような感じを受けるわけでございますが、またその反面に、新しい公団をつくるには現在の段階では非常に抵抗がある、そういった意味から今回はこの産炭地域振興事業団法の一部を改正するという形をとりながらこの公団をつくった、こういう考え方もありますし、あるいは石炭会計は一応四十九年度まで、それから今回の答申も一応五十年までの答申をお願いしているというような、そういった面からいろいろと…

公明党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 いまいろいろな産炭地についてのいわゆるばら色のビジョンをお聞きしたわけでございますが、いずれにしましても先ほどから私が申し上げたような危惧が起こらないように、今後積極的な姿勢の中で運営に努力をしていただきたいと思います。 それから、先ほどから一応問題になっておりましたが、いわゆる工業再配置促進法案の第三条でございますが、この中で「工業再配置計画は、全国総合開発計画」云々とたくさんのいわゆる開発計画がのっかっております。その中…

公明党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 それと第三条の三項の問題でございますが、ここに「国の計画との調和が保たれたものでなければならない」こういうふうにうたい上げてあるわけです。概括的にいいますと、このことばで一応わかるわけです。ところが、個々のいわゆる整備計画なりあるいは振興計画なりがあるわけでございますが、この調和の一致点というものは、どういうふうな形で調和さしていこうとなさっておるのか。これはたとえばこれのいわゆる話し合いの場所といいますか、あるいはどういう…

公明党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 そうしますと、先ほどから一つの議論にもなっておりましたが、言うならば産炭地の審議会の意見はどういうところでしんしゃくされていくのか、いわゆるこの協議のときにそういう審議会のメンバーをこの協議の中に入れるとかいう方法をとることがベターではなかったか、こういうように考えるわけですが、その点についてはどうなんですか。

公明党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 その点は十二分に今後とも御配慮を願いたいと思います。 今回のこの法律をいろいろと検討さしていただきますと、この工業の再配置促進についてはいわゆる税の減免措置あるいはまた移転をする企業に対する財政措置、そういった事柄が一応中心になっているようでございますが、工業再配置というものがそういう金銭的なものを導入することによって、はたして成功するかどうかという、この問題を非常に危惧するわけでございます。それはもちろん当然そういった減免…

公明党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 そこでさらにお尋ねをしたいことは、現在までの産炭地に対する特別措置で、産炭地の道路あるいは産炭地のいわゆる環境は非常によくなっておるわけでございます。ところが工場団地もたくさんでき上がりました。工場団地は七〇%から八〇%の工場を一応誘致はしております。先ほど通産大臣のお答えの中にもありますように、一応工場誘致はしましたけれども、弱小の、しかも若年女子労働型の企業が中心になっているわけです。たとえば電機産業であるならばコイル巻…

公明党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 私は産炭地の問題に限ってさらに問題を提起をしていきたいと思いますが、言うならば工場の再配置で産炭地に中核企業が来たとします。また来るとします。いま産炭地でやはり一番問題になりますのは、鉱害の問題ですね。いわゆる地盤沈下のほうの鉱害でございますが、この鉱害の問題が片づかないところに地域のほんとうの意味の開発は行なわれないんだ、こういうふうに私は考えるわけです。 さらに鉱害の問題でも、特に有資力の鉱害——いわゆる無資力鉱害はどん…